2011/01/23

東谷山山頂まで(近場に自転車ポタリング)

東谷山山頂まで(近場に自転車ポタリング)

きょうは、以前から気にはなっていたんですが(毎日目に付くし・・)、
東谷山まで行って来ました。
東谷山の山頂には、神社があるらしい・・ということはうわさで知っていました。
でも、どこから登っていったらよいか知らないし・・・
ということだったんですが、フルーツパークの裏から登るらしいという情報がありました。
そういえば、フルーツパークに瀬戸水野台の方が抜け道にしている山道の途中に、
怪しい標識が立っているのを見たことがあるなあということで、行って来ました。
こんな近所のことを知らないでは、将来正しい「古老」になれませんわなあ・・
(なんのこっちゃ!)
・・・
まずは、東谷山フルーツパークに、森林公園正門から
禁断の森林公園ゴルフ場を通っていくクネクネ道を進みます。
フルーツパーク手前の「東谷奇玉稜」の看板を右折して進みます。
しばらく行くと愛知用水の露出部分につきます。
その右には「東谷奇玉稜」?
これ、新興宗教の教祖様のお墓のようです。結構お手入れがよろしいです。
なにをま違ったか、お参りをする一般人の人もいたりなんかして・・・・
その左側に、東谷山尾張戸神社(おわりべじんじゃ)の参道入り口があります。駐車場完備です。
たぶんココから徒歩30分程度と思います。
尾張戸神社参道入り口
でも、わたし自転車で行きたいので、フルーツパークのほうに引き返します。
フルーツパーク入り口を右方向に、雨宮農園の東側に抜けていきます。
途中で、山の中から山岳仕様の服装の5組のおばさんを発見・・・
「ウナギの八勝」(はっしょう)のお店の前に出ました。
この鰻やさんはおいしいです。
(シゲサブローのグルメ情報=お客を連れてきたこともありました・・ロールスロイスだったので道が狭くてたいへんでした)
ちょっと、うんちくを・・・
このお店のご主人(料理長)は、以前は熱田蓬莱のお方です。
このため、ひつまぶしがお勧めなんですが、鰻丼もすばらしいです・・
けっして、蓬莱そのものの濃すぎでんがな・・ということはございません・・・もっと、洗練されていますです。ハイ
いっぺん、たべてちょ・・
そういえば、婿にも一度食わせないかんなあ・・
・・・
八勝の一筋北側を右折して、山の方向に向かうと「この先行き止まり」の表示があります。
気にせず進むと、舗装路が切れています。この先が東谷山山頂です。
舗装道路はココまで
舗装道路はココまでです。この先は砂利道になります。徒歩約20分で頂上です。
帰り(9時半頃)、ここでマウンテンバイクやろー10数名に挨拶しました。
ワタシは、歩きですから・・・
・・・
どんどん登っていきます。
約10分登ると、車両通行止めになります。
車両通行止めまで10分
さらに、どんどん登っていきます。
山道1
さらに、どんどん登っていきます。
山道2
・・・
舗装路が切れたところから、約20分で山頂に着きました。
えっー、ココが山頂という感じでした。
藪の中です。表示があったので「まあ、さんちょうにしておこう・・」という感じです。
東谷山山頂200m
その横に、「尾張戸神社はあちら」という表示がありました。
もうすぐやあー
尾張戸神社参道の標識
この辺は、西暦6世紀から7世紀の古墳群があるということです。
しんだらあの山にもっていって、みんなをみまもってもらおう・・なんてことですかねえ・・
東谷三号墳の表示看板です。
東谷三号墳の表示看板.jpg
そのまますすむと、右手にみえてきました。
神社が見えました
・・・
つきました。
東谷山尾張戸神社です。
軽登山の格好をした約15名のおばあさん・おじいさんがいました。
なんか、説明つきで軽登山をする会があるようです。
東谷戸神社
神社のうらがわにも、おやしろがありました。
神社裏のお社
尾張戸神社の由来看板です。
尾張戸神社由来表示
西側に見晴らし展望台があります。
見晴台
見晴台から伊吹山方面の眺めです。
伊吹山・関が原方面

見晴台から御在所岳方面の眺めです。
御在所岳方面
・・・

帰りは下りですから、すぐに自転車までついてしまいました。
帰りますが、あの激坂・ヘアピンカーブを進みます。
森林公園ゴルフ場を経由して、森林公園正門を通りました。
・・・
走行距離 10.88km
平均速度 16.8kmh
最高速度 46.0kmh
オドメーター 4987.6km
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