2012/10/26

本日(10月26日)の濁り池

本日(10月26日)の濁り池

濁り池の池干し後の状態です。
10月27日の濁り池

土手下の池の中に工事用道路ができました。
砂利を敷いて踏み固められて、重機が乗っても大丈夫な状態になっています。
濁り池池干しの世話役をやったからか・・・・
いろんなお人に濁り池の質問を受けています。
特に多いのは、サギが相変わらず浅瀬の巨大鯉をつつくのを見て・・
(わたしのように「それは食べれませんゼ」ではなく・・)
あのつかまりぞこなった鯉は、あのまま見殺しになるんですか?
とか、
もういちど、魚を捕まえるイベントはないんですか?
とか、おききになられます。
・・・
ズバリお答えしましょう。
水はあれ以上落としませんので、魚はこれから泥の中に潜って越冬します。
今後、工事用道路を使って
泥をどんどん掬い取って、水分を抜いて土を凝固する機械を入れて、
工事用道路の南側に土を盛っていきます。
堰堤の押さえ土をします。
そして、その押さえ土の部分に、散策路を作るそうです。
ということでした。(取材結果)
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2012/10/24

交通事故~その後

交通事故~その後

車とけんかして負けてから10日経過しました。
交通事故が土曜日の14時半ころ
15時には陶生病院に救急搬送されて
17時半ころ陶生病院を自力で脱出
・・・奥さんが陶生病院近所の知り合いのうちでご休憩中ということが判り
やっと、迎えに来てもらい、家に帰りました。
体はどこかわからない痛さで、痛いところはどこ?ときかれても・・・
ここかなあ・・いやあそこかなあ・・ともかく脇腹のへんのような腰のような
左ひざのような・・・
ともかく体中が痛い・・ということでありました。
警察から家にかかってきた電話で、加害者の相手の名前と電話番号・住所を知り・・
ともかく、明日から何をするにも金のかかる話なので・・
待っていても連絡してこんやつなので、
まず、加害者に電話して、
「あんたあ!どう思っとるの・・」と確認して、とりあえず全部保険でやるので、
「ソニー損保と連絡してちょ」・・その損保から月曜日に連絡させるからとのズーズーしい態度で、
すぐに、損保から電話させろとの要求をして、全額相手から金を払うとの了解だけは取り付けました。
世間をなめとるやっちゃで・・ほんまに・・・
・・・
陶生病院救急では、ともかく命に別状ありません・・との診断しかなく
痛いだろうから、整形外科にまた来てくださいとのことでした。
・・・
その日から、おとなしくしているしかなく・・・
でも、何をしていても痛いし…
特に寝るのが痛いという状態で、大変でした。
・・・
日曜日は一日おとなしくして・・
・・・
月曜日は、どうしても外せない用事があり、痛いのを我慢して用事を済ませ…
・・・
火曜日に、陶生病院外来の整形外科に受診して
おれてるようなおれてないような・・・
治るのに時間かかるから紹介状書いてあげるから町医者に行って! と厄介者払いをされ
痛み止めの飲み薬を処方されて大量にもらい、
・・・
水曜日は動く気になれず一日寝ていました。
ともかく痛い。
・・・
木曜日には、やっとどこが痛いか自分でわかるようになり
(だんだん体の表面に痛みが浮かび上がって出てきたようなことで)
近所の町医者に行きました。
おきゃくさん!折れとりますわーとの診断で、第9肋骨骨折との診断でした。
病名は、ながいんだなあ・・・
「右第九肋骨骨折」「右脇骨挫傷」「右膝挫傷」「右腰部挫傷」
10月13日に交通事故にて受傷し
10月18日に当院初診
10月18日より向こう2週間の安静加療を認める
ということでした。
「治るのには1か月かかりますぜ」と発言した医者が、警察用診断書には2週間と短めに書くということのようです。
また普通は、救急搬送された初診病院の診断書がいるようですが、
連絡してきた警察の交通課担当に、痛くて遠距離の陶生病院には行けないもんと訴えたら、
町医者でええですから、調書作成用の警察用診断書が要りますねんとのことでした。
・・・
今度の木曜日には、ご苦労さんにも警察に調書作成に行ってきます。

2012/10/13

初めて救急車に乗ってみた

今日は久しぶりのお休みということで、
品野陶磁器センターへ
その後、尾張旭市の市民祭に行こうと、尾張旭駅から北へ・・
今日は渋滞しとるなあと思いながらポタポタ・・走っていると、
オバハンのビッツが突然右折してきて、オイラの前に突然顔を出して・・・
急ブレーキしたんですが間に合わずにフェンダーに乗り上げて、
腰を打ちましたとさ・・・
痛くて動けなかったので、ウヒウヒ言っていると・・・
ピーポピーポと例のやつがきました。
何せ、消防署まで徒歩3分の場所ですから・・・
・・・
「ダイジョウブですか!」
わたし「イテーワイ」
「どこが痛いですか!」
わたし「腰と脇腹・・・」
「一応念のためにタンカに乗ってもらって!」
わたし「いてーだけだよ・・・。膝もすりむいたし…」
「タンカ。よーい」
「よいしょ」・・・寄ってたかってタンカに乗せられました。
タンカの下には、カーボンプレートが敷いてあり・・・
わたし「てーしたことないよ。自転車のほうがたいへんだー」
「念のため頭部・頸部をコーソクしますね・・・」
縛り上げられ動けない状態になり・・・
「どこいたいですか?」
わたし「コシコシ・・」
「じゃあ、足も拘束して」
ということで、まったく身動きができない病人が出来上がりましたとさ。
・・・
(救急車の中)
意識ありますか?
名前は・・
瞳孔見て・・・「左3」「右4」おーーーー右が少し開いているぞ!大丈夫ですか・
左手のヒトサシ指にセンサーを付けられ・・・
心電図のセンサーを取り付けられ・・・
血圧計をつけられて・・・
何か病気はありますか!
わたし「とくにありませんぜ」
血圧が高いな―――
わたし「ちょっと高いけど、ないしょにしとこ・・」
わかりますかー
連絡先は言えますかーーーー
搬送先は陶生病院・・・受け入れの確認をしているらしい・・・
一通りのチェックが終わって、やっと出発・・・ピーポピーポ
陶生病院までは15分ほど・・・・
信号無視すると早いですねえ・・・・
・・・・
陶生病院の救急外来に到着!
救急ベットに移し替えられ・・・
でもまだ拘束されたまま・・・
脇腹を打っているので、念のため採血をしますね!
わたし「どーいうことなんです・・・」
肝臓になにかあるといけませんから・・・・
わたし「えーーーーー」
わたし「だんだん本ものの病人のような気がしてきました」
採血のあとは、そのまま点滴をぶら下げられて・・・
わたし「げんきになれそうだなあ・・・」
では、レントゲンを徹底的にとりますから・・・・
わたし「いたいだけだけどなあ・・・・」
あっちむいてこっちむいてということで、たくさん写真を撮りました。
わたし「だいぶ被曝したなあ・・・・」
結果は出次第医師からお伝えしますから・・・
ということで、処置室に寝せられ(これがベットが狭いんですわー)
ずーと放置されておりました。
時間にして2時間くらい・・・「なんでかって?」
「連絡先の奥さんが不在で・・・」
「なんと陶生病院の近くにおったらしい・・・・」
その後もつぎつぎ病人が担ぎ込まれて、だんだん、私はとても邪魔なオヒトになり・・・
おきゃくさん!連絡取れんのですわー
わたし「もう大丈夫で痛いだけだから自力で帰りますわーーー」
じゃあ、救急受付でお金払っていってくださいねーーーー
わたし「お金ないし、おらがなんではらわないかんのかなあ・・・・」
わたし「ツケにできるんですか?」
では、この用紙に連絡先などを記入して、支払日は1週間以内なので、
支払日を記入してお帰りください。
ということで、「検査・処置費用一式で68280円也をツケといて!」
と言って帰ってきましたとさ。
なお、処置はすりむけた膝を洗浄の後、絆創膏をペトリ・・・
・・・・
家に帰ってきてから、「何でおれから加害者に電話しないかんのだと思いながら」電話すると、
ちょっとも出えへんし、
でたら、「たいしたことなかったでしょう」みたいなことを言っておられますし・・・
(ずーずーしいやっちゃあ)
ソニー損保を月曜日からお使いになるとおっしゃるので…

ちょっとくぎを刺そうと思い
わたし「ソニー損保ですかあ・・あそこは評判悪いからなあ・・だいじょうぶですかあ・・」
そしたら、月曜日に電話してくる予定のソニー損保から電話があり・・
これが「0120-」でかけてくるんですねえ・・・・
担当から月曜日に電話させますから・・・までは良かったんですが・・
「各所にこちらから確認お電話をさせていただくことをご了解ください」と、余分なことを言うおばさんで、
わたし、カチンと来て、つい、「どういう意味ですか―」とお訊ねすると、
「陶生病院」や「修理にお出しになる自転車店」に確認のお電話をするということですが―
とおっしゃるので、
わたし「こいつ、人身のままで処理する気か」・・・
「やっぱり、ソニー損保はだめだなあ」と思いましたとさ。
・・・・
その後、警察からも電話があり、生きていることを確認されました。

(学んだこと)
1.救急車は、なかなか迅速な処置をしてくれる頼りになる存在
2.ソニー損保は、やっぱり大丈夫ではないらしい
2012/10/07

にごりいけ池干し開会式


始まりました
濁り池の池干しは50年ぶりの出来事なんだそうです。
右側遠方岸に、愛知用水の支線の入水路があり、
土砂が流れ込んできている関係からそこは砂地で歩きやすいんですが、
その他は、50年間の堆積物により、足を踏み入れるとズブズブ・・・
身動きが取れません。
私はお二方を救出
「あーー、死ぬとこでしたわー」と感謝されましたとさ。
こどもは体重が軽いので、水の中に入ってしまえば
足を取られることも少なく、大はしゃぎでありました。
最大は体長70cmにも及ぶ鯉でありまして、
ヘラブナの大型が250匹ほど・・・
ナマズも何匹かとれ・・・
小学校のプールに収容して泳がせております。
川エビがおびただしい数が生息しており・・・
それをトラまえて、「今晩釣りに行くでえー」とおじいさんがはしゃいでおりました。
どろどろになりましたが、楽しい一日でした。
2012/10/06

濁り池の池干し前日

濁り池の池干し前日

10月6日の濁り池の状況です。
10月6日朝の濁り池
池の水深はおおむね20cmから30cm
鯉は背びれを出して泳いでいます。
シラサギが多数・・・
自分より大きな鯉をつついていたりして・・・
おい・・それは食えませんぜ・・
・・・・
午前中に明日の池干しの説明があり
その後、テント設営とゴミ拾いをしました。
濁り池の環境保全ののぼりを立てて、だんだんそれらしくなってきました。
ご苦労さんな一日でした。
明日は本番
地下足袋を買ってきました。999円也
・・・・
写真のシャベルカーはいなくなりました。
青いのはブルーシートで作った魚の一時保管プールです。
乾いているところは大丈夫ですが、
濡れているところ、まだ水があるところは底なし沼のようにずぶずぶ足が入っていきます。