2011/01/19

ジャズ絶対入門パート3

ジャズ絶対入門パート3(ライブ編)

第1回では、至上の愛とアンダーカレント
第2回では、キリマンジャロの娘
がよいと申し上げました。
今回は、ジャズの醍醐味「ライブ編」です。
ライブ録音は、それはそれは大変だったと思われます。
「チェイシン・ザ・トレーン」のようにマイクを持って走らないけませんし、
なにせ、テープ録音の悲しさ・・・1曲完全に録音することが困難・・
「途中でテープおわってまった・・」ということもあったでしょうし、
・・・
ということで、ライブ版お勧めです。
まずは、これ・・・
アートペッパーのほぼラストレコーディング
4枚の連作です。
ライブアット・ザ・ビレッジバンガード
アートペッパー
・・・
お次はコレ・・・コレも名高い名作
ブッカーリトルの遺作でもあります。
2枚のどちらもすばらしいです。両方どうぞ。
アット・ザ・ファイブスポット
アットファイブスポット
・・・
異論はあるでしょうが、これもすばらしいです。
ひょっとすると、CD化されてないかもしれませんが・・・
エルビンとまだ無名の頃のデイブリーブマンとスティーブグロスマンの2管で
延々、超ロングフレーズを吹きまくります。
付き合って聞いていると、息ができずに呼吸困難に・・・・
後はベースのカルテットとは思えない重量感です。
エルビンのライトハウス
・・・
ココで、ライブ録音のお宝を一枚
スエーデンラジオ放送のドルフィーがいた頃のコルトレーンクインテットの私家製版です。
ドルフィーの入ったマイフェイバリットシングということで、
当時のジャッズ喫茶では良くかかっていました。
後ほど、正規販売されたと記憶していますが、
最初の頃は、タイプで打った紙が張ってあるものでした。これ高かったと思います。
ドルフィー海賊版

今回はライブレコーディングのお勧めでした。
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