2010/06/29

事始その3

(事始めの3)
15分ほど待つ・・・・・盛んにパソコンをカチカチやっている・・・・・「お客さん、まず自転車本体なんですが、2つ選んでみました。こちらはアンカー。日本製です。ブリジストンって知ってますでしょ。レースにも勝っているとても良いものです。
もう一つはこれ、台湾製です。世界最大の自転車メーカーです。初めての人でも十分満足できるように作られている良いものです」。
その時見た写真は、グレーでか細い感じの自転車と、鮮やかなブルーで塗装されたとてもグラマーな骨格のもの(こっちのカタログのほうが、写真が大きくて、きれいだったような気がする)。
私は迷わず「この青いのでお願いします」ということで、私の愛車は速攻で決まりました(所要時間30分)。
「では、必要なものをリストにして一度打ち出しますね」「この店で自転車を買ってもらったときは、一緒に買う部品代は5%値引きさせてもらうことにしてありますので」。
おいおい、いつもは定価売りかよ。と言うことで、リストに並んだ総合計は232500円なり。
「幾らいるか判りましたので、一度うちに帰って相談してきます。今度の休みに返事しますから、それから注文と言うことにすると、いつから乗れるようになりますか」と私。
もう買う気になっている。だって家庭内事情のため奥様の指示で、虎の子の株の売却をしたばかり。余剰埋蔵金があるはず。購入チャンスは今しかないモンね(動物的カン)。
「組立・調整にちょっと時間をいただくので。でも5月の連休前には乗れますよ」ということで、家に帰ると、「自転車が欲しい」「買ってもいいか」と、鎧を着用して冷静に申請。「いくらかかるの」。たいしたことないよ。23万円くらい。と、2500円は自分のおこずかいから支出することを考えながら、譲歩の姿勢をみせる。あとで必要なものが出てきたら毎月ぼちぼち買い足せばいいし。「それ以上はだめよ」。良かった、一件落着。その夜からMY自転車は夜な夜な青い飛行機雲を引きながら我家上空を飛ぶのでした(トトロにもあるでしょ、そういう場面)(後で、会社の自転車通に聞くと、そんなに簡単に決める人は始めてだわとのことでしたが、わたしの人生経験からは「プロの言うことは聞くものさ」)。
明日さっそく注文に行くと子供みたいだから、土曜日の午後に行こう。
そして、土曜日の午後に注文しました。納車は4月17日(土)、お日柄はどうでもいいんだ。仏滅じゃないし(赤口だけど)。
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