2015/07/15

迷い猫さくらちゃん

今回のテーマは迷い猫・迷い犬です

みなさん、迷い猫・迷い犬対応の経験はありますか?

人から聞いている分には笑い話なんですが、実際に発生してしまうと

結構厄介なものです。何せ生きてますから・・・・。

いっそのこと死んでくれてたら、気持ちは悪いですが迷わず保健所に

電話します。

① 一つ目のポイントです。首輪をしていて明らかに飼い主がいると

思われる場合、または迷い犬の場合→所轄の警察に電話して、

落とし主が現れるまで最寄りの交番で預かってもらう(要は警察

に対応してもらう)。

 自分は犬猫の写真を撮り、フロントに電話して、掲示物を作成して

もらいましょう。





・迷い犬の場合は、必ずリードをつけて飼い主が管理するという条例

があるため、猫とは違い、警察で対応してくれるそうです。

(例えば共用部を走り回って手におえないというような場合)

② 二つ目のポイントです。迷い猫は上記のように厄介ですから、

なるべくかかわらないようにします。もし1階2階の事なら

外に追い払ってしまうのがよいと思います。

しかしこの例の場合、マンション8階の共用部廊下のエアコン

の下に隠れていたため、「知らない猫で周りの居住者も飼って

いない。管理人が対応せよ」とおばあさんに怖い顔で主張され

ちゃった場合には、しかたないですねえ。

「ねこちゃ―――ん」「でといでーーーー」「いいこねーーー」

「パチリ」・・・・掲示用の写真撮りました。

「おいでーーーーーーーーーーーー」

「いいとこいくよーーーーー」

今回はとりあえず1階の防災倉庫に閉じ込めました。

迷い猫を捕獲したのが11時ころ、掲示物を掲示したのが午後1時、

今回は午後5時前に飼い主が現れて無事に引き渡すことができました。

「さくらちゃーーーん」

「にゃーーお」

めでたし、めでたし・・・・・・12歳、メス、白猫のさくらちゃん大冒険の巻でした。





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