2012/12/16

窯だし完了



おびただしい数の完成品であります。
焼き物としては、瀬戸の土で焼いた「黄瀬戸」であります。
一窯全部を同じ釉薬の黄瀬戸で焼くということで、セオリー通りであります。
黄瀬戸に「織部かけ」でアクセントをつけています。
・・・・・
一間(182cm)の棚板に9枚
ぎっしりであります。
「よくこんなに入っていたねえ」とのセンセの感想であります。
4枚焼いたツワブキの大皿のうち、2枚は完品(ダイセーコー)であります。
1枚は割れが入りました。
もう一枚は、皿肌に灰が被り汚れました。
3枚目の棚板の右端にある四角い箱は蓋付き2段宝石箱であります。
大量のお猪口に湯呑。
カレー皿が3枚
ツワブキの中皿と小皿・・・などなど・・・
世話になった隣の町内会の爺さんへ湯呑を20個ほど
自転車屋にも差し上げ・・・
ご町内の防犯会のお方たちのも差し上げ・・・・
でも・・・消化は不可能なほどの大量生産でありました。
・・・・・
結局使った燃料は15立米ほどのプロパン
燃料支払額は2万4千円ほどであります。
完品の大皿2枚に「12000」と小さなシールを貼って
無人販売したら売れんかなあ・・・・・
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