2011/10/30

クリスマスツリーを作ろう!(新作展示場)

クリスマスツリーを作ろう!(新作展示場)

品野陶磁器センター陶芸教室のキャッチコピー「クリスマスツリーを作ろう!」に、
ブームはのらニャーということで・・・
早速制作しました。
クリスマスツリー第一号「中型」です。
ツリー中型1030号
団子をたくさんくっつけてみました。
定番のお星さまも黄色く輝いています。
これ、結構手が込んでいるのです。
形を作る→黄色の下絵の具を塗る→透明釉薬を黄色の上に塗る→
他の色もそれぞれ塗る→撥水財を塗って色の保護をする→織部をドボドボ色かけする
→お願いして焼成してもらう→砥石で仕上げる→出来上がり
勢いが付いてきて、小型も作りました。
ツリー小型1030号
現在、陶磁器センター陶芸教室の駐車場入口の机の上で、
「看板娘」をしています。
と言うことで、見ただけでお金を払わずにもう少し展示しておいて貰おうと思います。
ちょっと、うれしい・・・
調子に乗って、更に製作中・・・
ツリー5個作成中
スポンサーサイト
2011/10/29

(第2回)南知多33観音(内海の7寺おまいり)

(第2回)南知多33観音(内海の8寺おまいり)

きょう10月29日(土)は、「アキオチャンと行く南知多33観音」
シリーズの第2回です。
今回は、内海の8寺を回ります。
***************
名鉄知多新鮮内海駅から、北を望むと山腹にお寺が見えます。
そこが南知多33観音の「33番札所持宝院」です。
通称桜の山寺とのことなので、春の桜の季節にも来て見たいと思います。
***************
33番さんから少し南に行くと、みぎてにあります。
32番札所妙音寺です。
32番札所妙音寺

***************
32番を出て、更に南に少し行くと、
31番札所如意輪寺です。
31番札所如意輪寺

***************
次は、内海から河和に抜けるメイン道路を東に少し進んで、
番外霊場長山寺です。
番外霊場長山寺

***************
次は、山の奥のほうにひたすら進んでいきます。
27番札所大宝寺です。
***************
元来た道を戻り、途中から川沿いの道を走り、
ちょっと迷いましたが、
着きました。
28番札所宝積院です。
***************
28番から更に少し南に進むと、
29番札所慈光寺です。
29番札所慈光寺

ココは寺続きになっていますので、お隣が、
30番札所泉蔵院です。
30番札所泉蔵院

***************
本日のお参りはコレで打ち止めです。
きょうは内海でおいしいところを探して入ろうねと言うことで、
海岸沿いを探します。
温泉ホテルがありましたが、ちょっとねえ・・・
更に探索・・・・
あれにしようと言うことで、たぶん夏の海水浴シーズンは民宿。
シーズンオフは、定食屋で夜は飲み屋と言うところを発見・・・
「できますかあーーー」
よさそうですので入ります。
「魚定食1000円」を食べました。
やっぱり地元ですねえ・・・おいしかったです。
きょうはコレでオシマイなんですが、シゲサブローは足が痛い!・・
不本意ながら・・・「内海駅から輪行」して帰ることにしました。
アキオチャン・・気をつけてね・・・
電車に揺られて、思わず寝てしまったりして・・ラクチンでした。
走行距離 85.58km
オドメーター 9974.8km

2011/10/28

10月28日の早朝トレーニング25kmくらい

10月28日の早朝トレーニング25kmくらい

朝は、めっきり冷え込むようになって来ました。
お四国から帰ってきてから、ドバッツに自転車のオーバーホールをお願いしたりして、手元に自転車がなかったこともありましたが、それ以降もなんとなく乗らずじまいで、きょう久しぶりに早朝トレーニングをしました。
というか、ポタポタ瀬戸街道を通って日泰寺まで往復してきました。
ゆっくり走っていたので、ラジオ体操は終わりかけの時間にしか到着できませんでした。
お参りして帰ってきました。
お日様が出ると急に暖かくなります。
途中までサイクルコンピューターが働いていないことに気付かなかったので、走行距離は25kmくらいだったかなあ・・・・
オドメーターは9889.3kmで、もうすぐ1万キロメートルです。すごいなあ・・・・
2011/10/26

やっぱりタイヤが大事

moblog_a02f5d81.jpg


やっぱりタイヤが大事!かも

今回の四国自転車お遍路は、連日100km越えを走りましたが、
ライディングに問題はありませんでした。
たぶん、このタイヤに負うところが多かった様に思いますので、
書いておきます。
ミシュラン PRO-OPTIMUM フロント用・リア用です。
サイズは700×25Cで、表記上はチョイ太タイヤですが、
実態はかなり太いです。
これは28Cじゃないかといった人がいるくらいです。
わたしは、新型フルアルテグラですが、ブレーキアーチを強引に通過すると言う感じです。
お四国は結構過酷で、大雨の中を時速25kmで連続80kmを走行とか、
苔苔がいっぱいの激坂を滑り落ちるとか、
トンネル内のしっとり地面を走るなんてシチュエーションが目白押しでした。
太いタイヤは楽と言うのは、なんとなく判ると思いますが、
それ以上の快適さと安心を得ていたような気がしています。
今回のような長期ツーリングには、欠かせない存在になりました。
購入時は、「そんなに高価なの・・!」と思いましたが、安い買い物だったかも・・・
次もこのタイヤで行きたいと思っています。
スピードも出ますゼ・・・・結構・・・・コロガリがよろしいです。
グリップだけではございません。
2011/10/25

自転車の安全装備,保守装備

今回の自転車お遍路では,ヘルメット・グローブの他に,夜間走行とパンク対策について考えていました。
まだ完全ではありませんが,中途の経過報告として記録しておきます。
1.リアライト→トンネル走行が何度もあると想定されていたため,ともかく明るいものをということで,「BLACKBURNのリアライト高輝度LED4灯」をサイクルベースアサヒで購入。点灯(点滅ではない)状態での明るさに期待しています。ボカっと明るいです。
リアライト

2.キャッツアイのHL540を,ホイールキャップアダプターで車軸側面に取り付けて,路面を照らします。これもリアと同様に点滅ではなく点灯使用。
前輪ライト

3.ヘルメット前後に,ヌーメンTOUCH-LEDを前はシロ,後ろは赤で装着し,点滅で使用。ヌーメンは,勝手に点灯したり消えたりして不安定ですが,ベルクロテープで軽快に装着できるので当面これで行こうと思います。
ヘルメットライト

4.窒素ガスアンプル+注入キット+パナソニックのデジタル空気圧計。一度使ったらやめられない。プシューと一発で空気が入ります。スコスコスコスコ・・・・・・なんてやってられないです。
もちろん,ミニ空気入れは持って走りますが・・・・・
空気入れキット「

5.「フレンチバルブー米式バルブ変換アダプタ―」。サイクルベースアサヒで購入。300円だったかなあ…。ガソリンスタンドでタイヤ空気を入れる。あるいは,旅館にあるママチャリ用の空気入れを貸してもらうときに便利なはず・・・・いまだ未使用です。
仏式米式
2011/10/25

途中で自宅返送した荷物

(自転車お遍路で要るもの、要らなかったもの)

今回の自転車お遍路で,4日めに荷物を自宅に送り返しています。
自転車への積載は,3か所で,「モンベルのフロントバック6リットル」「オルトリーブのサドルバック2.7リットル」「グレゴリーのヒップバック約4リットル」でした。
最初は,それぞれのバックに9割がた(ほぼパンパン)収納されていました。このため,出し入れするとその場で収納崩壊する感じで大変でした。また,ヒップバックには,「納経用品と納経帳」「お賽銭」「財布」だけにしておきたかったんですが(納経するときは、周りに人がいて結構混雑していることもあり、物を取り出せないと焦るから・・・),最初はほかのものが入っていて,納経するたびに厄介なことになっていました。・・・あれがない・・・これがない・・・なんてでした。

(4日目に自宅に送り返したもの)
1.ソニーNAV-U35+充電器→使わなかったから思い切って返送。
2.モンベルの「タオル中」「タオル小」「吸水バスタオル」→これがかさばっていました。モンベルタオルは高価なので使用しないまま温存。宿屋でもらったタオルをダダクサに使って,汚くなったら自転車を拭いて捨てて,新しいものに交換してました。
3.サイクリングウェア半袖上→予備として持参していましたが,毎日宿に着いたらすぐに風呂に入って洗濯して,脱水して陰干しするの繰り返し。朝少し湿っていても着てたら乾くワイ・・・・
4.靴下替え一足→毎日洗濯して,朝少し湿っていても着てたら乾くワイ・・・・
5.モンベル長袖下着,長袖股引→これが最もかさばっていた。宿で寝るとき着るつもりだった。結果として宿で借りる浴衣とパンツ一枚で7日間過ごして問題なかった。一か所四万十YHは200円の有料だったが貸してくれた。パンツは薄手のモンベル猿股を7日間夜履き続けた。ゼーンゼン問題なし(一度も洗ってないけど)。
6.トレーニング長パンツ(ナイキ製のウスウスで黒)→勢いで送り返してしまった。2日めのコンビニに夜買い出しに行くときは必要だったが,その時はまだ返送前だった。7日めの帰りは新幹線にも乗ったが,その時の服装は「サイクルウェア長袖」に「黄色いパールイズミの雨具上」を着て,「モンベルゴアテックスズボン」を履いていた。足元は,全行程7日間すべて「SPDサンダル」だった。ときには靴下をはいていたけど・・・。トレーニング長パンツは,行動範囲を広げるという意味でもあってもよいかも・・・

(持って行って役に立ったもの)
1.シャワーキャップ→ヘルメットの上から装着。豪雨でも大丈夫でした。本当にお役立ちでした。
2.自転車キャップ(要は庇がある帽子)→出発前日にGIANTショップで半額セール品のRABOBANKデザインを発見。1050円也(50%OFF)。雨ではヒサシでメガネが濡れないので快適。晴れの時は日光が目に入らないのでこれまた快適。大活躍でした。MADE IN イタリアでした。
rabobankキャップ

3.チューブエア一式→一回使用。タイヤの空気が減ってきたので5日めにプシューと使用。

4日めに自宅に返送した量は,6リットルほどでモンベルフロントバック一杯分もありました。以降は非常に身軽になりました。(実際にハンドリングの変化を実感しました)
装備や着替えについては,さらに研究が必要なことを実感しました。
みんな,どうしてるんだろう・・・・???
2011/10/24

(参考に)第一回自転車お遍路行動予定表

今回の行動予定表を参考に掲載しておきます。
ブルぺ(自転車で長距離を安全に走る認定競技のこと)をされる方には常識というか,もっと良い方法をご存知かもしれませんが・・
出発間際に思いついて,あわてて作成したので出来上がりも中途半端ですが。
また,初日の京都出張,最終日前日の宿泊先を変更したので,最終日の行動がずれています。
でも,「この行動予定表」と「快速へんろ」からダウンロードした「遍路絵地図」をよりどころに行動しました。
結果は,かなり正確にトレースできました。というか,快速へんろさんの記載内容の正確さには驚くばかりです。
行動計画表を見ると分かるように,私の予定には「休憩」とか「食事時間」がないし,いい加減に設定してありました。そのずれの修正に一生懸命走ったという感じでした。
次回の第二回お遍路は,ブルぺについて勉強してから実行したいと思います。
なお,ソニーのNAV-U35を持っては行きましたが,結局使いませんでした。たぶん使うとダブルスタンダード状態になって,結果的に混乱して,遭難しているかもしれないと思います。使うシチュエーションは一か所「月山神社」の前後は,人はいないし,遍路表示はココだけ嘘表示がありましたので,もう少し追いつめられていたら唯一使ったかもしれません。
でも,充電器を含めて重くて,大きいので,ことお遍路にはもう持っていかないと思います。
要は,四国お遍路は案内看板が充実しているし,教えてくれる人も必ずいます。

***************************************************

(第一回自転車お遍路行動予定表)
初日は荷物をホテルにおき,身軽になって行動。

10/7(金)快速へんろ地図「板野」「土成」「鴨島」「国府」
ホテル発 6:30  088-626-1772
 10km,30分
(1番)霊山寺りょうぜんじ「板野」 7:00
 15分
 1.2km,5分
(2番)極楽寺ごくらくじ 7:20
 15分
 2.8km,10分
(3番)金泉寺こんせんじ 7:45
 15分
 4.5km,18分
(5番)地蔵寺じぞうじ 8:18
 15分
 2km,12分
(4番)大日寺だいにちじ 8:45
 400m斜度16% 15分+15分
 2km,7分(5番) 
 + 5km,20分
(11番までない。コンビニでおやつを調達)
(6番)安楽寺あんらくじ「土成」 9:42
 15分
 1.2km,5分
(7番)十楽寺じゅうらくじ 10:02
 15分
 4.2km,19分
(8番)熊谷寺くまだにじ「鴨島」 10:36
 15分
 2.5km,9分
(9番)法輪寺ほうりんじ 11:00
 15分
 3km,12分
切幡寺登り口 11:27
 1km,16分
(10番)切幡寺きりはたじ 11:43
 階段333段,35分+15分
 1km,13分(切幡寺登り口)
 + 1km,4分
切幡変電所前 12:50
 1.5km,6分
大野島橋
 1.5km,6分
川島橋
(コンビニで2回目の食糧調達)
 5km,22分
(11番)藤井寺ふじいでら 13:24
 15分
 2.2km,11分
R318/R192交差 13:50
 1km,4分
R318/県道30交差
 15km,45分
(17番)井戸寺いどじ「国府」 14:39
 15分
 3km,13分
(16番)観音寺かんおんじ 15:07
 15分
 2km,9分
(15番)国分寺こくぶんじ 15:31
 15分
 0.7km,3分
(14番)常楽寺じょうらくじ 15:49
 15分
 2.5km,10分
(13番)大日寺だいにちじ 16:14
 15分
 7km,25分
県道21/県道30交差
 8km,30分
ホテル着 17:24(暗くなる前に帰りたい)
*********************************************************
朝食・カロリーメイトなど購入。フル装備で出発。
10/8(土)快速へんろ地図「焼山寺」「小松島」「鶴林寺」
ホテル発 5:30  088-626-1772
 8km,30分
県道21/県道30交差 6:00
 7km,25分
13番大日寺だいにちじ 6:25
 5.5km,24分
行者野橋「焼山寺」6:49
 2km,8分
広野橋 6:57
 6km,25分
本名 7:22
 6km,25分
神山中学校 7:47
 2km,8分
神山分校 7:55
 3.5km,20分(登り)
鍋岩 8:15
 2.5km,40分(激坂)
杖杉庵 8:55
 2.5km,40分(激坂)
(12番)焼山寺しょうさんじ 9:35
 15分
 2.5km,9分
杖杉庵 9:59
 2.5km,9分
鍋岩 10:08
 3.5km,12分
神山分校 10:20
 2km,8分
神山中学校 10:28
道の駅神山で,おやつ小休止 5分
 4.2km,28分(登り)
おろの(小松島へ右折・分岐) 11:01
 20km,60分
勝浦川橋「小松島」12:01(11時半に通過したい)
コンビニで昼食かきこむ 10分
 5.5km,25分
(18番)恩山寺おんざんじ 12:36
 10分
 4.5km,18分
(19番)立江寺たつえじ 13:04
 10分
 4km,20分
萱原(かやはら)「鶴林寺」13:34(13時に通過したい)
 楠根経由10km,40分
水井橋(自転車を置いて遍路道へ)14:14
 歩2.5km,60分
(20番)鶴林寺かくりんじ 15:14
 10分
 歩2.5km,40分
水井橋 16:04 (15時半に出発したい)
 6.5km,30分
太龍寺ロープウェイ駅 16:34
 待ち時間6分?・・16:40
 10分 ロープウェイ
(21番)太龍寺たいりゅうじ
 15分+待ち時間
 10分 ロープウェイ
太龍寺ロープウェイ駅 17:20
 7km,40分
阿瀬比 18:00
 6.5km,24分
旅館 山茶花0884-36-3701  18:24
**********************************************************
10/9(日)快速へんろ地図「薬王寺」「鯖大師」「宍喰」「室戸」
(22番)平等寺びょうどうじ
朝早くお参りを済ます。
 2km,9分
新野(あらたの)駅8:03発で輪行
 (19.5km,96分相当を輪行)
日和佐駅8:24着 (350円)
(23番)薬王寺やくおうじ「鯖大師」8:40
 15分
 国道55ルート選択(日和佐→海部28.5km)
 8.5km,50分(登り,標高125m)
寒葉坂
 6.5km,25分(下り)
牟岐(むぎ)
 4.5km,20分
(別格4番)鯖大師さばたいし10:30
 15分
 4km,17分
浅川
 3.5km,11分
海南
 1.5km,7分
海部 11:20「宍喰」
(海部→佐喜浜31km,2時間5分)
 6.5km,28分
甲浦白浜
 2km,8分
生見
 4km,17分
野根大橋
 2.5km,10分
ゴロゴロ
 7.5km,35分
入木
 3.5km,20分
佐喜浜「室戸」(あと19.5km)13:25
 5km,22分
夫婦岩
 7km,30分
三津
 5km,23分
東寺登り口
 (国道)1km,4分
スカイライン登り口
 1.5km,25分
(24番)最御崎寺ほつみさきじ15:09
 15分・・・・(きょうは,あと20km頑張る)
 1.5km,5分
スカイライン登り口
 5km,23分(途中,宿に荷物預ける)
(25番)津照寺しんしょうじ15:52
15分
 3.5km,15分
西寺登り口
 1.5km,25分
(26番)金剛頂寺こんごうちょうじ16:47
 15分
 1.5km,5分
西寺登り口から7km,30分戻って宿へ17:37
民宿鯨荘 0887-23-3555
**********************************************************
10/10(月)快速へんろ地図「神峰寺」「安芸」「野市南国」「五台山」
宿から 7:00
西寺登り口まで7km 30分
 3.5km,15分
道の駅キラメッセ室戸
 3km,12分
吉良川
 5km,22分
羽根中山分岐
 2.5km,15分
加領郷
 5km,22分
奈半利
 1.5km,8分
田野
 4km,17分
安田
 1.5km,8分
唐浜
 1.5km,8分
安芸市境(ここまで2時間37分)
 4.8km,1時間20分(広域農道)
(27番)神峰寺こうのみねじ12:17
 15分
 4.8km,25分
安田町境
唐浜駅 11:00発で輪行
野市駅 11:47着
 2.5km,14分
(28番)大日寺だいにちじ12:01
 15分
 2.5km,14分
野市
 6km,26分
後免
 1.5km,6分
へんろ石
 1.5km,6分
(1時間7分)
(29番)国分寺こくぶんじ13:08
 15分
 5km,28分
逢坂峠
 2km,12分
(30番)善楽寺ぜんらくじ14:03
 15分
 2.5km,11分
あけぼの街道交差
 2.5km,11分
絶海池橋北
 1km,4分
青柳橋
 2km,25分
(31番)竹林寺ちくりんじ15:09
 15分
 2km,7分
五台山トンネル南口
 5.5km,25分
禅師峰寺登り口
 700m,11分
(32番)禅師峰寺ぜんじぶじ16:07
 15分
 700m,2分
禅師峰寺登り口
 4km,18分
サンゴセンター
 2km,20分
桂浜入口
 3.5km,15分
旅館着17:17
**********************************************************
10/11(火)
旅館7:00出発
(33番)雪渓寺せっけいじ7:30
 15分
 6.5km,30分
(34番)種間寺たねまじ8:15
 15分
 4km,18分
仁淀川大橋東
 1.5km,7分
R56塚地分岐
 3km,14分
吹越
 1.5km,7分
清滝石柱
 歩800m,20分
(35番)清瀧寺きよたきじ9:06
 15分
 歩800m,20分
清滝石柱
 1.5km,7分
吹越
 3km,14分
R56塚地分岐
 4.5km,22分
宇佐塚地分岐
 1.3km,6分
宇佐大橋北
 3km,14分
(36番)青龍寺しょうりゅうじ10:44
 15分10:59
 10.5km,55分
武市半平太像
 6km,35分
西分合流点
 5km,25分
押岡セメント前
 3km,須崎駅13:12着予定
 あと1kmで別格5番大善寺,18分
須崎駅発檮原行バス13:40→15:00
新田発天狗荘行津野町営バス15:00→15:40
********************************************
10/12(水)「中村」「足摺」「大月」「宿毛」
国民宿舎天狗荘
(37番)岩本寺いわもとじ
********************************************
10/13(木)
四万十YH
中村駅
四万十大橋
 2.5km,12分
初崎分岐
 1.5km,7分
津蔵渕
 4.5km,25分
市野瀬
 5km,20分
下ノ加江「足摺」
 2km,10分
久百百
 3km,15分
大岐
 5km,28分
窪津分岐
 (東岸)2.5km,12分
以布利分岐
 2.2km,10分
窪津
 3.8km,20分
津路
 5km,25分
大カーブ
 1.2km,3分
(38番)金剛福寺こんごうふくじ
 15分
 5km,25分
松尾
 2km,10分
臼ばえ
 2.5km,9分
大浜
 4.3km,22分
厚生橋
 1.2km,5分
清水R321T字
 3.5km,14分
あしずり港
 5.5km,27分
道の駅
 2km,8分
竜串
 2.5km,11分
下川口「大月」
 4km,17分
貝ノ川
 2km,12分
叶崎
 4km,16分
大浦分岐
 3.5km,20分
月山神社(四国の番外霊場の代表格)
 6.5km,45分
姫ノ井
 4.5km,25分
道の駅大月
 1.5km,6分
大月町役場//
2011/10/23

お四国最終日(10月14日の自転車お遍路日記)

お四国最終日(10月14日のお遍路日記)

きょうは,第一回お四国の最終日です。
かなり激しい雨が2日間降るということを天気予報していますので,延長なしで帰ります。
(きょうは金曜日。お天気さえ良ければ頑張って久万高原まで行っちゃえーと思っていましたが・・)
当初計画では43番まで打って,卯之町から帰る予定だったんですが,39番,40番だけ歩き遍路で打って帰るという判断をしました。(次回のことを考えました。少なくとも土讃線で松山から輪行出来るところまで頑張ると言うのが、今回の目標でした。それさえできれば、2回の区切り打ちでお四国遍路を実行すると言う計画は、たぶん実現できますから・・・)
このため自転車を,サイクリングヤマト便で自宅に送り返します。
実は今日自転車を送るという判断は,2日前の四万十ユースホステルでしていました。その時点で,シーコンの輪行バックを国民宿舎耶子に送ってもらうように手配しておきました。(かーちゃんにお願いしましたデス)
今回は時間があるので,輪行バックに詰めるのもゆっくりです。朝チェックアウトの時に,支配人にクロネコヤマトの営業所まで自転車と私を送ってくれるようにお願いしました。
ココの支配人は「前谷正(まえたにただし)さん、やり手とのうわさです。クロネコまで送ってもらいましたがソツがない。お遍路にとってはちょっと高いですが、ホスピタリティは良くご存知で、たまにはココで楽するのもよろしいかと思いました。また来たいです。二重丸です」。
クロネコヤマトの営業所から宿毛駅までは,歩いて15分ほどでした。(私にとっては大した距離ではありません。いつも駅まで20分歩いていますから・・・)
宿毛駅で,中村方面に行くバスを待ちます。そして乗車し,39番札所延光寺えんこうじに向かいます。
延光寺前バス停でバスを降りると,さっそく道路の反対側のバス停で帰りの宿毛駅行のバスの時間を確かめます。おーー30分しかないぞ・・・急がなくっちゃ
速足で歩きます。
ほぼ10分で到着。
39番札所延光寺の山門です。
39番札所延光寺の山門
39番札所延光寺の本堂です。
39番札所延光寺の本堂
39番札所延光寺の大師堂です。
39番札所延光寺の大師堂
さっそく納経します。
そして,納経印を納経帳にいただき,帰りのバス停に急ぎます。
ぎりぎり間に合いました。
宿毛行のバスに乗ろうとすると,降りてくる人がたくさんいる中に,「あなたでしたか・」2日めの山茶花で同泊だった時々歩き遍路さんと再び会いました。バスと電車を使うと早いんですねえ・・ちょっとびっくりです。
宿毛駅で,今度は宇和島行のバスを待ちます。
だんだん天気が悪くなってきて,雨が降り始めました。
バスに乗ってしばらくすると,どしゃ降りになりました。
どしゃ降りの中をバスに乗車中

城辺を過ぎ,札所前バス停についてもまだ,雨はじゃんじゃん降っていました。
長い時間雨宿りしていましたが,少し小降りになったところで雨具を着てお寺に行きました。
40番札所観自在寺かんじざいじの山門です。
40番札所観自在寺の山門
40番札所観自在寺の境内です。
40番札所観自在寺の境内
40番札所観自在寺の本堂です。
これが今回の打ち止めのおしるし,観自在寺の弘法大師様お手製の法印の写し手ぬぐいです。
観自在寺の弘法大師様お手製の法印の写し手ぬぐい
ありがたい・・・
そして,宇和島バスで宇和島駅まで行き,次回は宇和島駅から始まることになりました。
第一回シゲサブローの自転車お遍路の巻でした。

パチパチパチ
なお、次回第二回自転車お遍路は来年5月の連休に実行予定です。
感動の結願をご期待ください。
2011/10/23

お四国第五日めから第六日め(10/12-10/13のお遍路日記)

お四国第五日めから第六日め(10/12-10/13のお遍路日記)
四国カルスト風景24
10月12日から10月13日の2日間は,今回の自転車お遍路の自転車走行のハイライトです。
まず10月12日は,津野町の四国カルスト台地にある天狗荘から,四万十川源流の川沿いに,約80kmを下ります。
そして10月13日は,足摺岬を一日で一周する140km以上のロングライドをする日です。
この2日間に,37番札所と38番札所の2寺しか打ちません。
*********************************************************
10/12(水)
国民宿舎天狗荘を8:00に出発。カルスト7kmを見学。
分岐ポイントの「小牛城」から,国道440号を南に17km下ると檮原町役場。
檮原神社です。

檮原神社
檮原街道(国道197号)を東へ11kmで新田。
さらに6kmで県道19号に右折し,南へ10kmで大野見分岐(町役場大野見庁舎)まで行き,四万十川に合流し,県道19号で30km四万十川を下り窪川へ 。
(37番札所)岩本寺いわもとじで納経します。
37番札所岩本寺の石門です。
37番札所岩本寺に石門
37番札所岩本寺の山門です。
37番札所岩本寺に山門
37番札所岩本寺です。
37番札所岩本寺
一寸軟弱ですが,明日の体力温存ということで,窪川駅13:28発で,江川崎駅14:21着の電車で輪行します。
窪川駅です。小さな駅でした。
窪川駅
江川崎駅で降り、道をたずねます。ここには案内のお姉さんがいます。
そして,国道441号線で10km四万十川を下ると,四万十ユースホステル着です。
四万十ユースホステルは、行くのが大変。とても判りにくいところにあります。

******************************************

10/13(木)
雨の中を中村まで走る
きょうは,雨模様です。結構本格的に降っています。
迷いましたが,意を決して雨具を装着。完全防備で,四万十YHを6:00に出発しました。まだ暗いです。
お恥ずかしいですが,初めて雨具を使ったもので・・・
タグがまだ付いてました。そのまま走ります・・・・・
(雨具上はすでに何度も使いましたが、雨具下と雨具靴用は初めて使用・・・ちっと使わないお守りだと思っていましたが、実使用する羽目になりました。うーーー)
雨具のタグ
中村駅まで25kmを雨の中を走ります。
四万十大橋西を過ぎるころには,やっと小雨になってくれました。
初崎分岐から窪津分岐を通り,四万十大橋西から38kmで足摺岬です。
足摺岬キター

そして,38番札所金剛福寺につきました。
38番札所金剛福寺こんごうふくじの入り口です。
38番札所金剛福寺の入り口

金剛福寺の山門です。
金剛福寺の山門
金剛福寺の本堂です。
金剛福寺の本堂
金剛福寺の塔です。
金剛福寺の塔
金剛福寺の大師堂です。
金剛福寺の大師堂
金剛福寺の庭が素晴らしいです。
金剛福寺の庭
大浜から竜串,下川口を通り,四国番外霊場の代表格とのうわさがある月山神社(代表格だったのは江戸時代の話らしい)へ。

月山神社です。
月山神社
月山神社の謂れの立札です。
月山神社の謂れ
月山神社の大師堂です。
月山神社の大師堂
姫ノ井から,道の駅大月,大月町役場を通り,道の駅すくもから宿毛駅を通り,今夜の宿泊先国民宿舎耶子へ。
耶子の今晩お夕食です。すばらしい!(宿代高いですから・・)
耶子の夕ご飯
2011/10/22

お四国第四日め(10月11日の自転車お遍路日記)

お四国第四日め(10月11日のお遍路日記)

高知屋
旅館高知屋は良い宿でした。7:00に出発し,目の前の「(33番札所)雪渓寺せっけいじ」にお参りします。
(33番札所)雪渓寺
次は,6.5km先の(34番札所)種間寺たねまじに向かいます。
ここは遍路道通りの一本道で,すぐにつきました。
「34番札所種間寺の参道」です。
34番札所種間寺の参道
34番札所種間寺の鐘楼です。
34番札所種間寺の鐘楼
シゲサブローは、鐘がつけれるお寺さんでは必ず鐘を突きます。
気持ちよいですからねえ・・・
でも、それだけではありません。ちゃんと理由があって付いています。
長い遍路道を歩いてくるお遍路にとって、何時お寺さんに到着できるんだろうと言う不安があります。
だって、奥深くて何も見えませんから・・・
時々、あと何丁なんて看板が出ていたりして、見当をつけることができますが、そんなことは、ごくまれな話です。遍路道を歩いていると、どれだけ歩けばよいんだろうと言う気持ちがいつもわいてきます・・・
そんな時、「ゴーーーーーーーン」と言う鐘の音が聞こえると、「ああ、この先にお寺さんがあるんだと判ります。結構勇気付けられるものなんです。」この感覚は、知多新四国で味わいました・・・・、だからシゲサブローは、できるだけ鐘を突きます。やさしくね・・・・

34番札所種間寺の境内です。
34番札所種間寺の境内
つぎは,仁淀川大橋東から吹越を通ります。
「清滝石柱」です。
清滝石柱
(35番札所)清瀧寺きよたきじです。
(35番札所)清瀧寺
35番札所清瀧寺の仁王門です。
35番札所清瀧寺の仁王門
35番札所清瀧寺の仁王門から参道石段を覗いたところです。
35番札所清瀧寺の仁王門から参道石段
つぎは,宇佐大橋を渡り(36番札所)青龍寺しょうりゅうじに行きます。
36番札所青龍寺の入り口です。
36番札所青龍寺の入り口
36番札所青龍寺の山門入口です。
36番札所青龍寺の山門入口
36番札所青龍寺の山門です。
36番札所青龍寺の山門
36番札所青龍寺の山門から長い石段が続きます。
36番札所青龍寺の山門から長い石段
36番札所青龍寺の本堂です。
36番札所青龍寺の本堂
36番札所青龍寺の大師堂です。
36番札所青龍寺の大師堂
ここからはスカイラインをひた走り,13時40分発のバスに乗り遅れないように,須崎駅までひた走ります。
(結果は,楽勝で間に合いました。)

このあとは、四国カルスト遍をご覧ください。
須崎駅は小さな駅でした。
須崎市役所の出先の売店が須崎駅バスストップの前にあり、駅弁をココで買って食べました。おいしかったです。また、案内をきちんとしてくれます。わたしは、バスの中で飲むお酒が欲しかったので、展示してあるお酒を売ってえナーと、不穏当な交渉をしてあきれられ・・・酒屋を教えてもらって欲望を満たしましたとさ・・・
ココからは輪行やーーーー酒飲んでなにが悪いんだよう・・・(結局、2時間後にはカルストで飲酒運転してはいけませぬぞ!)・・・反省した!(小泉純一郎風です・・・)
2011/10/21

お四国第三日め(10月10日の自転車お遍路日記)

お四国第三日め(10月10日のお遍路日記)

寝るのが早かったこともあり,夜半から降り続いている雨の音で目を覚ましました。
まだ三時です。結構本降りの雨です。
雨音が心配で寝ているような起きているような状態で,朝になってしまいました。
昨日買ったパンで朝食として,小雨になったのを見計らって,宿を 6:00に出発しました。まだ暗いです。
昨日は,頑張って26番まで打ち終わっているので,ひたすら走ります。国道55号線は道の状態は良く走りやすいです。
走り始めてしばらくしたところで,「室戸岬を見たところ」です。
朝早く室戸岬を見たところ
道の駅キラメッセ室戸をすぎ,羽根中山分岐を過ぎて,加領郷で地元のコンビニを見つけて朝食。奈半利をすぎ,安田をとおり唐浜駅に着きました。
ここから,「広域農道」を経由して27番札所のアタック開始です。
広域農道の始まり
そして最後の「真っ縦」の始まりまで来ました。
この激坂は、12番、20番、21番(ロープウェイに載ったけど・・)に続く、4つ目のお遍路ころがしです。
最後の真っ縦の始まり
遍路道の参道には「マムシ注意の表示」があったりします。
マムシ注意の表示
そして延々急坂を上り,「神峰寺の入り口」まで来ました。
神峰寺の入り口
(27番札所)「神峰寺こうのみねじの山門」です。
(27番札所)神峰寺の山門
「台風の爪痕」が大きいです。通行止めのテープがそこかしこにありました。
神峰寺台風の爪痕
「27番札所神峰寺の本堂」です。
27番札所神峰寺の本堂

「 27番札所神峰寺の大師堂」です。
27番札所神峰寺の大師堂
ここで,納経所のほうに行く途中に,さらに山の上のほうに「神峰神社はあちら」の看板があり,なにやら無性に行きたくなり(寄り道するのはいつものこと・・習性?)・・・どんどん山の上のほうに行きました。
ほぼ頂上にある「神峰神社の石段」です。さびれています。
神峰神社の石段
「神峰神社」にお参り。さらにさびれています。誰も来たことないんじゃないだろうかなあ…
神峰神社の上の崖に,なにやらいわれのある「灯明岩」があるそうですが・・・
灯明岩
詳細については,この「灯明岩の謂れの看板」を読みなはれ・・・
灯明岩の謂れの看板
そして戻りますが,遭難しそうな道でした。「神峰寺本堂への標識案内」を発見し,戻ってきました。
神峰寺本堂への標識案内
遭難しそうでした。
当初の計画は,ここ唐浜駅から野市駅まで11:00発の電車で,31.5km,自転車131分を輪行するつもりだったんですが,まだ10時前のこともあり,そのまま自転車で走ることにしました。
そうです。途中赤岡町の絵金蔵ミュージアムに寄り道しようとの考えです。
そして,「絵金蔵ミュージアム」です。絵師金蔵の屏風絵のレプリカが見られます。本物の見たい方は7月の第三週に赤岡町にどうぞ。一見の価値ありとの情報です。わたしは来たいと思う。絶対。
絵金蔵ミュージアム
赤岡町から野市はすぐです。
(28番札所)「大日寺だいにちじの山門」です。
大日寺だいにちじの山門
「28番札所大日寺の本堂」です。
28番札所大日寺の本堂
ここから,アンパンマンワールド後免を抜けていきます。
「アンパンおじさん」や
アンパンおじさん
「ドキンちゃん」がいました。
ドキンちゃん
「(29番札所)国分寺こくぶんじの山門」です。
(29番札所)国分寺こくぶんじの山門
「(29番札所)国分寺の参道」です。
(29番札所)国分寺の参道
(29番札所)国分寺の本堂」です。
27番札所神峰寺の本堂
「(29番札所)国分寺の大師堂」です。
27番札所神峰寺の大師堂
「国分寺にはお顔のよろしい観音様」がおられました。
国分寺にはお顔のよろしい観音様
つぎは,逢坂峠をとおり善楽寺に向かいます。
入り口には「一宮神社の山門」があります。
一宮神社の山門
そして着きました。(30番札所)善楽寺ぜんらくじの入り口です。
(30番札所)善楽寺ぜんらくじの入り口
「(30番札所)善楽寺の本堂」です。
(30番札所)善楽寺の本堂
「(30番札所)善楽寺の大師堂」です。
(30番札所)善楽寺の大師堂
善楽寺からは,五台山に向かって,あけぼの街道交差から絶海池橋北を通り,青柳橋を通って,五台山トンネルを抜けていきます。
五台山トンネルは長ーいトンネルですが広い歩道があり通過は簡単です。
そして五台山トンネルを抜けた五台山トンネル南口の遍路小屋から,(31番札所)竹林寺ちくりんじアタックを,歩き遍路で開始します。
そうです。竹林寺も自転車を遍路小屋において歩き遍路で登頂します。
30分ほどかかり,「31番札所竹林寺の参道」に着きました。
31番札所竹林寺の参道
31番札所竹林寺の山門です。
31番札所竹林寺の山門
31番札所竹林寺のエントランスです。
31番札所竹林寺のエントランス
31番札所竹林寺の五重塔です。
31番札所竹林寺の五重塔
31番札所竹林寺の大師堂です。
31番札所竹林寺の大師堂
31番札所竹林寺の庭園入口です。
31番札所竹林寺の庭園入口
竹林寺のお参りを終えて,歩き遍路道を下り,再び五台山トンネル南口に来ました。さらに次の南側のトンネルを越えて32番札所に向かいます。
「禅師峰寺登り口」に着きました。
禅師峰寺登り口
(32番札所)禅師峰寺ぜんじぶじの山門に着きました。
(32番札所)禅師峰寺ぜんじぶじの山門
(32番札所)禅師峰寺ぜんじぶじの境内です。
32番札所)禅師峰寺の境内
32番札所禅師峰寺の大師堂です。
32番札所禅師峰寺の大師堂
禅師峰寺から桂浜を見た景色です。
禅師峰寺から桂浜を見た景色
さあ,きょうの予定は終わりました。禅師峰寺登り口まで下りて,
サンゴセンターを通り,うっかり浦戸大橋を自転車で渡ってしまいましたが(怖かったです),桂浜入口で桂浜に降りることはやめて記念撮影。
桂浜入口
ひたすら,33番札所を目指して走ります。ちょっと道に迷ったので遅くなり暗くなりましたが,33番札所前の旅館高知屋に無事到着しました。
2011/10/20

お四国第二日め(10月9日の自転車お遍路日記)

お四国第二日め(10月9日のお遍路日記)

(22番札所)平等寺びょうどうじ脇の民宿山茶花で宿泊しました。
同宿は歩き遍路さんが3名でした。このうちのお一方は,バス・電車使用の時々歩き遍路さんで,最終日に宿毛の39番札所延光寺のバス停で,再び会うことになります。
「皆さん明日の朝食は6時半でよろしいですか?」とのおかみさんの配慮で早く朝ご飯を食べることができました。
朝早く,22番札所平等寺のお参りを済ませました。
平等寺の山門です。
22番札所平等寺の山門

平等寺の境内です。
22番札所平等寺の境内

平等寺の大師堂です。
22番札所平等寺の大師堂

結局宿を7:30に出発できました。2km走り,新野駅に行きます。輪行袋収納20分。新野(あらたの)駅8:03発で日和佐駅まで輪行します。
新野駅ホームで電車を待ちます。
新野駅で電車を待ちます

日和佐駅8:24着 (350円)でした。
自転車を組立て,(23番札所)薬王寺やくおうじにお参りします。
23番札所薬王寺の遠景
日和佐駅を出て少し走ると,薬王寺が見えてきました。
23番札所薬王寺の眺め

あー,これが薬王寺だったんだ。特徴的な外観で,遠くからでも一目でわかります。
薬王寺の近景です。
23番札所薬王寺の近景
23番札所薬王寺の山門です。
23番札所薬王寺の山門

結構人がいました。3連休ということで,お遍路も多いです。この薬王寺はお遍路の納経場所と,一般の納経場所が全く別のところにあり,区別されています。
23番札所薬王寺の本堂です。
23番札所薬王寺の本堂
23番札所薬王寺の大師堂です。
23番札所薬王寺の大師堂

次は,国道55ルート選択して,日和佐→海部間の28.5kmを走ります。途中に登り,標高125mの寒葉坂を通ります。
牟岐(むぎ)を過ぎるころに,きれいな海岸線が広がります。
牟岐の海岸線

(別格4番札所)鯖大師さばたいしには,11時少し前に到着しました。ほぼ予定通りの進捗です。
鯖大師の観音堂
鯖大師の境内の眺めです。
鯖大師の境内
国道わきに,名物「さば大福」の看板があったので,休憩することにしました。
「さば大福」です。
さば大福
そして,ついでにお昼にすることにしました。「大福うどん」です。これがすごいボリュームでした。
大福うどん
海南町,海部,そして甲浦白浜を過ぎると,海岸の様子が変わります。
ゴロゴロ・・・・これが地名です。
ゴロゴロ

岩がゴロゴロ・・・
佐喜浜まで来ました。「室戸」まで,あと17kmです。
崎浜の道路標識室戸まであと17km
夫婦岩です。
夫婦岩

室戸岬につきました。よその子を記念撮影。
室戸岬
そして,東寺登り口に来ました。
ここにおられましたか・・・「室戸の巨大大師さま」です。
室戸の巨大大師様

弘法大師様の修行地「御厨人窟(みくろど)」です。
修行地「御厨人窟(みくろど)」の碑
こんな洞窟が左右に一つづつあります。
修行地「御厨人窟(みくろど)」
スカイライン登り口を上ること1.5km。この坂はたいへん・・・
(24番札所)最御崎寺ほつみさきじにつきました。
(24番札所)最御崎寺
(24番札所)最御崎寺の山門です。
(24番札所)最御崎寺の山門
(24番札所)最御崎寺の境内です。
(24番札所)最御崎寺の境内
(24番札所)最御崎寺の本堂です。
(24番札所)最御崎寺の本堂
つぎは,スカイラインまで下りて,先に進みます。5km走ると,途中本日の宿に荷物預け,身軽になりました。
(25番札所)津照寺しんしょうじの山門です。
(25番札所)津照寺の山門
そして先を急ぎます。
西寺登り口まで来ました。
西寺登り口
(26番札所)金剛頂寺こんごうちょうじです。
(26番札所)金剛頂寺の碑
(26番札所)金剛頂寺の山門です。
(26番札所)金剛頂寺の山門
(26番札所)金剛頂寺の本堂です。
(26番札所)金剛頂寺の本堂

そして戻ります。西寺登り口から7km,30分戻って宿につきました。日没前ギリギリセーフでした。
きょうの宿泊は,民宿鯨荘です。朝早い人には,朝ご飯がもらえないので,また津照寺そばまで,買い出しに行きました。
2011/10/19

お四国第一日め(10月8日のお遍路日記)

お四国第一日め(10月8日のお遍路日記)
わたしのお遍路は,10月6日の木曜日の会社帰りから,直接,新神戸経由で徳島入りして始まる予定でした。
そう,前週の金曜日から始めることで,1番札所の混雑を回避し,その次の1週間を丸々有給休暇処理することを考えておりました。(良い考えデショ)
ところが,悪いことはできないもので「悪いけど金曜日出張行ってくれんかなあ・・」とのご指示がありまして・・・・
当初は,あからさまに拒否臭を振りまいていましたが,「よく考えると,出張先は京都」。旅費の一部を会社に出してもらえるようなもんですがな・・・と気が付き,金曜日は京都に出張して,そのまま京都からの高速バスで徳島入りすることになりました(一万円浮いたな・・)。
東寺の御影堂にも発心の報告に行きました。
東寺御影堂の山門です。
東寺御影堂山門
東寺御影堂(国宝)です。
東寺御影堂

宿泊先は,8日間全部に予約が入れてあることもあり,初日の予約を取り消して,そのまま二日めの計画からスタートして,初日の行程はお遍路最終工程にくっつけるという目論見です。
ということがありまして,「シゲサブローの自転車お遍路日記」の始まりです。
ちなみに,初日は1番札所から11番札所に順番に周り,難所の「12番札所焼山寺」は2日めに回して,17番から13番までを打って,初日に16寺にお参りする予定でした。
第一回四国お遍路のオドメータースタート状態です。

*********************************************
(10月8日のお遍路日記)
オドメータースタート時

前日の22時半ころに予約していたホテルに到着しました。
チェックインしてすぐに自転車を組み立てます。自転車はサイクルヤマト便で事前にホテルまで送ってありました。そして就寝。明日の朝は早いのでコンビニで朝食用のパンは買ったし・・・・・・
朝6時半の夜明け,明るくなったところでスタートする計画だったんですが,最初で様子がよくわからないこともあるので,朝5時には起きていて準備を済ませました。
一寸迷いましたが,早いほうが余裕を持ててよいだろうという判断で,5時45分にホテルをスタートして,国道192号線にまず出ます。
徳島駅

徳島駅前を通り,佐古駅の看板で「アアルトコーヒー」を見ていこうと思いちょっと寄り道。お店が開いているわけないので前を通るだけなんですが・・・・
国道192号線をひた走ると,鮎喰川に掛かる上鮎喰橋に出ます。ここが第1のチェックポイント「神山分岐」です。ここを左折して県道21号線を走ります。
神山分岐

県道21号線は,鮎喰川沿いに上流に向かいます。途中13番札所大日寺を通り,徳島刑務所を過ぎると,行者野バスストップを過ぎて神山東中学校のある集落になります。
ここで,広野橋を渡って県道20号線に乗り換えます。
第一回四国12番焼山寺P1000036

ここからは次のチェックポイントの「本名」を目指します。
この道沿いには,有名な「リアル案山子」がありました。
こんなのとか,
案山子1

こんなのとか,
案山子2
こんなのです。
案山子3

そして,神山中学校のところで,国道438号線に移り,しばらく走ると神山町役場を通り,ついに焼山寺アタックの入り口「寄井」分岐ポイントまで来ました。
寄井分岐ポイント

ここから県道43号線は,登りが続きます。ここは,何とか自転車で登れます。そして,「鍋岩」の登山道入り口に着きました。ここでトイレストップ。息を整えます。
そして一気に・・・・・あらら・・・すぐに足をついてしまいました。激坂です。
鍋岩登山道入口

押します。
ひたすら押します。
そして,中間チェックポイントの杖杉庵(じょうしんあん)です。
12番杖杉庵

そして,またひたすら押します。
おします。
押します。エンヤコラー
途中で,手ごろな遍路道があるので,辛さに負けてついふらふらと遍路道に進むと・・・・・
遍路道わき道

うーーーーーーーーやけくそです。でも,パンクするのはイヤ!
遍路道押します

七転八倒(シチテンバットウ),ついにエントランスまで来ました。
12番焼山寺到着

ここで息を整え,「すいすいで登ってきましたんやー」と記念撮影。感傷に浸ります。ともかく上りました。たくさんのお遍路が泣いて帰って行ったという「遍路ころがし第一番」です。おそろしやーーーー。
12番焼山寺記念撮影

12番札所焼山寺の山門です。記念撮影。
12番焼山寺山門

もう一枚。パチリ・・・
12番焼山寺更に記念撮影

12番札所焼山寺の大師堂です。
12番焼山寺大師堂

12番札所焼山寺からの眺めです。くらいなあ・・・・・
12番焼山寺帰りの景色

お参りを済ませ,今来た道を引き返します。帰りは激坂下りでスピードが怖いです。握力テストのような激坂下りを終えて,神山中学校まで行き,さらに信号機を通り過ぎると,「道の駅神山」がありました。
ここで,早い昼食をとりました。鯖寿司に神山うどんを食べて満足です。ゲップ・・
国道438号線で,徳島方面に一気に下ります。とちゅう,「おろの」で右折して「小松島方面」へ,計画通りに走れました。
国道55号線に合流して「勝浦川橋」を渡り,「弘法大師お杖の水」に寄り道しました。
弘法大師お杖の水

ここの納経は,お寺の場所がわからなかったので,できませんでした。
弘法大師お杖の水看板

そして,18番札所恩山寺につきました。
18番恩山寺の入口

恩山寺入口の階段です。
18番恩山寺入口の階段

恩山寺の山門です。
18番恩山寺の山門

18番札所恩山寺の本堂です。
18番恩山寺の境内

18番札所恩山寺の大師堂です。
18番恩山寺大師堂


次は,19番札所立江寺に向かいます。
ここは,道が簡単でした。
19番札所立江寺の本堂です。
19番立江寺
立江寺からは,県道28号をひた走り,「萱原」まで行きます。
本来は,ここから県道22号線で「生名」の遍路道入口に向かうのですが,ここは秘策がありまして,時間短縮をします。
萱原であえて左折して,太龍寺方面の県道28号線に向かいます。県道19号線に乗り移り「水井橋」の手前にある「水井の遍路小屋」に自転車を置きます。
鶴林寺水井遍路小屋

そしてここから,歩き遍路で「20番鶴林寺」を打とうという作戦です。そう,歩き遍路の鶴林寺への経路を逆打ち往復するつもりです。
鶴林寺への遍路道は延延こんな感じでした。
20番鶴林寺遍路道

途中で歩き遍路合計5人とすれ違いました。
みなさんとてもお疲れの様子でした。
そして,参道に到着。
20番鶴林寺階段

20番札所鶴林寺の入口です。ありがたい・・。
20番鶴林寺金菩薩

20番札所鶴林寺の大師堂です。
20番鶴林寺大師堂

そして,来た遍路道をひたすら下ります。
そして,21番札所太龍寺へ向かいますが,ここは,太龍寺ロープウェイに乗ることにします。
大龍寺ロープウェイに乗るところです。最終の2本前16時20分に乗ることができました。
眺めが良いです。
21番大龍寺ロープウェイ

ロープウェイーの底面から,下をのぞくことができます。
21番大龍寺ロープウェイの床からの眺め
そして2山越えていきます。

21番札所大龍寺の入り口です。台風の影響でかなり壊れていました。
本堂も修復中で,仮住まいになっているとのことでした。
21番大龍寺の階段
山門です。
21番大龍寺の山門

そして納経して,帰りのロープウェイに飛び乗ります。
だいぶ暗くなってきました。
21番大龍寺ロープウェイからの景色

帰りは国道192号線で,道の駅和食を通り,県道284号線に右折して,ひたすら22番札所平等寺を目指します。
そして,平等寺に着くと,まさしくお隣が本日の民宿山茶花でした。よかったあ・・
2011/10/18

四国カルスト

四国カルスト(10月11日~10月12日)
お遍路4日めに,高知市街を抜けて34番札所,35番札所,36番札所と打ち,土佐市を抜けて,住友大阪セメントの巨大プラントがある須崎市まで行き,須崎市から檮原行のバスで輪行し,途中「新田」で乗り換え,津野町営バスで,四国カルストにある「国民宿舎天狗荘」に行きました。
これから2日間は,お遍路ルートを外れて,ちょっとお休みです。
ここで,ちょっと薀蓄を・・・
(四国カルスト)
高知県と愛媛県境にある,標高1400mに東西に25km続く規模のカルスト台地。
カルストとは,ドイツ語で石灰岩のこと。山肌に露出した石灰岩が主に雨で浸食されて,ゴロゴロ岩肌を出している。四国カルストは日本三大カルストの一つで,標高の高い地点にあるのが特徴。ちなみに日本三大カルストとは,山口県の秋吉台,福岡県の平尾台,そして高知県のここ津野町にある。
***********************************
10月11日(火)の16時前に,天狗荘に着きました。津野町営バスは天狗荘玄関に横付けです。
日暮れまで時間があるので,自転車を組み立てて,さっそく下見に出かけます。
天狗荘から西にカルスト台地は広がっていますが,西に少し行くと天狗トンネルがあり,このトンネルは照明がなく真っ暗です。それを抜けて1.5km登ると,カルスト台地の最高標高ポイントにつきます。
ここからの景色が素晴らしい。
別世界でした。
ポツポツ見えるのは、牛さんです。
四国カルスト風景01
山並みがきれいです。
四国カルスト風景02
石灰岩がゴツゴツ出ています。
四国カルスト風景03
どっちを向いても絵になります。
四国カルスト風景04
四国カルスト風景06
牛さんが、柵から道路側に首を出して、伸びた草を食べています。
やっぱり大きく育った草がおいしいらしい・・・
四国カルスト風景07

高原の日暮れは,一気に暗くなるので早々に下見を切り上げ,天狗荘に戻りました。
天狗荘は,設備も素晴らしく,特にカルスト台地の地下水を沸かしたお風呂はサイコ―でした。夕食もおいしかったです。
***********************************
10月12日(水)
一夜明けて,早朝の夜明けを待ちますが,高原の朝はそう簡単には始まりません。結構日の出時間を超過してから,一気に夜明けが始まります。それは,光が山の稜線からあふれ出てくるような感じでした。
携帯で撮影したので画質が悪いですが,雰囲気はわかると思います。
それはそれは別世界。そういえば,わたし山渓(山と渓谷)はやったことないので,お初で感激しました。
四国カルスト風景10
夜明けを待ちますが、お日様はなかなか出てきません。
風景15
突然、山肌からあふれ出てくると言う感じで、日が差して来ました。
結構、感動モノです。
四国カルスト風景11
お日様が出ると、一度に明るくなる感じで霧も晴れてきます。
四国カルスト風景14
四国カルスト風景17
四国カルスト風景18
本当に良いお天気です。
昨日までは、グズグズしてたんですが・・・日ごろの行いでしょうか・・・
四国カルスト風景19
風力発電の風車が見えます。
四国カルスト風景20
四国カルスト風景21
四国カルスト風景22
四国カルスト風景24
四国カルスト風景25
四国カルスト風景26
四国カルスト風景27
きてよかったです。
2011/10/17

考察発表(お四国みやげ)


あんた,元気だったの・・・
10月14日に,宇和島から帰りますとの記事を最後に,
まったく音沙汰がなくなったので,心配してたけど・・・
なんて,会社に出て行ったら言われました。
ということで,当面の後日談をします。
なお,第一回の総括なり,反省なり,お遍路写真は,
ボツボツ報告したいと思います。
*********************************************
(とりあえずの後日談)
10月14日の金曜日は,宇和島から電車を乗り継いで,
岡山まで行き,岡山から新幹線グリーン車で帰ってきました。
(JR東海のコーポレートカードのグリーン特典を利用。快適でした)
家に着いたら21時でした。
それから,SLEEPING BEAUTYで延々眠りこけ・・・
土曜日は,一日中ぐだぐた・・・
お遍路中は,緊張からか21時前に寝ると明け方3時には
起きてしまうという繰り返しでしたので,お疲れだったようです。
日曜日は,ちょっと復活。
ドバッツに,自転車のオーバーホールをお願いして,
土産のクッキーを渡し,
品野陶磁器センター陶芸教室には,お土産のクッキーを
持参して,自慢話しをしに行き,
中途製作になっていた「クリスマスツリー」の絵付けを完成させました。
おかんが,「家庭菜園に種まかんと「餅菜(正月菜,小松菜のこと)」が
とれん」とおっしゃるので,
壊滅状態と化していたミニトマトを一挙に撤去して,
その場で耕運して土づくり。
種がまけるようにしました。
明日から2日間は,おかんが仕返しの上高地旅行に行くので,
食糧その他を調達。
一日中忙しかったです。
***********************************************
(考察発表)
題目「お土産は,個別包装の表示もよく確かめてから購入」
お四国に,一週間自転車お遍路に行きました。
帰りに,お世話になった皆さんにお土産を買うということで,
土産物売り場で物色しました。
店員さんに「人気品はどれですか?」と聞くと,
「このクッキーが,ダントツの一番人気です」
「ここの牛の乳で作った(ここは四国カルスト,牛さんが放牧されています)
クッキーは,味も最高で,あとからお取り寄せする人もいるくらいです」
と,購買意欲をそそるような売り文句をおっしゃる・・・
「4つください」と,ひとりじめしました。
お土産を持参して翌週に会社へ,
みなさん,めしあがってくださいね・・・
「うっまいなあ!コレどこのおみやげ?」と大好評なんですが,
個別包装が,ありきたりのクッキー包装・・・
わたしは,「四国カルストクッキー」を買ったはずだったんですが・・・



参考にしてください。
2011/10/14

いまからかえります

宇和島駅です。
moblog_2e68d256.jpg
結局40番まで、ただし徳島の平地部分16寺を残しての区切り打ちとなりました。
激走あり、ロングライドあり、信じられないほど延々と続く激坂あり(シゲサブローは雨沢峠を曲がりなりにも登れるんですが)、とか、あるときは 歩き遍路となり遍路転がしに挑戦したりと、変化が多くて愉しかったです。
でも、お遍路ルートからはずれていった四国カルストは、本当に別天地でした。津野町営バスが、自転車五台を搬送できるリフト装備があることもわかったので、須崎からサイクリングして、新田からテングソウまでバスを使えば、愉しいサイクリングプランが組めそうです。
今回は六日間で548kmを走りましたが、負荷感からは、丁度良かった気がします。通し遍路でもできそうでしたかな?。
こんなことができたのもひとえに妻のおかげと感謝しております(お遍路をして感謝する気持ちが生まれました。南無大師遍照金剛)。

2011/10/14

40番札所観自在寺

moblog_e3711286.jpg
どしゃ降りだった雨が、御参りをして、弘法大師ご自作の宝印を1500円で購入したら、嘘のように小雨になりました。
ありがたいです。
2011/10/14

宇和島バスに乗車待機中

moblog_45d0e26f.jpg
宿毛駅前。
うーーー、むかしきたことあるなあ
わるい? 思い出だけど
(名古屋から日帰りで、客に謝りに来た。早朝出発して1時頃に宿毛に到着。
客にゴメンと謝って、トンボ帰り。結構終電間際の遅くに帰ってきた気がする)
2011/10/14

39番延光寺

moblog_a77bb9a2.jpg
宿毛駅前からバスに乗って、打ってきました
2011/10/14

お天気は悪いですが、

moblog_563d2677.jpg
宿から眺める景色は、なんか、キモチヨイです。
ぴゅーひゅるる
あぁーあぁーあーあー
鳥の鳴き声
ということで、自転車はサイクルヤマト便で送るので、今日は歩き遍路をして帰ります。
予定は39番と40番。
2011/10/14

10/13(木)第六日め結果

10/13(木)
この地方は、午前中を中心に雨模様とのことで、夜半から降ったりやんだりでした。
そうなんです。シゲサブローは、自転車に乗り始めて一年半、雨の中を一度も走ったことがない、言わば温室ライダー。
雨が怖い。
朝起きたのは、三時過ぎなので、延々天気予報をウェザーニュースでチェックしておりました。
携帯ウェザーニュースも、突然ですが加入したし、、、、、
結局、小雨になったのを待って、四万十YHを6:15に出発。
まずは、中村駅まで25kmの四万十川下りです。
四万十大橋西 9:00通過。悪天候で想定所要時間を大きく超過です。
足摺到着は、12時すこしまえでした。
ここまでで、雨具を三回ぬぎきしました。
大変でした。
(38番)金剛福寺こんごうふくじに御参り。
門前の店で、カレーライスお昼を食べました。
次は、月山神社(四国番外霊場の代表格と聞いていましたが、嘘でした)に行きました。
海岸線の遍路道を走り、過酷でした。
そして、宿毛市まで激走し、国民宿舎到着は六時でした。
走行距離154.7km
オドメーター9865.7km
2011/10/13

月山神社の裏は海です

moblog_e254f258.jpg

月山神社のアクセス道路は、荒れ果てています。
帰りは道路が寸断。
どこ走っているのか判らなくなり、遭難の危険がありました。
最後に太い道路に出て、通りかかりの人に尋ねると、
ココはみんなが迷うところなんジャーーといっておられました。
2011/10/13

月山神社御神体

moblog_70c9b446.jpg
もとは、月山霊場守月山月光院南照寺だったそうな
2011/10/13

39番到着

moblog_613e839b.jpg
団体さんがいて、納経に時間がかかりそうです。
大型バスが停まっていると、他の単発遍路は大変です。
まず、便所が混んでいて入れなくなる。
ローソク台、お線香台の周りがブロックされて、まったく立ち入れなくなる。
ご本尊様、お大師様のそばにはまったく近づけない。
集団読経が始まると、やかましくて正しくお経が読めなくなる。
つられて違う行を読んでしまう・・・
「観自在菩薩行人・・・・」「般若はらみたじ・・・」
あわてて、納経所に走っても手遅れです。
すでに大量に納経帳をまとめ持参した添乗員さんが、手続きを済ませています。
その間待たされるとずいぶんなタイムロスです。
2011/10/13

中浜万次郎

moblog_278a801e.jpg
ジョン君です。
りっぱになられて・・・・
2011/10/13

足摺岬に到着

moblog_eb11856b.jpg
本州最南端
2011/10/13

もうすぐ

moblog_0d18160e.jpg
もうすぐつきますが、雰囲気をかきたてられます
2011/10/13

足摺岬

moblog_52294ef8.jpg
海しか見えません
さすがあしすり
2011/10/13

坂を登って

トンネルが見えてくると、ホッとします。
moblog_f51f1093.jpg
どうしてかって?
たいていの場合は、トンネルを抜けると下りだからです。
2011/10/13

げきそうちゅう

moblog_344e9758.jpg
足摺岬まで31キロポイントまで来ました。
雨の中を、初めて走りました。