2013/01/30

スピーカーの輸送

スコーカ―
JBL4343を急遽音響実験室に移動することになりました。
とはいえ、27年間床の間に温存していたスピーカー
スピーカーネットをはずすと案の定エッジはボロボロでありました。
このまま移動中の加振でおかしくなると困るので、
ユニットを外してから移動したいと思います。
ウーハー
ウーハーのエッジも御覧の通りであります。
今は冬なので気温が低くてユニットを外すのに手間取りそうです。
(スピーカーユニットのはずし方)
室温が5度なんてこともあり、まずはエアコンを27度に設定
急速加温をします。
そしてスピーカービス4本を少しだけゆるめて放置
エアコンを切って再び低温状態に・・・
一晩おいて再び加温・・・
それから・・スピーカーを斜めに立てかける(ユニットがごろんと転げないようにね)
ウーハーは、コイルパッキンなのでスピーカーバッフルと
スピーカーフランジの隙間にマイナスドライバーを差し込んでこじってみる・・・
慎重に四隅を少しづつこじり・・・・
ゴトっとはずれました。
スコーカ―はかなりの抵抗であります。
8か所ある角部分にマイナスドライバーをバッフルに傷をつけないように当てて
こじる・・・こじる・・・こじる・・・
そして、マイナスドライバーをトンカチで軽くたたいて・・・
気長にくりかえすと・・・コッという感じでずれてきました。
そして取り外し。
ユニット脱着
とれました。
移動準備完了であります。
輸送前準備完了
スピーカー本体は音響室の方に・・・
外したユニットは修理工場に持ち込みます。
あと・・・ボリュームもきっとガリが出ているだろうと思います。
交換かなあ…・
ネットワークのコンデンサーも手を加えるべき?
考え中・・・・

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コメント

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増田です。
ユニットを外すのにも大変なんですね。
ガリは接点復活材などでは、厳しいのでしょうかね。。。。 やはり^^
昔父はサービスマンをやっていて、
よくAMPやTV(ロータリー)の修理などをしていたのを思い出しました。

私も若いころなら
タガネでガンガン
「外れんなー」「コノヤロー」だったんですが・・・
年のせいもあり、バッフルの青いのがはがれるのはイヤなんて・・・
みみっちくなっております。
ボリュームは接点復活材では生き返りません。
あれはおまじない・・・
おまじないの最たるものは「エレクトロルーブ」かな
昔のお方は、ボリュームを分解して(裏カバーを外して)修道部分を磨いていたそうな・・・・
現代は、あるんだから買えばよいのでないかい・・という考え方であります。
昔の部品でないといかんとこだわるお方もいるらしいですが・・・私はお祓いするより、掃除した方が良いんでないのという考え方なので・・・