2010/06/28

事始めの2

(事始めの続き)
午前中に健康診断があり、午後からお休みを取得した私は、心のおもむくままに名古屋で一番有名な自転車店に(なぜ一番有名かと言うと、そのビルの2階に娘がバレエのお稽古に行ったことがあるからね)。でもお休みでした。ちぇっ、今日はだめか。そういえば、散歩の途中の田んぼの中に自転車屋があったなあ、行ってみようか、ちょっと怪しげなお店だけれど・・・。
「すみません、平日は4時からやりますので。その時間までは生産をやらせてもらってますもんで」(自転車の部品を作っているらしい)。
客が来たのに出直して来いなんて、どんな商売しとるんじゃいということでしたが、「じゃあ出直してきます」と一旦帰宅。
すぐ行くと足元見られると思い、5時を待って赤い自転車でちゃりちゃり出かけました。
自転車が欲しいんだけど・・・。「?」。「どんなのがご希望です?・・・」。そこで体重を減らす決意を熱く語る私。「わかりました。で、予算のご予定は・・・」。とりあえず入門用ということで、なにもわからないんで・・・。
「ぴんきりなんですけれど、しばらく使うと言う前提でおすすめを考えると、安いのももちろんありますが、最初の入門価格帯は15万円から30万円くらい、次にその上の価格帯がありまして、その上にあるのは自動車も買えるようなやつもということですが」。
じゃあ15万円のやつでお願いします。「あの、お客さん、せっかく来てもらっているので正直に言いますが。15万円の他に必要なものが若干ありまして。例えば、安全のためのヘルメットとか、ペダルとか、専用の靴とか・・・」。 ?????(ペダルついとらんのかい、こげえへんやないか)。じゃあ、その最低必要なものを入れて、お勧めを選んでもらえませんか。「へい、わかりやした」。・・・・・
(つづく)
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