2011/01/17

ジャッズゼッタイ入門

ジャッズゼッタイ入門

ジャズ批評

ワタシ、毎年正月あたりに一度だけジャズ本なるものを購入しておりますです。ハイ
今年も、同様に購入したく思い・・・
ナイ
えー

そんなあ・・・
ワタシ、慌てましたです。
永遠不滅と思っていた・・・「スイングジャーナル」がありません。
なんと・・・廃刊だそうです。
わたしが、一年に一度だけ買っていたからか・・・
はたまた、気の済むまで立ち読みして済ませたこともあり・・・それがいかんかったのかなあ・・
しようがないので、「ジャズ批評」を買いました。
そしたら、特集ジャズ絶対入門だと・・・
あほらし
というか、キャッチがきついですねえ・・・
・・・
中身を見ると、みなさん「2枚」ご指名をお願いしますということのようです。
それとは別に、21枚のMUSTを選ぶということで、
おお・・ここでも「21大師かよ」と思うシゲサブローでした。

・・・
みなさん、2枚選んだのを見ると、ジンセイイロイロ・・・ですなあという感慨深いものがあります。
でも、2枚だけ選ぶなんて許せないと思うのは私だけでしょうか?
ということで、シゲサブローが選ぶ・・・
絶対見逃せないジャッズレコードの開陳です。
とはいえ、ワタシは生粋の「ミーハー」でございます(何が悪いんだヨウ)
・・・
なんだかんだイッテモ、ヤッパリこれ!
JOHN COLTRENE A LOVE SUPREME・・・至上の愛
ジャズが手に入れた、もっとも強力でなおかつ美しいメロディー・・・
人を説得しようとして楽器をしても、「最後は歌っちゃう」という模範演技
この最後まであきさせない組曲構成・・・
聞いたことない人はいないと思うけど、聞いたことなければイッペン聞いてちょです。
至上の愛
・・・
わたし、学生の頃にバイトでジャズ喫茶なるところで皿回ししておりましたが、
1971年ー72年ころは、ちょうど曲がり角の頃で、
よく、ノスタルジックかヒネクレか・・・
「お静かにおねがいします・・・」という当時のジャズ喫茶の行き過ぎた経営方針・風潮に逆らい
お店に入ってくるなり、「スイングしなけりゃ意味がない」みたいに、
踊りだすおじさん(当時のワタシの年齢からするとおじさんでしたが、実年齢はたぶん30歳内外かな)
が、時々おられました。
その人たちへの口封じに選曲していて、
結構良いじゃないかなんて、・・・すきになったのが「コレ」です。
エディデイビス ブレックファーストショー
ドロドロ・・・グズグズの・・・そこがよいんだなあ・・・
シラフでお聞きになっては、その真価はお分かりにならないでありましょう・・・
late show
これには、続編もあります。
こっちは、もっとグズグズ・・

レイトショーですから・・・
朝食ショーであれだから、最終ショーはもうめちゃくちゃ・・・
すばらしい
こんなレコード、持ってる人いないんじゃないかなあ・・・
酔っ払ってると、スゲー良く聞こえるんだなあ・・これが・・・
レイトショウ続編
ちょっと、解説です。
昔のニューヨークのジャズバーでは、朝から晩まで4-5回
公演を繰り返すのが当たり前でございました。
ブレックファーッストは、実態は昼時
そこから、3時、6時、9時、そしてレイトショーがいつまでもという感じだったようです。
そして、人気があれば、毎日延々と続くというぐあいでありました・・・

・・・
つぎは、お口直しにこれ・・
たぶん、最高のビルエバンス・・・
俺が死んだらがんおけに入れてくれって感じの一枚
アンダーカレント
・・・
ストレートジャズで一枚・・・
「これ、もってる?」というときにじまんできるかもしれない一枚
JAZZ FOR A SUNNDAY AFTERNOON の連作の一枚
サンデイアフタヌーン
第1集、第2集そして、おまけテイクは知っていても、第4集まであったの知ってました?
・・・
このお話は、つづくのだ・・・
(ちょっと、自転車ネタ切れで失礼しました)
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