2010/10/22

シゲサブローの家庭菜園(秋の種まき)

(シゲサブローの家庭菜園(秋の種まき))
今週の自転車トレーニングはお休みしていますが、
その原因となった、日曜日のシゲサブローの一坪家庭菜園の
現状をお見せしましょう。
(畑をまたいで種まきをしました。股裂けになって筋肉痛なんです)
畑の写真です
シゲサブローの家庭菜園は、駐車スペースを作ったときに、
畑スペースを細長く残したところになります。
朝日と、昼2時頃までは太陽が良くあたり、
夕方の西日は、駐車場の屋根で半日陰になります。
夏は、毎年ミニトマトを生垣作りにしています。
先週の日曜日に、ミニトマトを撤去して、
畑に石灰と鶏糞、ゴールデン堆肥2袋を投入して耕しました。
今年は、耕地面積を拡大するために、
ごらんのように、板で枠を作り、
際際まで種まきができるようにしてみました。
そして、種まきをしました。
秋作でまいた種です
まいた種は、4種類。
小松菜と金町小蕪、葉かぶら菜と葉ダイコンです。
種まきは、筋蒔きで、一箇所にまとめないで、
2箇所以上にブロック播きしています。
これは、間引き菜を時期をずらして食べたり、
収穫場所を一筋単位ですると、日当たり条件が変わって、
長く収穫できるとの目論見です。
発芽状態です
種まきから5日目の朝、うまく発芽しています。
緑の棒と、みたらしの串は、猫よけです。
棒は歩きにくいなあ・・・と、猫が思う・・
みたらしの串は、ウンチしようとしてしゃがむと、
お尻に「プスッ」・・いやーーーん
ということで、これがなかなか効果あるんだなあ・・・
今年は、寒冷紗を12月になったら、張ろうと思っています。
あと、土にかかっているのは籾殻です。
これは効果抜群です。
発芽は良いし、葉っぱは汚れないし、汚れないから虫もつきにくいし、
あぜにも敷いて、靴も汚れないようにしています。
(籾殻は東中の南にあるライスセンターに採りに行きます
 大量に必要な場合は、長久手のライスセンターにいきます)
シゲサブローは、1月になったらこのあぜに鶏糞を撒いて、
上から籾殻を撒いて、夏の肥料をぼかして準備しています。
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