2011/06/10

モンベルフロントバックのリクセンカウル化

モンベルバックのリクセンカウル化

モンベルのフロントバックをおかんに買ってもらった話を以前しました。
このモンベルバックは優れものなのですが、
唯一の弱点と言えるのが、脱着がめんどくさくて時間がかかること(ほぼ、不可能・・)、フロントバーをつかんで坂道を登るときに邪魔になることでした。
また・・いずれ、納経帳を入れることができるフロントバックを装備して
お遍路に行きたいし・・・
ビールをお買い物に行く時には、ままちゃりバックに付け替えたいし・・・
と言うことで、ドイツの自転車用バックメーカー「リクセンカウル」社の金具を
取り付けて、脱着可能仕様にしたいと思います。
この改造は、結構ネットに記事がありますので、参考にさせていただきました。
・・・
まずは金具を購入します。
クリック・フィックス
左がハンドルアダプター鍵付きKF830、3570円なり
(鍵無しもありますが、ココは鍵付きにしました)
右が籠につけるアダプタープレートKM811、1365円なりです。
ここで、忘れていけないものがあります。
KF830に標準付属しているハンドルアダプターの標準適合寸法は、25mmですから、
この、ハンドルバークランプ31.8mm用KF807、357円が必要です。
わたしのドロップハンドルのステム取り付け部分の直径は31mmですから
取り付けるには、このφ31mmアダプターが必要でした。
(うーー、取り付かんということで追加注文・・待ちましたデス)
φ31アダプター
では、加工です。
まず、モンベルのフロントバックに、アダプタープレートを取り付けます。
最初に、金具の位置きめをしたうえで、千枚通しでぐりぐり・・・・・、
次に5mmのドリルでぐりぐりします。ぐりぐりすることでバリをとります。
そうそう・・・ナットが内側ですから、取り付け時は、内側プレートにナットをいれて、
上からセロテープで仮止めしておきます。
ナットが逃げてねじが締まらんということにならないように・・・
プレートの取り付いた状態は、こんな感じです。
アダプタープレートの取り付け
次に、クリックフックスのハンドルバー金具を取り付けます。
この金具が付いた状態(金具重量+100g)が、これです。
金具は大きいですが、気になりませんでした。
バック脱落防止のワイヤー(付属品)をハンドルステムにまわして、
付属金具2個でワイヤーの端を始末します。
金具取り付け
モンベルバックにクリックフィックスを取り付けた、全体の姿です。
このモンベルバック金具付き重量が340gです。
とても使いやすそうな感じです。
何せ、ハンドルバーが、すっと持てそうな位置間隔がよいですね。
全体図

ちょっと前側に倒して、前哨灯も光が届くようにして、位置決めをします。
こんな感じです。
完成

お金かかりましたけど、とても良い感じです。
お買い物バックも、この調子でリクセンカウル化して、
いつもビールを買いにいけれるようにしたいと思います。
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コメント

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おぉ!

器用ですね(*´∀`*)

いやあー
それほどでもありませんゼ