2012/10/13

初めて救急車に乗ってみた

今日は久しぶりのお休みということで、
品野陶磁器センターへ
その後、尾張旭市の市民祭に行こうと、尾張旭駅から北へ・・
今日は渋滞しとるなあと思いながらポタポタ・・走っていると、
オバハンのビッツが突然右折してきて、オイラの前に突然顔を出して・・・
急ブレーキしたんですが間に合わずにフェンダーに乗り上げて、
腰を打ちましたとさ・・・
痛くて動けなかったので、ウヒウヒ言っていると・・・
ピーポピーポと例のやつがきました。
何せ、消防署まで徒歩3分の場所ですから・・・
・・・
「ダイジョウブですか!」
わたし「イテーワイ」
「どこが痛いですか!」
わたし「腰と脇腹・・・」
「一応念のためにタンカに乗ってもらって!」
わたし「いてーだけだよ・・・。膝もすりむいたし…」
「タンカ。よーい」
「よいしょ」・・・寄ってたかってタンカに乗せられました。
タンカの下には、カーボンプレートが敷いてあり・・・
わたし「てーしたことないよ。自転車のほうがたいへんだー」
「念のため頭部・頸部をコーソクしますね・・・」
縛り上げられ動けない状態になり・・・
「どこいたいですか?」
わたし「コシコシ・・」
「じゃあ、足も拘束して」
ということで、まったく身動きができない病人が出来上がりましたとさ。
・・・
(救急車の中)
意識ありますか?
名前は・・
瞳孔見て・・・「左3」「右4」おーーーー右が少し開いているぞ!大丈夫ですか・
左手のヒトサシ指にセンサーを付けられ・・・
心電図のセンサーを取り付けられ・・・
血圧計をつけられて・・・
何か病気はありますか!
わたし「とくにありませんぜ」
血圧が高いな―――
わたし「ちょっと高いけど、ないしょにしとこ・・」
わかりますかー
連絡先は言えますかーーーー
搬送先は陶生病院・・・受け入れの確認をしているらしい・・・
一通りのチェックが終わって、やっと出発・・・ピーポピーポ
陶生病院までは15分ほど・・・・
信号無視すると早いですねえ・・・・
・・・・
陶生病院の救急外来に到着!
救急ベットに移し替えられ・・・
でもまだ拘束されたまま・・・
脇腹を打っているので、念のため採血をしますね!
わたし「どーいうことなんです・・・」
肝臓になにかあるといけませんから・・・・
わたし「えーーーーー」
わたし「だんだん本ものの病人のような気がしてきました」
採血のあとは、そのまま点滴をぶら下げられて・・・
わたし「げんきになれそうだなあ・・・」
では、レントゲンを徹底的にとりますから・・・・
わたし「いたいだけだけどなあ・・・・」
あっちむいてこっちむいてということで、たくさん写真を撮りました。
わたし「だいぶ被曝したなあ・・・・」
結果は出次第医師からお伝えしますから・・・
ということで、処置室に寝せられ(これがベットが狭いんですわー)
ずーと放置されておりました。
時間にして2時間くらい・・・「なんでかって?」
「連絡先の奥さんが不在で・・・」
「なんと陶生病院の近くにおったらしい・・・・」
その後もつぎつぎ病人が担ぎ込まれて、だんだん、私はとても邪魔なオヒトになり・・・
おきゃくさん!連絡取れんのですわー
わたし「もう大丈夫で痛いだけだから自力で帰りますわーーー」
じゃあ、救急受付でお金払っていってくださいねーーーー
わたし「お金ないし、おらがなんではらわないかんのかなあ・・・・」
わたし「ツケにできるんですか?」
では、この用紙に連絡先などを記入して、支払日は1週間以内なので、
支払日を記入してお帰りください。
ということで、「検査・処置費用一式で68280円也をツケといて!」
と言って帰ってきましたとさ。
なお、処置はすりむけた膝を洗浄の後、絆創膏をペトリ・・・
・・・・
家に帰ってきてから、「何でおれから加害者に電話しないかんのだと思いながら」電話すると、
ちょっとも出えへんし、
でたら、「たいしたことなかったでしょう」みたいなことを言っておられますし・・・
(ずーずーしいやっちゃあ)
ソニー損保を月曜日からお使いになるとおっしゃるので…

ちょっとくぎを刺そうと思い
わたし「ソニー損保ですかあ・・あそこは評判悪いからなあ・・だいじょうぶですかあ・・」
そしたら、月曜日に電話してくる予定のソニー損保から電話があり・・
これが「0120-」でかけてくるんですねえ・・・・
担当から月曜日に電話させますから・・・までは良かったんですが・・
「各所にこちらから確認お電話をさせていただくことをご了解ください」と、余分なことを言うおばさんで、
わたし、カチンと来て、つい、「どういう意味ですか―」とお訊ねすると、
「陶生病院」や「修理にお出しになる自転車店」に確認のお電話をするということですが―
とおっしゃるので、
わたし「こいつ、人身のままで処理する気か」・・・
「やっぱり、ソニー損保はだめだなあ」と思いましたとさ。
・・・・
その後、警察からも電話があり、生きていることを確認されました。

(学んだこと)
1.救急車は、なかなか迅速な処置をしてくれる頼りになる存在
2.ソニー損保は、やっぱり大丈夫ではないらしい
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