2011/08/19

東海百観音巡りで地元を広域観光

東海百観音巡りで地元を広域観光

輪行用自転車

瀬戸の山越えや奥矢作方面へのロングライドとは別に,自転車で長距離を走るためのモチベーション維持の一つとして,この地方のお寺巡りを始めました。
知多新四国88か所,名古屋二十一大師を実行して,土地勘の向上とともに地元にも結構見どころがあるじゃないかと再発見することになっています。始めて(それは2010年の7月だった)から1年経ってみると,一日に走れる距離(最初は矢田川を5km走ると休憩し,20kmで大満足していた・・・きょうは激運動したゼ・・みたいな・・)は飛躍的に伸びているし,自転車で走る楽しさの種類も増しています。ここでさらに広いエリアについての地元土地勘取得を目的に,「東海百観音巡り」を計画しました。
東海百観音巡りとは,知多を含めた尾張地方全域を巡る「尾張三十三観音」,三河地方を巡る「三河三十三観音」,美濃地方を巡る「美濃西国三十三観音」に,「豊川稲荷」を加えた百寺プラスを巡るもので,各々200kmを超える巡礼道となります。
具体的な計画としては,毎週一回,天気の良い日の早朝に出発して,午前中には打ち終わって昼食を現地でとって帰ってくることを基本にして,電車を使った輪行を積極的に活用しようと考えました。これは,より遠くに行くための事前準備でもあります。
最初に行う尾張三十三観音は,1番から11番札所,11番から21番札所で帰りを輪行,輪行で21番から33番札所の3回の区切り打ちをします。
次の三河三十三観音は,岡多線を用いた輪行往復で1番から15番札所と3番外札所,輪行往復で15番から33番札所と1番外札所を巡る2回の区切り打ちをします。
美濃西国三十三観音は,輪行で美濃太田か犬山まで行き,01,02,03,04,05,25,06,07,08,20,13,09,10,11,15,17,14番札所の17寺を巡り岐阜から輪行して帰り,2回目は岐阜まで輪行して,18,19,30,16,24,32,33,21,27,22,29,31,28,26,12,23番札所の16寺を巡り,帰りは犬山か美濃太田から輪行して帰ってくる2回の区切り打ちをします。
締めのお礼参りは,豊川稲荷に岡崎まで輪行して往復することで100寺巡りの完結となります。
全8回予定の霊場めぐりです。
考えているだけですばらしい・・・・・・・
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