2012/03/11

茎わかめと小女子(品野道の駅でお買い物)

茎わかめと小女子(品野道の駅でお買い物)

茎わかめと小女子と山芋

今日は日曜日なので、品野陶磁器センターに行ったときの定番お土産
南知多から来る軽トラ兄さんの道の駅販売テントでお買い物です。
ありゃまあ・・・今日はシラスないの?
最近は皆さん安くて旨いのが浸透して、売り切れが早いです。
しょーがないので、小女子をお買い上げです。
1パック500円也
おまけに「茎わかめ」を貰いました。
ということで、きょうの酒の肴の製作開始です。
まずは下ごしらえです。
「下ごしらえのステージ」
1.茎わかめを薄切りする。
・茎わかめは塩抜きが必要ですが、数時間かかり、水お取替えが何回も必要なので、
・時間短縮するばあいは、茎わかめを薄切りにしてざるの上から湯通しします。
・湯通し(ざるに薄切りした茎わかめを入れ熱湯を上からかける)すると一変に緑色になります。
・わたしはシャキシャキ感が好きなのですが、青臭いのがいやなお人は茹でてください。
・でも長時間はだめですよ。
2.小女子を湯通しする
・コレは、臭みをとるためぜひ必要です。
・ざるの上から湯をかけます。そして早く水を切ります。
3.ヤマイモを短冊に切ります。
・・下ごしらえはおしまい・・・・
「盛り付けのステージ」
1.盛り付けてください。
写真では判りませんが、茎わかめは底面全体にあります。
2.市販のだし醤油をかけます。
出来上がりです。
ぬめぬめしておいしいです。
写真に写っている箸で食べます。
(つるつるして食べにくいので、長く楽しめます)
茎わかめ拡大

菊水はうまいなあ・・・・・
おしまい
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