2010/07/01

自転車が来たの続き

(自転車が来たの続き)
「どうです」
「一度、外で乗ってみましょう」
「ヘルメットとグローブをしましょう」
「ヘルメットの付け方は判りますか」
「私も自転車を用意します」。・・・・・
「まず、乗り方です。最初は一度またいで、こう」。
(うんしょ)
「右足のビンディングをはめたりはずしたりしてみてください」
「降り方は、今はめてないですが、左のビンディングをはずして、サドルの前に・・・こう」
「乗るときは、右足の押し出しを使って、こう」
「ケンケンはだめですよ」。・・・・・・
「では、店の周りを一周しましょう」。
「ついてきてください」。

ここでカルガモ自転車隊になる。

「ビンディングをはめて・・右・・左・・」
「左のビンディングをはずして・・・止まって・・」
「繰り返して練習しましょう」。
田んぼの中の道を3周しました。疲れました。

「次は、パンクの修理を教えます」
「サドルの後ろに小さなバックがありますね」
「そこに緊急工具、カギ、チューブの予備、タイヤはずしセットが入れてあります」。
「あと、別にスタンド、空気入れ、オイルスプレーを用意しておきました。
それとレーサーパンツとサイクルスーツです」。

「まず、ブレーキのレバーを上げて、ホイールレバーを上げてナットをゆるめて前輪をはずして・・・」。
おおっ、はずれてしまった、簡単に。
「後輪もはずします。同じように・・・、こちらはチェーンをまたいで・・・」
おおっ、はずれた。なんということでしょう。・・・・・・・・・・・・・・
「まず、バルブのねじを緩めて、ナットをはずして、タイヤの空気をぬいて・・・プシューーーーーー、」
「次にタイヤはずしを1本づつ差し込んでグイッと・・・、」
「タイヤの裏側を手で触って、何か刺さっていないか確かめてください。」
「チューブに空気入れで空気を入れながら、どこがパンクしてるか確かめてください」・・・
「では、予備チューブを前輪にはめてみましょう・・・」
「それが終わったら、後輪にはずしたチューブをはめてみましょう・・・」
と言うようなコーチングを受け、
最後にサイクルコンピューターと前後ライトの使用説明をしてもらいました。
もうへとへとでした。

自転車を車に積み込んで御礼を言って、家に着いたらもう夕方でした。
ああ疲れた。

でも私は早起き、明日から早朝トレーニングをするのだ。
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