2010/07/10

お参りツアー第2弾(大須観音へ)

(大須観音へ、48km)
今日は梅雨の合間の晴れときどき曇りと言うことで、名古屋のお寺の中でもたぶん中心的存在の、大須観音に行きます。
早朝トレーニングの延長で大須まで足を伸ばしますので、
まずは森林公園正門から志段味へ、
龍泉寺街道を西へ進み、いつもどおり砂田橋を通って覚王山日泰寺でお参り。
広小路通りを葵町まで進み、19号線を左折してからしばらくして右折し、松坂屋まで。
通り過ぎて長者町通りで左折し、大須のアーケードに向かいます。
アーケードを抜ければ大須観音です。
正式名称は、北野山宝生院(ほうせいいん)。

大須観音の山門です。本堂が改修中で天幕がしてあるため、こちらの写真を撮りました。何度もきていますが、まじめに山門を眺めるのは初めてです

お参りを済ませてから、掃除をしていた寺男さんに納経帳について聞いてみました。
「はい、一番簡単なのは七つまわる「なごや七福神」。
次は21まわる「名古屋二十一大師遍路」。
そして33まわる「尾張三十三観音」。
百箇所まわる「東海百観音」と4種類の納経帳があります」。
4冊とも印刷してあって、ハンコだけもらう仕組みのようです。知多四国と同じ一箇所百円のようでした。
あの、今日は下見ですから今度お願いします。
今日はご朱印帳にいただきたいのですがというと、ここでは納経印しかできないので、寺務所で聞いてくれとの事でした。
が、寺務所には人がいなかったのであきらめました。

ここで見た「なごや七福神」の朱印帳は、B5版の和綴じでしたが、先日興正寺に飾ってあったものは、京都七福神と同様にB3版の色紙でした。どうなっているのか疑問です。
今日は、時間があるので名古屋駅周辺の偵察をして、名古屋城を回って、黒川本通りを通って帰りました。

走行距離48km
(電車賃が要らないのも自転車の大きなメリットですね。本日の行程は電車なら1560円かかります)
・・・・・・・・
(追加の昔話)
わたしが小学生の頃、学校の帰りの定番コースは
(当時、朝は分団登校だったが、帰りは勝手に帰りなさいだった)、
大須観音に寄り道して鳩をとらまえ
(大須観音は学区が違う敵地にあったので、行くだけでも結構スリルがあった)
(あの学区の子はみんな悪いコだと教わっていた)
(中学校に行ったら、なんだこいつらただの人間ジャンだったですけどね)、
若宮神社で石投げをして、
最後にマツザカヤの6階(おもちゃ売り場だった)で遊んでから、家に帰りました。
マツザカヤでは時々親切なおばちゃんが家まで送ってくれました
(きっと補導員さんのおばちゃんだったんですね)。

小学校の4年生くらいまでは、MY自転車に乗っていたと思います。
吹上から八事に行く飯田街道沿いの川原神社に亀つりに、中村公園にやっぱり亀つりに良く行きました。
そのころ、伏見の19号線の横断をする通学路を自転車で渡ろうとして車にひかれた下級生がいて、それ以来、自転車は死ぬからやめなさいということになってしまったんだと思います。
ということで、ずいぶんやっとかめのMY自転車です。



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