2010/07/22

知多四国お遍路準備その2:写経セットの調達

(知多四国お遍路準備その2:写経セットの調達)
聞くところによると、納経帳にご朱印をいただくのは、ご本尊様とお大師さまに写経したものを納めた証に、朱印をいただくものだそうで(だから納経帳なのだそうです)、写経ができない時は、写経の代わりにその場でお経を唱えて修行の成果を(お経の練習の成果を)、ご本尊様、お大師さまに聞いてもらうと言うことだそうです。
(お経をシロートが唱える時は、ゆっくり大きな声で正確に発音というのが、正しい納経行為のようです。エエカゲンな節回しで唱えると、バチが当たると思われます)
と言うことで、写経セットがいることが判り、即、調達行為を開始しました。どこにあるんだろう?
大黒屋に会社の帰りに行きましたが、ありませんでした。「文房具屋にありますよ」と若旦那からの助言がありました。
でも、尾張旭の文房具屋はつぶれてしまったからなあ・・・・
ということで、会社の帰りに逆方向へ、東郷町白鳥の交差点にある文房具屋へいくと、
ありました。
写経セット税込5250円。高級写経セット税込7350円。
両方とも、硯と墨と筆がセットになっています。
毎日、心を落ち着けて、まず墨を摺ってから写経をする・・・そんなの日が暮れてしまいます。
と言うことで、ばらばらに調達。「写経用紙30枚入り1000円」「写経お手本中字用1300円」「濡れても滲まない特殊インキの筆ペン300円」。3点消費税込合計2730円也をお買い上げ。
ばらばらに写経用品を購入しました。筆も種類がたくさんあることをはじめて知りました。

お手本に能書きが書いてあり、「字の練習に最適な中字お手本」「写経はお手本を忠実になぞることが大事です」と言うことで、勝手にヘタウマのお習字をしてはいけない(禁止行為)と言うことのようです。
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来年の年賀はがきは、お習字練習の成果を皆さんにお見せしましょう・・・
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