2013/07/03

DIY外壁塗装(自分で塗ろうセルフペイント=総括)

DIY外壁塗装(自分で塗ろうセルフペイント)


今回は、雨降りで何もできないこともあり(暇なので・・・)
自宅のDIY外壁塗装の総括をしておこうと思います。
ちょっと参考になるかも・・・


(DIY外壁塗装事始め)
私の家は築27年の戸建て住宅なので、
新築15年目あたりから、ペンキの塗り替え勧誘を盛んに受けていました。
でも、15年経っても外壁がモルタル掻き落としの総2階建で
軒が深いこともあり・・・・
あまり雨降りの影響が外壁に対してないのか・・・
外壁が白っぽいので、見て見ぬふりをしていたのか・・・

はたまた・・
新築10年目で、屋根の金属部分に錆が出てハウスメーカーにクレームをつけて、
屋根部の金属部分を、クレーム扱いで「ステンレス製」に交換したこともあり、
その時ついでに、屋根以外のガルバリウム鋼板も塗り直ししてもらったこともあり、
(これは、さびを発見した時にそのメーカーの住宅展示場に行ったら、
新米の営業マンが、おいらに屋根部分の金属はステンレスだから絶対さびませんぜー
と、よくある製品改良トークをオイラに自慢してくれて・・・ということがあり)
意外と住宅外観はきれいでありました。


そして、20年を経過するあたりから、
カビや藻の発生により、外観はどんどん汚くなっていきまして、
ネットで調べ始めて「自分で塗ろうセルフペイント」というのを見つけて、
どうも自分で塗装できそうだと思い込んでおりまして・・・・・
(あとから思うと、この思い込みは恐ろしい・・・)
(ほんとにペイントセルフに発注していたら、えらいことになっていました)
そんなこともあり、さらに暇になるまで放置されておりました。


そしてついに、築27年目にして今回のDIY塗装が始まったというわけでありました。


(DIY外壁塗装のお勉強)
実際に外壁塗装に着手しようとすると、
判らないことがたくさんあり・・・というか・・・
具体的には、何もわからないということでありましたので、
本格調査を開始しました。


ここで、自分で塗ろうペイントセルフのホームページでは、
実際には何もわからないということに気が付いたわけです。
(そこだけが正価販売のネタだから隠してあります・・・正価販売なんて不届きと思いません?)
そこで、「曽根塗装店」というご親切な方のホームページを見つけました。
実際には、「DIY外壁塗装」で検索すると、結構たくさんの自慢話や
経験談や、アヤシイ勧誘サイトがあります。
でも、経験談と言ってもシロートの経験談では大変なことが判るだけです・・・


(DIY外壁塗装スタートの判断)
「曽根塗装店」さんのホームページは、
自分で塗るお人だけで無く、これから業者に発注する場合や、
塗り替えを考えている人、いない人にもずいぶん参考になると思いますので、
是非ご覧ください。
わたしは、
1.屋根は塗らないと、ずいぶん以前から決めていたこと
2.モルタル掻き落としの外壁で、目地が全くない建物であったこと
 (目地補修が大変なんですわー)
3.ともかく一度DIY外壁塗装がしてみたいと興味本位で思っていたこと
 (家を1軒自分で建ててみたいと今でもおもっちょります)
ということでありましたので、暇になったからぜひやってみるということでスタートしたわけです。


(DIY外壁塗装の実際の段取り)
1.予定表を作成する
 ・何か月かけて塗装するか段取りを作る(わたしは1か月の予定を作成しました)
 ・足場屋さんを探す
 ・塗料と塗料道具の手配先のめどをつける

2.塗料の選択をする
 ・塗料は有名メーカーのシリコンが良いかと思います。
 ・シーリング(下地シーラー)の選択は重要です(仕上がりを左右する)
 ・補修は積水化学の変性シリコン

3.足場手配をする
 ・延床面積平米2000円検討か?
 ・業者見積もりをすると、実際の足場面積(3倍くらい違う)で出していることもあるので注意
 (だまされたらあきません)

4.実際に塗装する
 ・刷毛を持つ手首が痛い(腱鞘炎になりました)
 ・養生は徹底的に・・(わたしは失敗・・トホホ)
 ・ローラー刷毛、バケツ、バスケット、刷毛、使い捨ての良い資材があります。
 ・塗料のにおいは屋外なので、ほとんど気にならなかった


あとは、オイラのブログも見ておくれ・・・


曽根塗装店のホームページをじっくり研究しておくれ・・ 


今だから言えますが、新築したら10年目に一度専門業者に塗装しなおしてもらうとよかった・・・
もう一つ学んだこと・・・ハウスメーカー(営業マン、出先の技術と称するお人)は塗装のことなんか、何も知りません・・・

いい加減な嘘をついていただけでした。

たぶん、ハウスメーカーの本社の研究員しか知らないことと思います(寿命原価を計算しているおヒト)

・・・・・
あと、樋は25年もするとクサッチョります。
塩ビだから大丈夫と思っていたら・・・塩ビにサンドイッチされていた中身の金属がサビサビで孔があいていました。
わたしは、交換は自分では不可能と判断しましたが(わたしはお金で解決するタイプ)、
樋の交換は高価です。
足場があるのに、8m×10mだから36m分の樋交換に25万円かかりました。
材料原価は数万円と思います。
人件費も2人で一日でした。
でも、作業を見ていると、「勾配をつける」「60cmおきに樋役物を取り付ける」など、
結構高度な作業を要求されるようでした。
わたしは25万円でしたが、3割抜かれていると思うので、
樋業者に知り合いがいれば、18万円でできたと思います。
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