2011/10/10

赤岡町といえば絵金蔵

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絵金蔵ミュージアムをちょっと見学
コレは、お迎えにある弁天座です。
絵金蔵は、ご存じない方のためにちょっと解説を、
北斎と同時期の日本画絵師ですが、江戸では不遇だった。
ここに島流しのようにして流れ着き、人生の最後を送ったが、
すごい作品を、この地に残した。
この赤岡町の豪家に襖絵屏風として残した(お小遣い稼ぎ)
その技法はユニークで、
目玉の黒目の部分に漆の厚塗り仕上げをして、夜光を当てるとギラギラ反射したり、
顔には、貝殻をこなにしたものをまぶして、これまた夜にローソクの光を当てるとキラキラ輝いたり、
構図をおどろおどろしいものアリ・・・・など
現在23枚の三つ折屏風が残っていて、このミュージアムで保管保存していて、
7月の第三週の土日だけ、持ち主の家に帰して、
絵金蔵祭りとして、夜に見学者に見せてあげると言うことをしています。
そうです。「7月の第三週は赤岡町に行こう」です。
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