2011/02/27

台湾旅行に行ってきました(その2:第一日目は夜市見学)

台湾旅行に行ってきました(その2:第一日目は夜市見学)

象牙彫刻、故宮博物館

2月22日(火)おおむね晴れ
台湾桃園国際空港に到着すると、ツアーバスが待っていました。
空港春節掲示

ツアーバスに乗り込み台北市内へ1時間ほどで到着しました。
ツアーバスは、まず龍山寺に行きました。
龍山寺道路側

あちらこちらでまだ旧正月の飾りがあります。
龍山寺の山門です。
龍山寺山門側

日本とはだいぶ雰囲気が違います。
というか、この派手な感じが昔からの仏教寺院の雰囲気で、日本のように古びて全てがブラウン基調になっているほうが、お手入れが悪いでしょうと中国人は言うでしょうと思います。(だいぶ中国脳の影響受けているシゲサブローアルですヨ)
龍山寺飾り

台湾のお寺でのお参りは、日本とはだいぶ違いました。
もちろん皆さん熱心にお参りをしています。
でも、お参りの仕方の根本の違いは、日本はお願いをお金を使ってすることで
(お賽銭をたくさん上げると願いがかなうと思っているふしがある・・)
あるのに比べて、中国人は一生懸命お願いをして、
その後に自分が努力して願いがかなったら、
お礼にたくさんお金を上げるという考え方のようです。
龍山寺は縁結びの神様でもあるので、お祈りにも熱がこもります。
龍山寺本堂のお祈り

龍山寺にも本尊の観音菩薩のほかに道教の神様やその他大勢の神々が祭られていて、堂の中に円柱のタワーがたくさん立っています。コレが自分の願い事がかなったらお礼にお金を渡した証になるもののようです。それぞれの小窓に名前が書いて収められているとのことでした。
・・・
その後に、総統府をバスは通過して(バスの中から眺めただけですネン)、
忠正祈年堂に行きました。
忠正紀年堂遠景

ココは広いです。
忠正紀年堂
こんな鯉のえさの自動販売機がありました。
忠正祈念堂の鯉

・・・
その後、お土産店に連れていかれて、「お茶」や「カラスミ」、台湾土産の数々を見せてもらい、なんとなく相場や雰囲気や品揃えを確認できました。
わたし、この初日にお土産店に連れていってくれることはとてもよろしいと思います。
中国茶の試飲があって、こんなもんかい・・(あまりおいしくなかった。でも3日目に行った九分のお茶屋で飲んだ中国茶はおいしかったです)
ああ、こんなものがあるのかとか、相場はこんなものなんだとか、パイナップルケーキを試食してコレがうまさのニュートラルなんて基準ができたりなんかして、無駄使いしなくてもすむ情報提供だと思います。
その後、ホテルにチェックインしてから、コミコミの夕食ツアーということで、台湾料理を食べました。
このツアーについていた台湾料理が、結果として一番おいしかったかもしれません。
香辛料も少ないし、違和感がないので、130元の台湾ビンビールを現金購入の上で、ついバクバク食べてしまいました。
食事が終わってホテル到着後に、時間があるので、
MRT文湖線忠孝復興駅のSOGOにお買い物初日に行きました。
SOGO復興店では、迷わず6階のアウトドアーフロアのGIANTショップへ。
この階を見てホテルに帰りました。
そごうGIANTショップ

・・・
(ココでワンポイント)
台北移動には、「悠遊上下EASY CARD」を駅で購入することをお勧めします。
台北観光案内とMRTカード

このICカードはほんとに便利です。
駅の窓口で500元で購入できます。
購入額のうち100元がデポジット、残りの400元を使用でき、積み増しができます。
残金がカードにあれば改札口が通れます。
わたしたちは結構使用しました。
MRTはもちろん、淡水観光で行った先の舟も使えたとのことですし、鉄道やバスも使えます。小銭を探してまごまごすることもないし、料金がいくらかわからなくてもよいし、本当に重宝しました。
わたしは40元ほど残して、ほぼ使い切りました。
「悠遊上下EASY CARD」購入のときに、一緒にくれた日本語版の「台北地下鉄観光案内図」も、とても便利でした。自転車コースや台北市直営の自転車レンタル場所も書いてあります。
このガイドマップは、後から気がついて記念用にきれいなものをもらいましたが、MRTの駅に行けばおいてあったり、窓口で「くださいなー」と言えば貰えます。
えっ、くださいなーと中国語で言ったのかって?・・・そんなわけがございません。(キッパリ!)
堂々と日本語でお願いしました。大きな声でゆっくり言うのがコツですねん。まあ、大抵は通じませんが、駅員に通じなくても台湾では大丈夫です。お助けマンが背後から・・・結構おばさんの場合が多かったですが、「あなたナニシタイアルカ」と助けてくれます。このお助けマンも日本語40点ぐらいの方たちなので、さらに事態は分けわかんない方向に行くこともありますが、そこは気を確かに持って、「おらあ、地球の歩き方に書いてあったガイド地図が欲しいだけなんらあ・・・」と、待っていれば大丈夫です。最初から見せればよかったかもしれませんが、最後はリュックサックから地球の歩き方を取り出して、そのところを指差せば、「もうコレ持って帰ってって」と、必ずもらえるでありましょう・・・・・・・・。謝謝(シェイシェイ)

(ココでワンポイント:台北夜市見学)
夜市なら、シーリン(士林)と思われがちのようですが、台湾の現地人に夜市観光案内をお願いしたら、迷わず松山駅そばの「餃河街観光夜市」に案内されました。
松山エリア餃河街観光夜市入口遠景

ココがよいとのことでした。
松山エリア餃河街観光夜市入口

確かに一本道で集団でもはぐれることはないし、お酒を販売していないのでとても平和でした。
夜市の折り返し地点は、天井聖母や観音菩薩、関羽、誕生娘娘を祭っている「慈祐宮」です。
松山エリア餃河街観光夜市終点の慈祐宮

折り返し点にある屋台で、有名な「胡椒餅」を食べました。
コレはうまかったです。
松山エリア餃河街観光夜市胡椒餅

あと、同行した台湾人の小学3年生のお嬢ちゃんがはまっていた風船ダーツ(壁一面にヨーヨー風船が並んでいて、それをダーツの矢で破裂させていくゲーム)は、面白いです。
金魚すくいもありました。でも、ふと見るとめだかのひれは長いし(グッピーすくいですわな)、ちょっと大きい赤いリュウキンも良く見ると、ピンクシクリッドさまではございませんか・・・という具合でした。
それと、コレはあきませんでしたわ・・・「臭豆腐」と言う看板が目に付くはるか遠方から、「なにこの匂いは・・・」「やめてえーえーえー」と言う感じで、シゲサブローは初日に「においに敏感体質」になってしまうのでした。
松山エリア餃河街観光夜市臭豆腐

こんな感じで、台北第一日目は過ぎていくのでした。
そしてホテルに帰ってきました。
ココで、ちょっとびっくり!わたしの部屋は、壁にこんなのがありました。
台北ホテル

いやあ・・・「タイワンヨイトコイチドハオイデ・・サケハ旨いし、ネエチャンキレイダアーーーうーぱ・うぱ・うっぱッパ」
もう壊れかけているシゲサブローでした・・・・・・・ア(明日に続く)
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