2011/01/07

婿が来るでえ(その2)

婿が来るでえ(その2)

太平の眠りを覚ます婿がくるでえ・・・・
ということで、
一般家庭と申しますものは、なにか・・絶妙なバランスと申しますか・・・
危うい平衡感覚と申しますか・・・
何か特別の事件でもありませんと・・物事が変化しないことも多くございまして・・
今回の、わたくしどもの「慌てふためきぶりもまさにこのことでございましょう・・」
・・・
おとうさん、むこがくるでえ・・・
(これが、最近の我妻の口癖でございまして・・)
長年住んで、悪いところもあるけれど・・住み慣れた我が家でございますが、
その「悪いところ」を問題にしている「我妻」・・・・・・・
ちょっと訛れば「わがまま・・・」・・・・・・・・・・・・
イエイエそんなことは、ございません。
・・・
きょうは、婿が来るデエ対策で・・ついに禁断のお休みを取ってしまいました。
そして、朝から働くシゲサブロー
・・・
(一番)
まずは、ナフコホームセンターに買いだしに行きました。
しかも歩いて・・・12000歩
婿が寝るときに寒いといかんので、
これを買いました。
ナフコにしか売っていない優れものです。
尾上製作所謹製の「万年」印
これです。
湯たんぽ購入裏表
マンネンのゴム湯たんぽ2Lカバー付です。
980円
安くて役に立ちます。すばらしい・・・
・・・・
実際に使う場合をお見せしましょう
湯たんぽ使用状態

70度の湯を入れて使っています。
右が湯を入れた状態。左がそれをカバーに入れた状態です。
(カバーは付属で付いてきますが、こだわり君のシゲサブローは別途赤いカバーを購入しました)
これを、布団の足の辺りに置いて寝ます。
湯たんぽのすばらしいところは、
最初、寝るときはボカーと足の回り全体が暖かいです。
(何せ、熱量のあるモノが布団の中に入っていますから・・)
徐々にさめていきますが、心地よいです。
そして明け方、熟睡していると動かないため、
電気アンカでは、熱過ぎて、布団の外に押し出したりしてしまいますが、
湯たんぽは、徐々にさめていくので・・・
熟睡しながら、足の周りで離しませんぜ・・・
というか、足に絡ませて寝ています。
これが、気持ちいいんだなあ・・・・・・
湯たんぽがぬるくなっておきるので、
まっかっかな顔して寝てますなんてこともないし・・・
気持ちよく目覚めますです・・・ハイ・・

これが、980円は 安すぎだぜ・!

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