2012/01/20

自転車が欲しい

みなさん、トレーニングしてますか。

わたしは毎日、屋内練習中です。

とはいえ、モチベーションの維持は、困難を極めております。

ということで、私の欲しい自転車は何なんだろうと言う、

いつもの妄想をしてみたいと思います。

「おまえ、ついこの間はGIANTの新型DEFY-ADVANST-SL 八拾七萬五千円也を買うぞ!と、言ったばかりやんか」とは、おっしゃいますな・・・

人の気持ちはうつろでございます・・

というか、皆さんご存知のように、わたし、まだ自転車を始めて一年と九ヶ月のルーキーでございます。

「あの自転車ははやいぜ」・・・・?そうでっか

「コルナゴにはカンパだぜ」・・・・・そうでっか(だれがきめたのかなあ・・・)

「電動デュラエースは、反則だぜ!」  ・・・そやかて技術は進歩しますもん・・

自転車好きの方とオハナシしていても、一年九ヶ月乗った自分の自転車のことしか知りませんから、比べようがないわけであります。

でも、一つ判ったことがあります。

「コンビニ前で自転車から降りて、ガリガリ君を食べているだけで、羨望のまなざしで見られる自転車もあるらしい」そしてそれは、走っているわけではないから「実態の速い・遅いは関係ない」ということです。

まあ、そんな考えが、GIANTの新型DEFY-ADVANST-SL 八拾七萬五千円也が欲しいだったわけです。

でもこれだと、コルナゴカンパくんの反応は、「ふーーーーん」でしょうし・・・

ということで、やっぱり気に入って使える優れた道具としてのマイバイシクルの検討をしたいと思います。まあ・・自分が満足すればよいかと思います。

1.用途

私、あるお人に言われました。

「あれもコレもできる自転車は中途半端なので、コレがしたいというのをまず決めてくださいね」

と言う考えからすると、

①のみたくなった瞬間に1KM先のカメヤマ酒店前の自販機で100円ビールを2本迅速に買ってこれる自転車(1本は自分ので、もう一本は奥様のやつ。自分だけ飲んでいると仕返しされる危険があるから・・)

②時々行くドバレンで、先頭集団のポジションを維持してブイブイ走りたい。お店に到着したらドンナモンダイという顔がしてみたい。

③お遍路・ロングツーリングに楽々走行、・・・がしたい。

アトは思いつかん・・・

以上の検討から、わたしは3台の自転車が欲しいらしいと言うことが判りました。

①は、ままちゃり号、②はロードレーサー、③はツーリング車・・・・

俺って普通の人間らしい・・・たぶん・・・10台欲しいという結論になる気配がない。

今現在は、たぶん「②の入門機」を持っていて、①と③の用途にも使っているということだと思います。

そうか、この分析から、「GIANTの新型DEFY-ADVANST-SL 八拾七萬五千円也」を衝動買いしないでグズグズしていた理由がハッキリわかりました。同じのが2台になっちゃうわけですなあ・・・

ということで結論は、ままちゃり号か、ツーリング車、あるいは、ままちゃり号とツーリング車を購入希望ということになります。

2.置かれた環境

格言があります。「遠くの親戚より近くの他人」・・・・要は、手元にないとお付き合いは極端になくなるよということでしょう。

1項の分析で、わたしは3台の自転車を所有しなければならないことがわかりました(深層心理)。

しかし現状は、置き場所がない。やっと一台玄関の中に入れてもらっております。これで2台目がもし来たら・・・2階の娘Bの部屋の片隅に置かしてもらい、使うときだけおろしてくる・・・邪魔にされたら輪行状態に分解しておいてもらう・・・すみませんねえ・・・

さらに3台目も来たらどうしたらよいのでありましょうか…もう収拾がつかん・・困った

となってしまうでありましょう・・・

やけくそで約15km遠方の物置に収容しておくということも考えられますが…めんどくさくて乗らんだろうなあ・・

ということで、解決が待たれます。(名案募集中!)

3.要求機能(ツーリング車)

いやあ・・ツーリング車とした瞬間から予想される困難があります。

ツーリング車というのは長い歴史があり、なおかつ日本ではツーリング車かくあるべしという俗にいう「趣味人」「好きもの」「きーさま」と呼ばれるお人が多数おられるようです。

ネットで調べると、ホイール・タイヤは650mm径でないといけませぬ・・らしいし、荷台・かご・泥除け・・・はたまた詳細にわたり使用部品や、その全体のお姿には、決まり・法則というものがあるらしい。

おいらには全部同じに見えても、それはスポルティーフでしょう(フランス人のこと?)。これはランドナーでしょう(アメリカ人のこと?)と違いがあるらしい・・
ちなみに、日本人の場合は「旅行車」(ツーリング車)となります。

ということですが、わたしにはそのような倫理観はないので(原始人?)、悪天候でも、峠道でも、たまには日が暮れても、一日100km以上の距離が快適に走れる自転車(要はお遍路号ですなあ・・)と定義して、その要求機能を考えてみたいと思います。

①一日100km以上の距離が快適に走れる

・クロモリ製がよいらしい。疲れないらしい。体にやさしいといわれている。

(知らないお人に解説=自転車の素材は、アルミ・鉄(クロームモリブデン鋼)・カーボン、少数派にチタンがある。最近の競技用は全て高価なカーボン製)

②悪天候対策

・これは「泥除けをつける」ということです。

・悪天候と悪路は同義語に近いので、太いタイヤ(28C、35C)が履けるとよいかもしれません。

③峠道対応

・ギヤ比のでかい変速機を採用する。

④メンテナンス性・扱いやすさ

・電動変速機は、メンテナンスフリーということで結構効果があるらしい。

・クロモリ製は、ぶつけてもへっちゃらということで、輪行の時に苦にならないらしい。(車体は重いけれど、軽量カーボン車でも荷物を数キロ取り付けるので、どのみちヒョイとは持てません)

4.目標値

いろいろ自転車の仕様を検討していくと、行きつけのドバッツで「フィービーでツーリング車作ってくれんかいのう」ということになりそうです。(本体価格189000円から・・だけど、輪行もできるようにした専用泥除けをつけてもらうので2万円プラスして、約21万円くらいかなあ・・・もっと高いかなあ・・)

コンポは、一度はカンパニョーロを使ってみたいという欲望はありますが、お遍路用ということを考えれば、信頼性とメンテナンスフリーから「シマノの電動コンポ」になるのでしょう。なにせ、ワイヤーがないのでワイヤー伸び変化に対応した調整の繰り返しがありませんし、悪天候にも強いし、雨後の掃除も簡単に違いありません。もうこれっきりというのは嫌なので、将来を残すということでシマノのセカンドグレード「電動アルテグラ」を選択しようと思います。(コンポ価格約19万円)

ホイールは、シマノのデュラエースのうち耐久性もそこそこあるカーボン・アルミコンポジット、乗り心地も良いとの評判のWH7900-C35ーCL (159000円)かなあ・・・あるいは、耐久性と乗り心地を重視してC24-CL (96700円)かなあ・・・ 

その他の部品一式10万円とすると、66万円プラスアルファ・・70万円のツーリング車が出来上がりますかねえ・・・

5.結論

色と仕上げが一番の問題かもしれませんねえ・・・

色は、ワインレッドのモデル画像がドバッツ通ホームページに掲載されていたけれど、あれはよかったなあ・・・

あるいは、オレンジか黄色か、はたまた白色でしょうかねえ…

仕上げは、ぜひクロームメッキを大胆に使ってほしいものです。

妄想の終了でした。
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コメント

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理屈ですね

理屈はわかったけど、しかし、なにやらパッションがイマイチな感じ。ビルダーさんと良く話し合いながら創っていくと良いのかな。しかし、フルオーダーメードは羨ましいなァ。古いスチールフレーム、レストアしようかな。