2011/10/25

途中で自宅返送した荷物

(自転車お遍路で要るもの、要らなかったもの)

今回の自転車お遍路で,4日めに荷物を自宅に送り返しています。
自転車への積載は,3か所で,「モンベルのフロントバック6リットル」「オルトリーブのサドルバック2.7リットル」「グレゴリーのヒップバック約4リットル」でした。
最初は,それぞれのバックに9割がた(ほぼパンパン)収納されていました。このため,出し入れするとその場で収納崩壊する感じで大変でした。また,ヒップバックには,「納経用品と納経帳」「お賽銭」「財布」だけにしておきたかったんですが(納経するときは、周りに人がいて結構混雑していることもあり、物を取り出せないと焦るから・・・),最初はほかのものが入っていて,納経するたびに厄介なことになっていました。・・・あれがない・・・これがない・・・なんてでした。

(4日目に自宅に送り返したもの)
1.ソニーNAV-U35+充電器→使わなかったから思い切って返送。
2.モンベルの「タオル中」「タオル小」「吸水バスタオル」→これがかさばっていました。モンベルタオルは高価なので使用しないまま温存。宿屋でもらったタオルをダダクサに使って,汚くなったら自転車を拭いて捨てて,新しいものに交換してました。
3.サイクリングウェア半袖上→予備として持参していましたが,毎日宿に着いたらすぐに風呂に入って洗濯して,脱水して陰干しするの繰り返し。朝少し湿っていても着てたら乾くワイ・・・・
4.靴下替え一足→毎日洗濯して,朝少し湿っていても着てたら乾くワイ・・・・
5.モンベル長袖下着,長袖股引→これが最もかさばっていた。宿で寝るとき着るつもりだった。結果として宿で借りる浴衣とパンツ一枚で7日間過ごして問題なかった。一か所四万十YHは200円の有料だったが貸してくれた。パンツは薄手のモンベル猿股を7日間夜履き続けた。ゼーンゼン問題なし(一度も洗ってないけど)。
6.トレーニング長パンツ(ナイキ製のウスウスで黒)→勢いで送り返してしまった。2日めのコンビニに夜買い出しに行くときは必要だったが,その時はまだ返送前だった。7日めの帰りは新幹線にも乗ったが,その時の服装は「サイクルウェア長袖」に「黄色いパールイズミの雨具上」を着て,「モンベルゴアテックスズボン」を履いていた。足元は,全行程7日間すべて「SPDサンダル」だった。ときには靴下をはいていたけど・・・。トレーニング長パンツは,行動範囲を広げるという意味でもあってもよいかも・・・

(持って行って役に立ったもの)
1.シャワーキャップ→ヘルメットの上から装着。豪雨でも大丈夫でした。本当にお役立ちでした。
2.自転車キャップ(要は庇がある帽子)→出発前日にGIANTショップで半額セール品のRABOBANKデザインを発見。1050円也(50%OFF)。雨ではヒサシでメガネが濡れないので快適。晴れの時は日光が目に入らないのでこれまた快適。大活躍でした。MADE IN イタリアでした。
rabobankキャップ

3.チューブエア一式→一回使用。タイヤの空気が減ってきたので5日めにプシューと使用。

4日めに自宅に返送した量は,6リットルほどでモンベルフロントバック一杯分もありました。以降は非常に身軽になりました。(実際にハンドリングの変化を実感しました)
装備や着替えについては,さらに研究が必要なことを実感しました。
みんな,どうしてるんだろう・・・・???
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