2011/03/28

オムロン万歩計HJ-203

オムロン万歩計HJ-203

いろんなお人から、じてんしゃは?と言うご意見がありまして、
まだまだ寒いし・・・
花粉がとんでるし・・・
歯もとれちゃったし・・・(コレは、ただいま修復中)
ということですが、
わたし気がつきましたです。
そうだ!まずはWALKINGであし慣らしをした上で、
ブイブイ自転車に乗るのが理想のパターンでした・・・ハイ
ということで、本日夕食後のWALKINGに、モリジャまで往復3時間でかけてきました。
モリジャで定番の万歩計を調達しました。
加速度センサーを搭載(歩いて進むと初めてカウントする優れもの。2980円也)
しかも、時計も付いている(腕時計ないし・・・よかった)
オムロンの万歩計
コレで、1ヶ月足慣らししたら、ロードバイク早朝トレーニングの開始だな・・・
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2011/03/25

横浜出張

横浜出張

新幹線で新横浜まで、
横浜線に乗り換えて、橋本まで行き
京王線で多摩センターまでの往復をしてきました。
行きはラッシュアワー後の時間帯でしたが、
帰りはラッシュアワー最中のはずでしたが、
電車は間引き運転中で、そこかしこの照明は節電中、
エスカレーターは動いていないと言うことで、
えろう田舎に来てしまったなあと言う異様な感じでした。
もちろん、人も少ないです。
新幹線は、時間通りで本数も変更ないためガラガラでした。
何せ、帰りの新横浜-名古屋間が、18時台の乗車直前にA席が指定できるほどでした。
「東京も大変だよ」と言うことを実感してきました。
2011/03/22

ろくろ6年

ろくろ6年

陶芸教室に行き始めたシゲサブローですが、
センセについて、陶芸のイロハからお勉強開始です。
・・・
1日め.まずは、「たまつくり」です。
 これは、粘土のお団子から手びねりで形を作る練習です。
 コネコネと、湯飲みを作ります。
 コレは、難なくクリア・・・
・・・
2日め.次は、「紐作り」です。
 これは、粘土を直径1cm程度の紐にして、
 その紐を、クルクル積み上げて壺などの形にします。
 積み上げていく紐同士の隙間は、指でつぶします。
 コレも、何とかクリア・・・
・・・
3日め.次は、「多田羅作り」です。
 粘土を直方体の塊に伸ばした後で、
 7mm程度の薄い板取りをしていきます。
 1枚づつ、新聞紙に挟んで保護していきます。
 その板粘土を切り出して、箱なんかを作ります。
 コレもやったことあるので、何とかクリア・・・
・・・
4日め.ついに、ろくろに突入です。
 まずは、「荒ねり」と「菊練り」を習いました。
 難しいです。
 コレは、「毎回練習してください」とのことです。
 そして、ろくろで、粘土の「芯だし」をしました。
 コレは、もっと難しいです。
 でも、芯だしができないと、その後のろくろは絶対できません。
 これも、練習だそうです。
 そして、「切立湯のみ」をろくろで作る練習です。
 コレが、ますます難しいです。
 悪戦苦闘しているだけで、時間になってしまいました。
 また今度頑張りましょうと慰められて、終了です。
・・・
5日め.ろくろによる「高台作り」を教えてもらいました。
 コレは、湯飲みのお尻の処理をすることです。
 センセが、練習用の湯飲みを20個ほど作っておいてくれたので、
 どんどん削る練習をしました。
 結構難しいです。
・・・
6日め.最後に茶碗作りが練習コースに書いてあったメニューでしたが、
 「切立湯のみ」が全ての基本だからということで、
 今後もコレばっかりをやるようにとのご指導でしたので、
 ひたすら、芯だしをしてから、湯飲みを次々作るということで、
 1日が過ぎましたデス。
・・・
7日め.どうしてもうまくいかないことが受け入れられなくて・・・
 3連休連続でいってしまいました。
 またしても、ひたすら、芯だしをしてから、湯飲みを次々作るということで、
 1日が過ぎましたデス。
 あーあ、疲れたデス。
 もはや、菊練を飛ばして、ひたすらロクロ回しでした。
・・・
でも、何度やってもうまくいかないなあとおもい・・・
ネットで、「ロクロ、練習」なんて調べてみると・・・
「ろくろ6年」なんて出てきてしまいました。
コレが、常識だそうです。
陶器職人が、とりあえず一人前にロクロで製品が引けれるようになるまで
6年、練習しないとものにならないということだそうです。
(職人ですから、昼間の下働きがすんだ後で、寝るまでの間の数時間練習すると言うことと思います)
とはいえ、いまは、電動ロクロですから・・・
それでも、「1000時間」、そこそこでよければ「500時間」だそうです。
毎月、5回(毎週練習)行き、一日中5時間ロクロの練習をするとして、
20ヶ月で、やっと半人前のようです。
難しいはずだわ!
ちょっと、納得したような、でも「そんなにかかるの・・」と言う感じです。
・・・
今年中まじめにせっせと通い、やっと半人前の50%達成と言う計算になります。
あーあ
「ゴルフの上達には、ひたすらトラックいっぱいのボールを打ちなされ」
と言うのに、通じるものがありますねえ・・・
2011/03/20

陶芸用品の購入

陶芸用品の購入

品野陶磁器センターの陶芸教室に入会しましたが、
そこで、「陶芸用のお道具」もってますか?なんて話から・・・
陶芸用品の購入先を聞きましたので、行ってきました。
尾張瀬戸駅前のマルイチ陶器との交差点の道を南に一筋行くと、
右側に、「村上金物店」があります。
ここは、普通の金物店の商品は一切ありません。
陶芸用品専門店です。
中に入ると、あれはなんやろ・・・なんてものがいっぱいありました。
・・・
「品野陶磁器センターの陶芸教室」の紹介できましたー。
陶芸用品お道具一式をください(きっぱり)。
こういう客は困るようです・・・
えらく遠慮がちに選んでもらいました。
「陶芸用品ベストセラー商品一式」です。
2700円也。
陶芸用品2700円購入
わかりますか?
左から・・・
左下「多田羅用ワイヤー切断機」
左上「弓」・・・コレも切断機です。
左から2番目と3番目は、「竹べら」です。
左から4番目は「針」・・・コレも切断機です。
そして、ナイフです。
そして、最後の二つは、「かんな」です。コレも削り器です。
そして、「鹿皮」です。
鹿革
最後にお道具箱です。
百金でプラ箱を購入して、ダンボールでふたを作り、パンツの紐で止めます。
陶芸道具箱
その中身です。
左側にあるのは、前回のぐい飲みに入れた鹿皮です。
ぐい飲みには水を入れて、
ちょっと指先にお湿りをつけて作業をする時に使います。
ナイフは新聞紙で袋を作り、危なくないようにしてあります。
陶芸道具箱の中身
2011/03/20

浅田窯の窯あけ

浅田窯の窯あけ

かみさんと相談して、銘々に義援金を送ることにしました。
後は買占めに走らないことに・・・
(ナフコでボンベ3本入りお一人様一個限りをかいましたけど・・)
・・・
浅田窯の窯あけをしました。
わたしは、この窯は初めてです。ドキドキ・・
11年3月浅田窯かまあけ
やはり、北山町の「我磨窯」(わたしの師匠の個人窯)に比べると、
おとなしく焼けました。
全体は、こんな感じです。
コップ4個
それと、こんな感じです。
スープカップ
コップのうちの1つをアップで見ましょう。
こんな感じです。
ぐい飲み2
この程度の流れ具合でないと、いけませんねえ・・・
・・・
最近わかってきた真実です。
「本当に良いものは、写真より現物のほうが数段よろしいです」
写真見て、なんとなくよいなあ・・・・では、まだまだ修行が必要ですねえ・・
2011/03/13

浅田窯本焼き

浅田窯本焼き

浅田窯

こんなときではありますが、・・・・
浅田窯の本焼きに行ってきました。
早朝6時集合で準備を始めます。
わたしは、窯場の裏側の竹藪が、煙突にかかっていたので、
竹の伐採作業を2時間ほどしました。
8時に火入れをしました。
その直後の釜入れ完了状態です。
すでに6本のバーナーのうち、2本が点火されています。
パズルのように効率よく瀬戸物を入れていきます。
浅田窯110312
8時開始で、21時半の状態です。
内部温度は、目標値の1260度に達しています。
覗き窓を開けると、緑色の炎が吹き出てきます。
内部はオレンジ色に輝いています。
2130の全体
この後22時半に火を止めて、後かたずけをして、
23時過ぎに解散しました。
水曜日くらいにはかまあけ・・・・
あるいは来週に窯あけですかねえ・・・
期待が高まります。
2011/03/10

台北観光情報(追加)

台北観光情報(追加)

台北旅行で入手した、現地ガイドマップなどを
載せておきます。
まずはコレ
故宮博物館の受付に置いてあった絵葉書3種類です。
これに、故宮博物館記念切手を貼って、
日本に投函したかったですねえ・・・
ただなのがよろしいです。
故宮絵葉書1
こんなのや
故宮絵葉書2.jpg
こんなのです。
故宮絵葉書3
故宮博物館の入口で貰うガイドブックの全体地図です。
写真より全体がわかりやすいです。
故宮全体図
同じくガイドブック内の展示室配置図です。
故宮第一エリア図
地下フロア部分です。
故宮第二エリア図
・・・
金瓜石に行った時に、瑞芳駅で葉先生に貰ったガイドマップの一部です。
地図を後から見直すと、半分くらいは雨の中を歩いたのが判ります。
太子迎賓館には、行きそこないました。
金瓜石観光マップ

同じく、九分の観光マップの一部です。
九分観光マップ
九分観光は、雨とガスのために、ほんの一部しか歩いていませんねえ・・・
右上の金瓜石から戻ってきて、李儀餅店とセブンイレブンが向かい合っている
バスストップで降りて、
青色の基山街を右下の基山岩の祠まで歩いて、ちょっと引き返し、
緑色の縦に伸びる石段の交差点の手前にある九分茶坊でお茶をして、
引き返したと言うことのようです。
石段の上下にもいかないかんかったし、
基山街の北側に平行して走る、赤色の軽便路も歩かないかんかったなあ・・・
基山街を歩きながら、御茶屋がたくさんあるとガイドブックに載っていたのに、
「九分茶坊しかないぞ」なんて思っていましたが、
行かなかった道沿いにあるのが判ります。
残念でした・・・
ということで、参考にしてください。
行きたくなりませんか?

2011/03/06

品野陶磁器センターの陶芸教室に入会しました

品野陶磁器センターの陶芸教室に入会

わたし、スキルアップを目指して、
品野陶磁器センターの陶芸教室に入会しました。
入会金10500円也。
月5回コース8400円也。
朝10時開店、16時30分まで。お弁当持ちで出かけようと思います。
他に、月2回コース4200円也と、フリーコース10500円があります。
まずは、90分5回に及ぶ基本習得コースを受講したいと思います。
ということで、シゲサブローは我流を捨てて、陶芸の王道を進むことになりましたとさ・・・
・・・
センセに言わせると、
「まずは土になれることです・・」だそうです。
時間とお金がかかるかなあ・・・
ということで、随時レポートしたいと思います。
2011/03/06

また台湾に行きたい(妄想)

また台湾に行きたい(妄想)

いやあ、台北に行ってきて1週間が経ちました。
ほんと、台北は予想外に良かったです。
2月の台北は、冬の雨季・・オフシーズンです。
会社から出ているお金(ただでいってきましたんや)は、うわさでは7万円程度。
事実お天気は、くもり3日に、雨が1日で、視界が良い日はありませんでした。
でもよかったあ・・・
昔は(10年ほど前までの、対本土との関係が緊張していたころ)、
写真とるところも制限されていたり、夜とか早朝に散歩するなんてことに、
制限があったようですが、今は、書いたとおり自由でした。
・・・
台北なら、天気のよいときの(5月とか11月とかの)「淡水」「九分」に、
もう一度行きたいです。
台湾は世界遺産の加盟国でないため、登録地がありませんが、
「淡水」の、紅毛城周辺は登録されておかしくない名所ですし、
「金瓜石」(ジンクアージー)も有力候補のようです。
台中には、景観的な見所が多いらしいです。
「日月譚」は、1泊してゆっくり観光するべきところのようですし、
自転車メーカーGIANTの本社工場があるため、特別なサイクリングロードと、
レンタサイクルができるようです。
また、「阿里山(アーリーシャン)」や、
「太魯閣峡谷(タイルーゴーシアグー)」の景観もあります。
日本から近くて、旅費が比較的安く、街は安全ですし、
「敵の敵は味方」という法則どおりで「親日家」が多く、
日本語を話せる人が、たくさんいるし、
「日本語を話して近づいてくる人に注意する必要」もないので、
お勧めの旅行地です。
もちろん、近くても外国ですから、免税のお買い物・・・
有名ブランドの買い漁りなんてこともできますデス。ハイ。
何度かいきたい・・・率直な感想でした。
2011/03/02

台湾旅行に行ってきました(その5:第4日最終日は台北市街早朝散歩)

台湾旅行に行ってきました

(その5:第4日最終日は台北市街早朝散歩)
2月25日(金)天気は曇り
桃園空港故宮展示


どうも、昨日夜の同室相棒のご帰還は、遅かったらしい・・・なにやら夢うつつで返事したような、しなかったような・・・
というのも、シゲサブローは絶不調で、夕方6時前には爆睡していました。
同室の相棒が帰ってきたときに起こされるのがいやで、最初からカギをかけずにドアを少しだけ開けた上で、ドアの内側にゴミ箱などで砦を築いて、不審者が侵入しようとすると、ガラガラガラーンとモノが落ちる仕掛けを作っておきました。
・・・
目が覚めたシゲサブローですが、時間はまだ早朝4時(台北時間)です。
おおむね10時間寝たおかげで、体調は良くなっていました。
起きてゴソゴソしているとご迷惑だろうからと、ココは散歩に行くことにしたいと思います。そうです。シゲサブロー得意の早朝長時間散歩に出発したいと思います。
ということで、ホテルを出発。
外はまだ真っ暗でした(あたりまえですわなあ・・・)
まずは、最初のチェックポイント「行天宮」に向かいます。
まずはホテル前の通り(長春路)を西に進み、
高速道路(建国北路二段)の高架を越えてMRT盧洲線が走る通りまで歩きます。
早朝散歩開始

通りで右折して、行天宮までの1駅分を歩きます。
この道路は片道3車線で広い上に、歩道もずいぶん広いので歩いていて全く怖くありません。
道路の左側のMRT行天宮駅手前のホテル(たぶん康華大飯店)の地階で、1日目の台湾料理を食べました。
行天宮に到着。
記念撮影です。
行天宮

まあ、これで来た気分になりましょう。
続いて、行天宮交差点を右折して東に向かいます、思い直して西に向かいます。
西にしたのは、この道が広かったためです。
どんどん、西に向かいます。もう時刻は5時を過ぎました。
ぼちぼち、人が歩いていたり、自転車に乗っていたりし始めました。
自分の屋敷周りの道路・歩道を掃除しているおばさんも結構いました。
そのままどんどん進むと、民権西路通り交差点に出て、高速道路が上を走っています。
通り道1

ココから先には行きにくそうなので、左折して、古い商店街を進みます。
ココからは、道も歩道も狭いです。
時刻は5時半を過ぎましたので、食事を出す店がぼつぼつ準備をし始めていました。
たいていは早朝6時から朝ごはんの提供をするらしいです。
バスも5時半を過ぎると動き出すようです。バス停に待っている人がいました。
車もバイクもだいぶ増えてきました。自転車も走っています。
どんどん歩いていくと、地下街のある通りに出ました。
地下街

ココを左折します。
また広い通りで歩道も広いです。
大きなビルがたくさんありました。
時刻は6時15分くらいになりました。
少し明るくなってきたようです。
左折して広い通りを進むと、バスターミナルがありました。
バスターミナル

そしてさらに進むと、台北駅周辺に着きました。
結構歩きました。
台鉄入口

時刻はおおむね6時半です。
台北駅のコンコースの早朝の様子です。
台鉄コンコース

ずいぶん歩いたので、帰りはMRTに乗って帰ります。
例のICカードにはまだ残金があります。
ICカードの残金は、改札を通過した時にも一瞬表示されますが、きちんと確認したいときには、改札口周りの発行機にICカードをかざせば確認できます。
mrt機

MRT台北車両駅→MRT板南線忠孝復興駅乗り換え→MRT文湖線南京東路駅で下車し、歩いてホテルまで帰りました。ホテルに到着したら7時30分でした。
3時間30分の台北市街早朝散歩でした。
・・・
その後、朝食ビュッフェを食べました
(いやあ、食べれるようになりました)
きょうが最終日なので、荷物整理をします。
日本から持ち込んだ、ミネラルウォーター2Lボトル2本と、お茶2Lボトル1本は飲みきりました。
冷蔵庫に残っていた缶ビール2本は、乾杯して飲んでしまいました。
(いやあ、きのうの絶不調がうそみたいです)
お土産に購入した茶碗2セットは、手提げ袋に入れて機内持込をします。
お土産のうち購入予定のパイナップルケーキがまだ購入してありませんので、リモワにそのスペースを残して荷造りを完成させます。
そして、ホテルをチェックアウトした上で、フロントに荷物を再集合の13時まで預けました。
・・・
いま10時半過ぎなので、これから13時まで、みんなでMRT板南線忠孝復興駅の太平洋そごうに、最後のお買い物と小籠包の昼食に行くことにしました。
メンバーの中には、奥様からお土産の購入指令が出ている人もいて真剣です(奥様にそごうの専門店の○○で××を購入してらっしゃいなんて言われて来たお人もいて・・・→もっと早く買っとけよ)。
わたしたちは、6階のGIANTショップに初日に来ていますので、なんか・・なじみやなあ・・と余裕です。
でも、購入指令を受けているお人は、そのお店がないと言って、だんだん青い顔になっています。
おかしいなあ・・・
そんなはずないけどなあ・・・
いちど、デパートのおもてに出てみようということになって、交差点まで出ました。
私たち判りましたです。忠孝復興駅の太平洋そごうは、交差点を挟んで、なんと2店舗ありました。「そごう忠孝店」と「そごう復興店」です。
昼食の予定は、そごう復興店の地下2階にある小籠包の有名店「県泰豊(ディーダイフォン)」です。
11時半までに入らないと混雑すると聞いていましたので、シゲサブローは席取りに走ります。
予約番号をGETしてちょっと余裕ができました。
渡された予約番号は13番だったかなあ・・・
奥の電光掲示板が10番を表示しているのがわかりますかねえ・・
県泰豊待合

料理を作っているところがガラス越しに観られます。
県泰豊ガラス越し1

小籠包の生地をグルングルン回して伸ばしている決定的瞬間です。
県泰豊ガラス越し2

このお店は、人数を言って予約番号をとると、注文レシートをくれます。
待っている間に、その注文レシートに、料理に注文チェックを予め入れておくようにします。
順番が来たら、席に案内してもらえますので、すぐに注文します。
こんなのや
県泰豊小籠包

こんなのや
県泰豊青菜

こんなのを食べました。
県泰豊肉まん
こんなのや
県泰豊餃子

小籠包は人数分違う種類を注文して、みんな一つづつ分け食いしました。
薄味でおいしかったです。
小籠包は、食べ方までご指定がありました。
これです。
県泰豊食べ方解説

では実際にやってみましょう。
まず、たれを準備します。
酢を3に、醤油が1で、小皿でたれを作ります。
破れないように注意しながら箸でやさしくつまみます。
県泰豊小籠包

好みの量だけ、たれにつけます。
県泰豊小籠包小皿

食べた時に、汁がこぼれないようにスプーンに載せます。
針生姜を適量のせます。
県泰豊小籠包生姜

そして、食べます。
小籠包がなくなるまで繰り返します。
ご馳走様でした。
県泰豊お会計

私たちが清算したのが12時頃でした。
この時間になると、店の表は長蛇の列ができて、ごった返していました。
わたしは、同じフロアにある「新勝発」の「パイナップルケーキ」を試食して買いました。
このパイナップルケーキは、上品な甘さで好みです。
一箱10個入りが300元で、5箱買うと一箱おまけしてもらえました。
あと、同じ地下2階の食料品売り場でココナッツバターを買いました。
こんな日用品の食品も、日本に持ってかえれば、良いお土産になります。
(そこらの怪しげな屋台で買ったのは不安ですから・・・)
ここで、手持ち資金が400元になり、買い物ストップにしました。
空港でお腹減るかもしれませんので、これくらいは残金が欲しいのです。
ということで、ホテルに帰りました。
13:00にホテルに迎えのバスが来て、バスで台湾桃園国際空港に向かいますが、その前にお決まりの免税店(デューティーフリーショップ)に立ち寄ります。
dfs

お金がないと、こんなつまらんところはありませんねえ・・・
1時間、とてもひまでした。
しょうがないので、道路の向かいの電気店に行って、ショーウインドウの42型カラーテレビは幾らで売っているんだろうかなあ・・・
dfs向かいの電気店

その後、一路台湾桃園国際空港に向かいます。1時間ほどかかりました。
チャイナエアラインにチェックイン。結構行列に並んで大変でした。
台北桃園チェックイン

そして、出国手続きをして、飛行場出発ロビーに入りました。
私たちの帰りの飛行機は、17:15台北発チャイナエアライン(CI-150)、21:00セントレア着予定です。出発カウンターには30分前の16:45に戻って来れば良く、1時間ほど時間があります。
時間があるので、出発ロビー内を探検しました。
まず、故宮博物館の特別展示がありました。この、台北旅行記のヘッダー部分に、故宮博物館の有名な展示品の写真を一品づつ掲載しましたが、実はココで撮影したものです。大型の透過パネルに大写しで展示写真が掲げられていましたので、これを携帯で撮影すると、見ていただいているような鮮明写真が出来上がるというわけです。
それと、故宮博物館売店と、国立博物館の売店の出店が、出発ロビーにもありました。
故宮空港出店

お土産だけでも購入したい人は重宝すると思いました。
あとは、免税店とお土産店が延々と続いています。
お土産は、帰りにココで購入すると決めていれば、帰りまで何も買っていなくても、お金さえあればちょっとも困らないと思いました。円ももちろん使えますが、おつりは台湾元になってしまうそうですから、そこだけは注意が必要のようです。
・・・
そして、搭乗手続きです。
帰りは、追い風が吹いていることもあり早いですねえ。
セントレアに到着し、税関と入国手続きをして、バゲッジを受け取り、解散です。
帰りは、奥様のお迎えがあり、楽して帰れました。
たのしかったなあ・・また行きたいデス。
シゲサブローの台北自転車と陶芸の旅はこれでおしまいです。
(THE END)
2011/03/01

台湾旅行に行ってきました(その4:第三日目は九分・金瓜石見学)

台湾旅行に行ってきました
(その4:第三日目は九分ジュウフェン・金瓜石ジンクアーシー見学)

つぼ


2月24日(木)天気は、台北は曇り。九分は雨、霧で前方視界はまったくありませんでした。
・・・
きょうは、昨日の宴会での紹興酒カンペイに負けてお疲れなので、
高雄行きの方々をお見送りした後で、二度寝してしまいました。
9時過ぎに朝食ビュッフェで、おかゆを少しだけ流し込むなんて云う情けないことになっています。
その後に、日本から持参した「液キャベ」を流し込みます。
本日のメンバー3人で、9:30過ぎにホテルを出発です。
3日目の行動計画は、鶯歌に陶芸茶碗の買い出しなんていっていましたが、
気が変わって、正しい観光地に行こうということになりました。
目標ポイントは、あの「千と千尋」の劇中参考地の「九分(ジュウフェン)」です。
まずは、MRT文湖線南京東路駅→MRT板南線忠孝復興駅乗り換え→台北車両駅まで行きます。
ここで、台鉄に乗り換えます。台鉄は日本のJRです。
切符を買おうとして改札前をうろうろしていると、
なんとMRT用のICカードのマークが改札機にあります。
台鉄もこのICカードが使えるんだ。
便利やなあー・・と、儲けたような気になり、元気を取り戻すシゲサブロー一行でした。
改札を通ってホームに行こうとしますが、いまいちよくわかりません。
なんか行き先に「月台」が多いなあ・・・。
みんなの行くほうに進むと階段を下りてホームのようなところに出ました。

そこで駅員さんを発見。
ガイドブックの行き先を指差して、
いつものように「ココニイキマスカ?ココニイキマスカ?」と、台湾人になりきって訊ねます。
駅員さんもこちらの熱意が通じて、「@*‘+#%&&&・・・」と答えてくれますが、
何のことかさっぱりわかりませんでした。
最後は、行き先表示を指差してホームの列に並ばせて
「@*‘+#%&&&」と言って、行ってしまいました。
どうもここに並んで、次の電車に乗れといっていたようだぞということになりました。
というようなことで、次の電車に乗りました。
台鉄台北駅を発車して、次の駅は松山駅でしたので、
「なんか方角があっているから大丈夫だぞ!」「熱意は通じたんや」ということで、
おもわず興奮する三人組でした。
台鉄は、かなり長い区間で地下を走ります。
その後地上にでると、ずいぶん家がまばらになっていました。
そのあと、今度は広大な高層マンション団地を通りました。
駅と駅の区間がとても長いです。
電車に乗っている間に、ガイドブックを熟読して、
下りる駅は「瑞芳」ということがわかり、途中の駅名もわかり始めました。
私たちはどうも普通電車に乗ったようでした。
約1時間で瑞芳駅に到着しました。
瑞芳駅の月台

瑞芳駅に着いた所も、「月台」でした。どうもプラットホームのことだったようです。
駅の改札を出たところで、まずは帰りの時刻表を確かめます。
時刻表を眺めていると、「アナタタチニホンジンデスカ」と聞く人がいます。
「ワタシハニホンジンアンナイニン」と、七福神の寿老人のようなおじいさんが、「日語案内」と書いた腕章を見せてニコニコ立っていました。
この人は、昭和三年生まれの元中学校教師の「葉」さんと言うそうです。
定年後に台鉄に頼まれて、日語案内をずっとしているとのことで、
昨年、娘にプレゼントしてもらって、桜を見学しに奥の細道めぐりをしてきたと延々話してくれました。
このまま興味深い話を聞き続けると、
葉先生一代記を聞いて今日はお疲れ様でしたということになりそうなので、
本題のガイドブック「黄金博物園区 GOLD ECOLOGICAL PARK」をもらい、
バスは駅を出た駅前通の向かい側(左の方角に進んで行く)ということを確かめて、さようならをしました。
ガイドブックをくれる時に、九分だけに日本人みんなは行くけれど、日本人なら、日本鉱業株式会社が金鉱を掘っていた日本人にゆかりの観光地があるから、九分の先に足を伸ばして、金瓜石(ジンクアーシー)も是非見学しなさいとのことでしたので、教えてもらったとおりにすることにしました。
台鉄瑞芳駅
瑞芳駅前から、正面の商店街の様子です。
台鉄瑞芳駅の駅前通

バスは、すぐにきました。
このバスもMRTの共通IC乗車カードが使えました。
バスはすごいスピードで走ります。
どんどん山を登っていきます。天気は霧雨から雨になりつつあります。
視界が悪く、何も見えない状態になってきましたが、向かいの山斜面に大きなお寺が見えました。
九分も近いようです。
バスはセブンイレブンの手前のバス停で止まります。
人がかなりいました。このバス停で降りる人もけっこういます。
乗客も日本人がかなり混ざっているようでしたが、この人たちはどうも台北からこのバスではるばる着たようでした。(帰りのバスで、ちょっとしゃべるようになった女の子2人連れが、瑞芳駅で降りずに、そのまま台北にバスで帰ると言っていました)
結果として、このセブンイレブンのバス停が、基山街の入り口のバス停で、九分のバス停は先程、お寺が見えていたときに通り過ぎたようでした。
乗客の日本人は、中国語がわからないので、セブンイレブンでは降りられずにそのまま、私たちと一緒に終点の金瓜石バス停で降りることになりました。
わたしたちは、金瓜石の見学です。
まずは、金瓜石サービスセンターです。
お客様サービスセンター

四連棟展示館をまず見学。昔の日本のお屋敷そのものでした。中を見ることができます。
四連棟展示館

次は錬金楼展示館に行き、金鉱採掘の展示を見ました。
金水特展室
その展示館の前庭です。
金水特展室の前庭
取って置きの展示です。
10億円の金塊です。迫力ありますねえ・・・
この金塊は、触ることができます。
なぜなぜすると、絶対ご利益があると思いましたねえ・・・
金塊10億円

そしてさらに上の坑道入り口に歩いていきます。
トロッコ線路があり、歩けるようになっています。
トロッコ道

そして、一番上になるポンプ場を見学しました。
ここで、坑道の中の湧き水を汲み出して、谷に放水していたようでした。
室外送風機

帰りはトロッコ道沿いに大回りして帰りました。
トロッコ道帰り
その後、日本式宿舎集落の大階段を降りていきます。
日本式宿舎集落下り階段
階段を下りたところから見上げます。この道は近道でもあります。
日本式宿舎集落下り階段見上げる

そして、金瓜石バス停でバスに乗り、先程の九分に向かいます。
セブンイレブンで降りて、基山街(ジーシャンジェ)のアーケード街を見学しました。
基山街1
雰囲気ありますでしょ。
基山街2
雨降りだったですが、歩いているだけで楽しかったです。
ドニチは、混雑してすごいことになるようです。
基山街3

ぶらぶら歩いて、のぼり側の終点まで行くと、
右方向の谷に向かって石段があり、店屋が続いています。
基山街4石段分岐
さらに進むと、何もなくなりました。
基山街5行き止まり

雨と霧で全く視界が悪いので、
基山街の一番奥にある有名な御茶屋「九分茶房」に入ることにしました。
九分茶坊

九分茶房は、まず入ったところがお茶の販売所になっています。
九分茶坊1

そこで気に入ったお茶があれば、奥のお茶席で飲むこともできますし、
喫茶が最初から希望であれば、奥の席に直接案内してくれます。
また、その奥には、展示館があるようでした。
九分茶坊2

その場合は、席料として100元、お茶菓子としてパイナップルケーキを頼んだら1個100元、二人で200元、お茶は「半発酵茶」「ウーロン茶」「紅茶」がそれぞれ8品目ぐらいづつあり、そこから選びます。わたしは半発酵茶のリストから一番安い400元の次の600元の品種から、お勧めを聞いて選びました。このため2人で中国茶喫茶料金は900元でした。
九分茶坊3

5-6回分のお茶が袋に入っていて、余ったお茶はお持ち帰りくださいということでした。
お茶席はとても雰囲気がよく、気分良くお茶が楽しめました。
九分茶坊4

説明をしてくれた女将さんも、とても良い感じの方で、シゲサブローは中国茶がちょっと好きになりました。
ということで、茶器セット2750元を購入してしまいました。
いやあ・・・勢いですネン
九分茶坊5

この茶器を参考に、陶芸作品を作って見たいと思います。
(真似ちゃいますでえ・・・参考にするだけですネン)
帰りは、バスで台鉄の瑞芳駅まで戻り、電車で台北駅まで帰りました。
帰りの電車は特急でしたので40分ほどで帰れました。
指定席を頼まなければ料金は普通車と同じです。
行きの電車と違い、リクライニング機能と足載せがついた座席で、快適でした。
平日の昼間なら、指定席を取る必要はないみたいなことを、駅員が言ったように思いました。
(たぶん、指定席を買って、乗っている人は、この日の乗客では少なかったように思いました)
台北駅1

台北駅では、新幹線改札口や、駅の地上に出て、台北駅舎を見学しました。
台北駅2

その後は、同行の2人と別れて、MRT台北車両駅→MRT板南線忠孝復興駅乗り換え→MRT文湖線南京東路駅までで30分下車後、歩いてホテルまで帰りました。まだ5時前でしたが、朝から胃腸の調子が悪くて、ほとんど食べていませんので、コンビニで軽くパンを買ってホテルで食べることにしました。
その後は復活を目指して、こういうときは風呂に入って厚着をして、水分補給をしてから大汗をかくようにして一寝入りするのがコツですので、寝ることにしました。
(結果としてシゲサブローは、翌日早朝4時前まで、延々寝てしまうことになるのでありました)

シゲサブローの復活はあるのか!・・・それは次回のお楽しみです。
明日に続く・・・