2011/02/28

台湾旅行に行ってきました(その3:第二日目は自転車で淡水見学後、故宮博物館へ)

台湾旅行に行ってきました
(その3:第二日目は自転車で淡水見学後、故宮博物館へ)

ナツメの種彫刻


2月23日(水)天気は晴れ時々曇り
朝からまだまだ元気です。
今日も元気だ。朝飯が旨いということで、朝8時前にはホテルを出発し、
MRT文湖線南京東路駅→MRT板南線忠孝復興駅→台北車両駅→MRT淡水線関渡駅に難なく着きました。
この時間はラッシュアワーのようです。
混んでました。
MRT淡水線関渡駅(グアンドュー)から
台湾サイクリング用の台北市営の自転車レンタル場所に歩いて向かいます。
地図によればたいした距離じゃないはずです。
関渡のフェリー船着場の隣にあるはずということで住宅街を進みます。
関渡行きすがり

住宅街にはまだ旧正月の飾りがどこも残っていました。
途中で、関渡宮を通ったのでお参りしました。
関渡宮正殿
関渡宮洞窟巡りをしたら、その先に千手観音様がおられました。
ありがたいことです。
関渡宮洞窟巡り
千手観音様の先には、象の護衛が一対いました。
象女の子
さらに、狛犬の護衛もいます。
狛犬女の子
こちらの狛犬と一対になっています。
うん・・、あ・・・おっ
アンタ、坊ちゃんだったの・・
きみの股間、ゲンキやんかあ・・・
狛犬男の子
ひょっとして、さっきの象の右の子は・・「おとこのこ?」
ほんとやあ・・・
象男の子
・・・
次は、淡水(ダンシュイ)側に降りていきました。
淡水側からみた関渡宮の眺めです。こちらにもお堂があります。
関渡宮淡水側

淡水河右岸には、整備されたきれいなサイクリングロードがありました。
淡水右岸サイクリングロード
この先に、フェリー乗り場があり、その向こうにレンタサイクルがあるはずです。
コレがフェリー乗り場です。
関渡フェリー乗り場

ここでレンタル場所を探しましたが、不運なことに今週はお休みの看板がありました。
なんとCLOSEでした。
関渡レンタサイクル場

しょうがないなあ・・・ココからタクシーで淡水駅まで行くことにしました。
こんなときに台湾は便利です。
まあタクシーを拾うのに困ることはありません。
なんなくMRT淡水(ダンシュイ)駅に到着。
駅前通でレンタサイクルをさがします。
淡水貸し自転車屋

3時間200元でMERIDAのマウンテンバイクもどきを借りました。
ここからは、淡水観光「淡水(ダンシュイ)サイクリング」です。
まず、淡水右岸を進みます。
淡水右岸をサイクリング

しばらく進むと「紅毛城(ホンマオチャン)」につきました。
紅毛城遠景
紅毛城の入口ゲート脇に駐輪して、中を見学します。
紅毛城です。
紅毛城
その奥に、「旧英国領事館=紅楼(ホンロウ)=RED CASTLE」があります。
雰囲気ありますねえ・・
中も見学できます。
旧英国領事館
旧英国領事館を出て、濠沿いを歩いていると、
地面に「絶景ポイントの表示」がありました。
絶景ポイントの表示

そこから、淡水方向の眺めです。天気が曇っていたのが残念でしたが、
それでも、この眺望です。
絶景ポイント右側河口方面
上の眺めは河口側を見たものですが、正面の眺めはこんな感じです。
絶景ポイント正面
・・・
このあと、さらに山側の「砲台跡」に行きました。
ここで、6台の自転車によるマウンテントレイル競争をしました。
一着の栄冠は、スガタロー号でした。
二着は、シゲサブロー号。以降の人は着地・棄権などで戦線離脱されました。
と言うことで、砲台跡入口です。
砲台入口
砲台に向かって進むとまず濠があります。
砲台濠

そしてゲートを通ります。
砲台ゲート
「砲台」に登り見学しました。
砲台跡
・・・
昼食は淡水のフェリー乗り場まで戻り、対岸に渡し舟で渡りました。
ここで、台湾ローディーに遭遇しました。
同乗のローディ
フェリーからの眺めです。
船からの眺め

対岸に到着しました。下船します。
かなり高価なロードバイクだったと思います。
下船です
対岸の八里渡船ハーバーに到着しましたが、フェリー乗り場のすぐ先が
本日のお目当て「余家孔雀蛤大王(シヲージアコンチュエゴエーダーワン)」です。
ここで、ビールで乾杯しながらムール貝炒めや蒸しなどの海鮮料理を食べました。
余家

満足しました。
ここでも台湾ビールで乾杯です。
こちらがわにも、淡水左岸自転車道が走っています。
わたしたちは時間もあるので、フェリーで右岸に戻り、
またMRT淡水駅まで自転車で戻り、自転車を返しました。
ちょうど3時間のサイクリング行程でした。
・・・
MRT淡水線で士橋(シーリン)駅下車駅出口1正面のバス
(255、304、紅30、小18、小19)で「国立故宮博物館」まで行けます。
すぐに304番がきました。念のため、ガイドブックの故宮博物館を指差して、
「ココニイキマスカ?」と確認。
バスの運ちゃんが、「来来・・ライライ」と言ったような気がしたので大丈夫ヤ。
バスに乗っていると、
またしても、ローディを発見。
今度は女の子でした。
またしてもローディ

バスは結構混んでました。
故宮博物館に到着。
故宮博物館の遠景です。
故宮博物館遠景
近くまで歩いてきました。
「故宮。まっててくれたのかい・・・・」
故宮博物館

故宮博物館は、3階を集中的に見学しました。
304号室がメインステージとのことです。
すばらしかったです。
でも、すばらしいものが多すぎてだんだんお疲れに・・・
脳みそがパンクしてしまいそうです。
ハイ・・
こんなとき、カメラが撮影できると(禁止です)、
なにやら記憶したような気になり、
後から眺めて、反芻できるので、自分がしっかり見てきた気になれるのですけれど・・
そんな考えがあり、気に入った展示があったときは、その図録は必ず購入するようにしています。
2階、1階もざっと見ました。
・・・
(ワンポイント)
シゲサブローは、日本語音声ガイドを借りました。
でも、途中で日本人の4人家族に説明しながら進んでくる
たぶん日本語観光ガイドのおばさんと一緒になりましたので、
ちょっとお話を聞いていると、話が整然としていてとてもわかりやすいし、
見所はココなんて、ポイント観光をしてくれています。
ということで、せっかく借りた音声ガイドはそれ以降、役立たずに・・・
ガイドさんの当たりがよければ、よく展示内容がわかりますねえ・・・
・・・
その後、地階ミュージアムショップでお買い物をしました。
結構、お買い物ができます。
おみやげゴミはありませんネン。
・・・
帰りはMRT士橋駅までバスに乗り、MRT淡水線から乗り継ぎを繰り返して、
ホテルまで帰りました。
だんだん、台北の街についての方向感覚ができてきました。
バスや、地下鉄に簡単に乗れるようになってきました。
・・・
夕食は、北京料理店で北京ダック、牡蠣の味噌煮、えびの剥き身のてんぷら、菜っ葉おひたし・・その他イロイロをたべまくりました。
こんなのや・・・
北京ダック

こんなのや・・・
北京料理1

こんなのや・・・
北京料理2
北京ダックの食べ方は、このように餃子の皮みたいのをまいて
北京料理2の実際

こんなのや・・・
北京料理3

こんなのや・・・
北京料理4

こんなのでした。・・・
北京料理5

ビールも飲みまくりでした。
中国人独特の歓迎法の紹興酒による「カンペイ」にお付き合いしているうちに、
飲みすぎましたです。
アスはつらいぜ・・・うええ
と言って、横断歩道の植え込みをふと見ると、
台湾人は、植え込みの葉っぱを食べるらしい・・・
植え込みを食べるべからず

明日に続きます。・・・・
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2011/02/27

台湾旅行に行ってきました(その2:第一日目は夜市見学)

台湾旅行に行ってきました(その2:第一日目は夜市見学)

象牙彫刻、故宮博物館

2月22日(火)おおむね晴れ
台湾桃園国際空港に到着すると、ツアーバスが待っていました。
空港春節掲示

ツアーバスに乗り込み台北市内へ1時間ほどで到着しました。
ツアーバスは、まず龍山寺に行きました。
龍山寺道路側

あちらこちらでまだ旧正月の飾りがあります。
龍山寺の山門です。
龍山寺山門側

日本とはだいぶ雰囲気が違います。
というか、この派手な感じが昔からの仏教寺院の雰囲気で、日本のように古びて全てがブラウン基調になっているほうが、お手入れが悪いでしょうと中国人は言うでしょうと思います。(だいぶ中国脳の影響受けているシゲサブローアルですヨ)
龍山寺飾り

台湾のお寺でのお参りは、日本とはだいぶ違いました。
もちろん皆さん熱心にお参りをしています。
でも、お参りの仕方の根本の違いは、日本はお願いをお金を使ってすることで
(お賽銭をたくさん上げると願いがかなうと思っているふしがある・・)
あるのに比べて、中国人は一生懸命お願いをして、
その後に自分が努力して願いがかなったら、
お礼にたくさんお金を上げるという考え方のようです。
龍山寺は縁結びの神様でもあるので、お祈りにも熱がこもります。
龍山寺本堂のお祈り

龍山寺にも本尊の観音菩薩のほかに道教の神様やその他大勢の神々が祭られていて、堂の中に円柱のタワーがたくさん立っています。コレが自分の願い事がかなったらお礼にお金を渡した証になるもののようです。それぞれの小窓に名前が書いて収められているとのことでした。
・・・
その後に、総統府をバスは通過して(バスの中から眺めただけですネン)、
忠正祈年堂に行きました。
忠正紀年堂遠景

ココは広いです。
忠正紀年堂
こんな鯉のえさの自動販売機がありました。
忠正祈念堂の鯉

・・・
その後、お土産店に連れていかれて、「お茶」や「カラスミ」、台湾土産の数々を見せてもらい、なんとなく相場や雰囲気や品揃えを確認できました。
わたし、この初日にお土産店に連れていってくれることはとてもよろしいと思います。
中国茶の試飲があって、こんなもんかい・・(あまりおいしくなかった。でも3日目に行った九分のお茶屋で飲んだ中国茶はおいしかったです)
ああ、こんなものがあるのかとか、相場はこんなものなんだとか、パイナップルケーキを試食してコレがうまさのニュートラルなんて基準ができたりなんかして、無駄使いしなくてもすむ情報提供だと思います。
その後、ホテルにチェックインしてから、コミコミの夕食ツアーということで、台湾料理を食べました。
このツアーについていた台湾料理が、結果として一番おいしかったかもしれません。
香辛料も少ないし、違和感がないので、130元の台湾ビンビールを現金購入の上で、ついバクバク食べてしまいました。
食事が終わってホテル到着後に、時間があるので、
MRT文湖線忠孝復興駅のSOGOにお買い物初日に行きました。
SOGO復興店では、迷わず6階のアウトドアーフロアのGIANTショップへ。
この階を見てホテルに帰りました。
そごうGIANTショップ

・・・
(ココでワンポイント)
台北移動には、「悠遊上下EASY CARD」を駅で購入することをお勧めします。
台北観光案内とMRTカード

このICカードはほんとに便利です。
駅の窓口で500元で購入できます。
購入額のうち100元がデポジット、残りの400元を使用でき、積み増しができます。
残金がカードにあれば改札口が通れます。
わたしたちは結構使用しました。
MRTはもちろん、淡水観光で行った先の舟も使えたとのことですし、鉄道やバスも使えます。小銭を探してまごまごすることもないし、料金がいくらかわからなくてもよいし、本当に重宝しました。
わたしは40元ほど残して、ほぼ使い切りました。
「悠遊上下EASY CARD」購入のときに、一緒にくれた日本語版の「台北地下鉄観光案内図」も、とても便利でした。自転車コースや台北市直営の自転車レンタル場所も書いてあります。
このガイドマップは、後から気がついて記念用にきれいなものをもらいましたが、MRTの駅に行けばおいてあったり、窓口で「くださいなー」と言えば貰えます。
えっ、くださいなーと中国語で言ったのかって?・・・そんなわけがございません。(キッパリ!)
堂々と日本語でお願いしました。大きな声でゆっくり言うのがコツですねん。まあ、大抵は通じませんが、駅員に通じなくても台湾では大丈夫です。お助けマンが背後から・・・結構おばさんの場合が多かったですが、「あなたナニシタイアルカ」と助けてくれます。このお助けマンも日本語40点ぐらいの方たちなので、さらに事態は分けわかんない方向に行くこともありますが、そこは気を確かに持って、「おらあ、地球の歩き方に書いてあったガイド地図が欲しいだけなんらあ・・・」と、待っていれば大丈夫です。最初から見せればよかったかもしれませんが、最後はリュックサックから地球の歩き方を取り出して、そのところを指差せば、「もうコレ持って帰ってって」と、必ずもらえるでありましょう・・・・・・・・。謝謝(シェイシェイ)

(ココでワンポイント:台北夜市見学)
夜市なら、シーリン(士林)と思われがちのようですが、台湾の現地人に夜市観光案内をお願いしたら、迷わず松山駅そばの「餃河街観光夜市」に案内されました。
松山エリア餃河街観光夜市入口遠景

ココがよいとのことでした。
松山エリア餃河街観光夜市入口

確かに一本道で集団でもはぐれることはないし、お酒を販売していないのでとても平和でした。
夜市の折り返し地点は、天井聖母や観音菩薩、関羽、誕生娘娘を祭っている「慈祐宮」です。
松山エリア餃河街観光夜市終点の慈祐宮

折り返し点にある屋台で、有名な「胡椒餅」を食べました。
コレはうまかったです。
松山エリア餃河街観光夜市胡椒餅

あと、同行した台湾人の小学3年生のお嬢ちゃんがはまっていた風船ダーツ(壁一面にヨーヨー風船が並んでいて、それをダーツの矢で破裂させていくゲーム)は、面白いです。
金魚すくいもありました。でも、ふと見るとめだかのひれは長いし(グッピーすくいですわな)、ちょっと大きい赤いリュウキンも良く見ると、ピンクシクリッドさまではございませんか・・・という具合でした。
それと、コレはあきませんでしたわ・・・「臭豆腐」と言う看板が目に付くはるか遠方から、「なにこの匂いは・・・」「やめてえーえーえー」と言う感じで、シゲサブローは初日に「においに敏感体質」になってしまうのでした。
松山エリア餃河街観光夜市臭豆腐

こんな感じで、台北第一日目は過ぎていくのでした。
そしてホテルに帰ってきました。
ココで、ちょっとびっくり!わたしの部屋は、壁にこんなのがありました。
台北ホテル

いやあ・・・「タイワンヨイトコイチドハオイデ・・サケハ旨いし、ネエチャンキレイダアーーーうーぱ・うぱ・うっぱッパ」
もう壊れかけているシゲサブローでした・・・・・・・ア(明日に続く)
2011/02/26

台北旅行に行ってきました(その1:「お土産の肝」遍)

台北旅行に行ってきました(その1:「お土産の肝」遍)

故宮博物館で一番名高い水晶でできている白菜です

わたし、ひさびさの海外旅行(まあ率直に言うと会社の慰安旅行)に、
行ってきました。
2011年2月22日(火)から25日(金)までの3泊4日
自転車と陶芸がダイスキなシゲサブローが行く「冬の台北旅行」報告レポートです。
まず、日にちを書いたのは平日のパック旅行で行ったということが言いたかったからです。
ドニチ休日をご利用の場合とは、かなり事情が違うと思われますので・・・
要は、故宮博物館でもすいてましたデス。ハイ。どこも好きなだけ見放題でした。
・・・
まずは冬の台北の印象です。
1.冬の台湾は雨季です。偶然私たちは4日のうち3日は雨は降っていませんでした。
 でも、朝は曇りです。ドヨーンとしていました。
2.台北にいる限りは、そんなに寒くありません。
 でも、台湾人は寒がりのようです。
 半そで下着に長袖で歩いていると、みんながこちらが恥ずかしくなるほどの厚着をしています。
 日本の冬の格好を台湾人はしています。
 あんたたち、汗でないの?・・・という感じでした。
 これは、冗談じゃなくて、何箇所か現地案内してくれた台北在住のおかたにも、
 心配してなんども言われました。
 ・・・「あなた、見ているだけでさむい!・・何か着てくるアルヨ・・・」
3.台湾の商業的な朝は遅く夜は長いです。デパートは11時開店21時30分閉店です。
 商店街、コンビニ以外のお店、観光地も、昼からガンバリマスみたいな感じでした。
 でも、会社始まりは日本と変わらないので、交通機関は一緒です。
 地下鉄・モノレールに相当するMRTや鉄道、バスは、朝6時から24時少し前まで動いています。
 その他時間を問わず、タクシーはどこにでもいて、すぐに拾えます。
 BMWのタクシーだっていましたし。
 このため、見学や買い物の計画を立てるときに注意が必要です。
 朝から大丈夫なのは、8時半始まりの「故宮博物館」くらいかもしれません。
4.コンビニは24時間営業をしています。
 セブンイレブン、ファミリーマートはそこらじゅうにありました。
(ちょっとご注意を)
 ホテルの近くにセブンイレブンがあったので、良く利用しました。
 品揃えも日本と同じように見えますし、システムもまったく同じなので快いですが、
 入る前から大人気商品「関東煮」・・コレは日本のおでんのつもり・・の匂いがプーーーーン
 気にならない人はよろしいですが・・・(シゲサブローはちょっと敏感でして・・)
 あの、香港でも嗅いだ独特の香辛料と言うかハーブ臭がしてしまいます
 ・・・ううーー
 ビールは、「台湾ビール」の買いまくりで大変お世話になりました。
 シゲサブローは、滞在3日目に胃腸をやられて、
 お夕食を「ハム野菜サンド」と「野菜ジュース」をと思い、買いだしに行きました。
 ありましたのでGET、
 野菜ジュースはいつも飲んでる野菜ジュースと同じ配色のパッケージを見つけてGET。
 ところが、姿かたちはいつもの「ハム野菜サンド」なのに・・・
 一口食べると・・・・「あた、なんかいれたやろう・・・」
 野菜ジュースを一口飲むと、「うっ・・・
 アナタなにかいれましたデスカ?」
 と言うぐあいで、ちょっと困りましたです・・・気にならないお人は大丈夫です。
 わたし、体調不良だったもので・・・・・・・・・・・
5.冬と言うわけではないですが、台湾の町の景色は、ちょっと見は日本と全然違和感がないです。
 車は圧倒的に日本車です。
 日産のセフィーロなんてすごく愛されていたりなんかするような気がしました。
 トヨタ・レクサス・ホンダが多いです。
 あとは、バイクです。スクーターがやたら走っています。それと道路端に駐車してあります。
 自転車で街を走っている人もいましたが、「命がいくつあっても足りないかも・・・」
 車と、バイクと、自転車が平等に走ります。ご遠慮無用!と言う感じでした。
 交通状態
 イメージわかりますかねえ・・・、こいつら一斉に競争して走っていくんです。
 車とバイクは対等な立場ですねん・・・
 ままちゃりに乗ったオバちゃんも、コレによく似た状況の最前列からスタートしているところを
 見ましたです。
 そんな時も、だれもクラクション鳴らさないです。
 ままちゃりのオバちゃん自転車の1メートル四方だけに電磁バリアーが存在するような状況になるのです。
 すごかったなあ。
 おばちゃんは、隅っこにいるわけでないです。オートバイに挟まれてスタンバッてるんです・・・・
・・・
(出発の状況について)
 出発地はセントレアでした。
 私たちが乗った、中華航空TAIPEI150と、
(10:05セントレア発台北行き12:25台湾桃園国際空港着)
 帰りの中華航空TAIPEI151(17:15台北桃園国際空港発、21:00セントレア着)は、
 日本人と台湾人に人気で、連日満席状態とのことでした。
 このため、出発・帰国の両方ともにチェックインカウンターはごった返していました。
 早めの空港到着が肝要のようです。
(ワンポイント)チェックイン時には、一緒に座りたい二人が同時にお姉さんに荷物を出して
 発券を頼みましょう。手続きが早くなるし、確実に一緒に座れます。(余分な事かも・・)
シゲサブローは、早朝8時前にセントレアに着きました。
チェックインを済ませて、ゴールドカードラウンジに行き、
ビールを三杯・・・このラウンジのビールはうまいですねえ・・・
おつまみも一掴みポケットに入れていけば、おやつに困らないし・・・
ゴールドラウンジのビール
おつまみに、あの「山ちゃん」を初めて買ってしまいました。
知らない人はいないだろうけど、コレです。
出発前山ちゃん.jpg
お姿はコレです。
出発前山ちゃん姿.jpg
いやあ・・ビールはたくさん飲めますが、おいしい手羽先は他にたくさんありますですねえ。
わたし的には、お土産手羽先なら、「石昆」ですわー
・・・
さて、今回は突然最終日のお土産の話になりますです。
では、台北土産はなにがよろしいかにお答えしましょう
(今回購入したものを述べますです。ハイ)

1.ナンバーワンは、なにが何でも「パイナップルケーキ」でしょう。
 わたしは、 SOGO復興店グルメ街「新勝発」のパイナップルケーキを買いました。
 3日目に「九分(ジュウフェン)」に行ったときに、ガイドブックにも載っている
 「九分茶坊」の茶芸のお菓子にもあったパイナップルケーキにも通じる
 すっきりした味でおいしいです。
 5個買うと一個おまけしてくれると言うことで、一箱300元×5個=1500元でした。
 1箱に10個入っています。
 SOGOグルメ街の小籠包の有名店「県泰豊=ディンタイフォン」とセットで、
 行動するときにとても便利でした。
 (シゲサブローは4日目にそうして買いました)
おみやパイナップルケーキ
 10こ入りのうちの一個はコレです。
 金ぴかだから良いって言っているわけではございません。
フーリンティー

2.故宮博物館土産
 こんなのを、地階のお土産品売店で買いました。
 まずは、姫君方に巾着袋大小です。
 巾着袋大は480元、巾着袋小は200元でした。
 大きさの割には巾着小は割高ですが、持った感じは「主要材質:綿」で、
 手触りも良くて、高級品ですねん。
故宮巾着袋
 巾着袋大のご使用時のお姿です。
おみや巾着袋大
 姫君方が欲しいといわしゃられましたら、差し上げようと思い買いました。
 ファイルケース3種です。
 2-3枚入って一つ150元でした。
おみやペーパーホルダー
 地階のお土産品売店の左隣が郵便局になっています。
 そこで、記念切手を買いました。
 「故宮博物館文物250元」でした。
 ばたばたしていたので、エアメールは出せませんでしたが、
 ご挨拶状をこの切手を貼って、追加でエアメール分切手をはって
 出すのも粋でしたなあ・・・失敗しました。
おみや記念切手
 さて、故宮土産の〆は、やはり「故宮博物館図録」でしょう。950元です。
 正式名称は「国立故宮博物院 故宮勝概新編」です。
 重いですけど、コレは絶対外せません。
故宮図録

3.SOGOグルメ街の小籠包の有名店「県泰豊=ディンタイフォン」に行ったついでに、
 同じ地下2階のスーパーマーケット側も見学して、
 ココナッツバターを買いました。
おみやココナッツバター
こんなお土産も肩がこらなくてよいと思い買いました。
いくらか忘れましたが、安くて重いです。

4.シゲサブローは陶芸に興味がありますので、茶碗を2種類買いました。
 ひとつは、故宮博物館で天目茶碗を1600元で購入しました。
 これです。
おみや天目茶碗
 
 夫婦天目茶碗(ちょっと小ぶりで2個セットのもの)は、2000元でした。
 もうひとつは、3日めに九分に行ったときに入った茶店「九分茶坊」で、
 お茶セットを購入しました。2750元でした。
おみや茶器
 下方に見えている黒い棒は「茶せんをサービスします」
 と売り子が言っていた 桜の小枝です。
 よーお、サービスなんていうわ・・・と、思います。

5.自転車用品の購入
 こんかいは、自転車用品購入ツアーと言うことでしたので、
 他のお土産も買ったSOGO復興店6階のGIANTショップに行きました。
 でも、価格は微妙です。
 確かに安いけれど、それほど安くはないと言うか・・・
 でも、お買い物ツアーなんだからと言うことでいくつか買いました。
 妄想していたことは、「なんでも日本の半額」ということでした。
 とくに、ミシュランPRO3レースとチューブが安く手に入らないかなあと
 思っていましたが、だめなようでした。
 ということで、買わんでもよいような赤ライトを400元で購入、
おみやバックライト
 お次は、トップチューブに取り付けるサドルバックを400元で購入。
おみやサドルバック
さらに、水筒100元を購入しました。
おみや水筒
ということで、台湾お買い物ツアーの「お土産の肝」遍を終わります。
(明日に続く)
2011/02/20

台北「自転車・陶芸の旅」計画書

台北「自転車・陶芸の旅」計画書

3泊4日で台北に行きますので、計画を練りましたです。
まずは、テーマの設定です。
(テーマ)
 1.台北サイクリングをして、レポートします。
 2.GIANTショップで自転車用品のお買い物をしたいと思います。
 3.台湾のお寺(有名な龍山寺)にはご朱印はないか疑問に思ったことないでしょうか。
   なければ替わりのものをGETするなりしたいと思います。
 4.故宮博物館は楽しみです。
 5.なに食べてもおいしいらしいです。食い倒れですねん・・・
 6.台湾のおみやげの肝を発見してきたいと思います。
決して、無駄使いをしに行くわけではありませんデス。ハイ・・

(基本的な日程計画)
1日目:10:05セントレア発台北行き
 12:25台湾桃園国際空港着(時差-1時間)
 専用バスで台北市内観光(中正紀念堂)(龍山寺)(総統府)(土産店)をまわることに・・・
 要は、ツアーですねん・・・
 夕食は台湾料理。コレも、ツアーにコミコミですねん。
 食事後MRT文湖線忠孝復興駅SOGO(営業時間11:00-21:30)に探検、目当てはGIANTショップです。
2日目:MRT淡水線関渡駅から淡水河右岸往復30kmサイクリング
 淡水観光「淡水サイクリング」で、「紅毛城」、「旧英国領事館」、「砲台」などを見学
 お次は、MRT淡水線で士橋駅下車、バスで故宮博物館へ行き見学。
 夕食は、南京西路 北京料理「天厨菜館(テンツーサイカン)」の予定です。
 その後、時間があれば新光三越でお土産などをお買い物。
3日目:朝から故宮博物館見学
 昼食は故宮博物館で、その後「順益台湾原住民博物館」見学。
 台鉄台北駅から台鉄鶯歌駅へ、バスで三峡へ「三峡見学」後、
 「鶯歌見学」(オウム、陶磁老街・安達窯、陶磁博物館、鶯歌石)
 台鉄台北駅まで戻り見学の予定。
 夕食は永康街(ヨォンカンジエ)で上海料理の予定。
 時間があれば、夜の繁華街(油化街ディーファジエor TAIPEI 101)散策
4日目:「淡水サイクリング再び」「昼間の眺望台北101」「故宮博物館三度」からチョイス
 14:00ホテル集合、専用バスで台湾桃園国際空港着
 17:15台北発、21:00セントレア着
いやあ・・結構忙しそうだなあ・・・
何パーセント、計画が実行できるでしょうかねえ・・・
2011/02/19

品野陶磁器センター道の駅偵察

品野陶磁器センター道の駅偵察

今日は、品野陶磁器センターに、陶芸教室があるということで偵察に行きました。
ついでに、うわさの品野道の駅を見てきました。
シゲサブローの家から品野陶磁器センターまでは8kmほどです。
森林公園を通り、瀬戸運動公園から、穴田町に、
信号を右折して品野陶磁器センターを目指します。
難なく到着(でも、ひさびさのロードバイクなので、ちょっと足が痛い・・かも)
陶磁器センター看板
9時半についてしまいましたので、お客さんは、ほとんどいませんでした。
品野道の駅塀越
ほとんど完成してますねえ・・・・
ちょっと、脇から全貌を確認しました。
こんな感じです。
品野道の駅全貌
・・・
今日の本題は、陶芸教室です。
陶芸教室は奥にあります。
結構広いです。子供会の団体さんを受け入れたりしているそうです。
設備は、電動ろくろが9台。素焼き用の電気窯が1台。
本焼き用の窯が2台(ガス釜みたいでした)
席が50ほど・・・
先生は、男が2人、女が2人・・・かなあ・・・
設備は十分すばらしいです。
陶芸教室の料金は、確認してきました。全て大人がひとりで行った場合です。
1.時間は10時から16時まで。 年中無休
  ただし、子ども会などの団体が入るとたぶんごった返してできなくなりそう・・・
  確認は、ホームページでできる。
2.単発陶芸教室 一日1575円
  この場合の制約は、窯は使用できない。
  料金は、土代金は込み。本焼きは、ろくろはグラム2円。手びねりはグラム1円。
  釉薬代は本焼き代に含まれる。
  結構、コレを継続している人はいるらしい。
3.自分で窯を使いたい人は、入会が必要。
  入会金10500円。(コレは返ってこない)
  月2回コース4200円。月5回コース8400円。フリーコース10500円
  追加講習は1回あたり1575円
・・・
ということでした。
釉薬や、土はふんだんにそろっているし、道具はきちんとあるし・・
団体さんがいないときは、先生はきちんといるようです。
入会しようかなあ・・・
シゲサブローは、実は「ろくろ」ができません。
結構、唐突に多田羅作りやあ・・・とか、自分で釉薬をかけるんやあ・・・なんて、
我流でやっています。
ここは、ひとつニュートラルな陶芸知識が欲しいなあと思います。
近いこともあるし・・・台北旅行がすんだら、はじめてみたいですねえ・・・
まあ、タイミングが合えば、現在の陶芸先生のところで焼いてもよいし・・
現在の陶芸先生のところは、時間に関係なく、貸しきり状態で陶芸ができるし・・
家が汚れずにすむし・・・
二本立てですかねえ・・・・

2011/02/17

台北3泊4日の旅行計画

台北3泊4日旅行計画の巻き

わたし、2月22日から3泊4日で台北旅行することになりました。
その計画です。
まず、定番のガイドブックを購入しました。
地球の歩き方台北

中身をパラパラ・・・・
うーん、グルメ本みたいだなあ・・・
北京料理に台湾料理、四川料理に広東料理を食べまくり、
エステにネイル、龍山寺と中正紀念堂
おあとは故宮博物館と千と千尋でおなじみの九分の古街を観光し、
お土産を大量購入して帰ってくるということのようです。
おらあ・・エステにネイルはいらないし・・・
その代わりがいりますなあ・・・・ということのようです。
ということで、考えました。
台湾といえば、シゲサブローの青巨人号の故郷
GIANTのある世界最大の自転車生産国です。
ちなみにGIANTは、中国語では「持按特」と書くらしい・・
そうだ、「サイクリングをしよう」
結構、サイクリングロードとレンタサイクルが充実しているらしい。
(作っているだけじゃだめだ・・と、5年ほど前にGIANTの会長が思ったらしい)
ということで、台湾のベニス・・淡水観光は自転車を借りて
サイクリングをしようと思います。
「激走!台北淡水、死のロードレース」は、後ほどレポートします。
ご期待ください!
2011/02/15

東海道・中山道を行く(妄想事始)

東海道・中山道を行く(妄想事始)

今年のテーマは「東海道と中山道を自転車で走る」ということを言いました。
早速、計画立案のためにガイドブックを購入しました。
「東海道」編です。
山と渓谷社「東海道を歩く旅492km」、1680円也。
東海道を行く
東海道53次のことが判ります。
広域サイクリングロードと組み合わせると、3日で東京まで行けそうです。
お次は、「中山道」です。
山と渓谷社「中山道を歩く旅537km」、1680円也。
中山道を行く
中山道は、高崎から先は下諏訪までずっと山道です。
マウンテンバイクが必要かも・・・・
続いて、「TOURING MAPPLE 2011 中部北陸」、1680円也も買ってしまいました。
ツーリングマップル中部
散財してしまいましたが、これで計画が立てられます。
お次は、ユースホステルの会員にならないかんなあ・・・・・・・・・・
2011/02/14

BALLET NEXT 2011に行ってきました

BALLET NEXT 2011に行ってきました

2月11日は、バレエ観劇で感激してきました。
(くさかったですかねえ・・・)
バレエ・ネクスト2011
ROUT1~PASSION~
東海道53次(国道一号線)~激走~
市川透作品・・・新国立劇場バレエ団ソリストがぞろぞろ出演
パキータ、グラウンド、カルメン
すばらしかったです
清水健太のリシュアン・・・すばらしい名古屋でもこんなのが気軽に見られます。
BAREENEKUSUTO

2011/02/07

陶芸教室(施釉の巻き)

陶芸教室(施釉の巻き)

絵付けの次は、釉薬をかけます。
今回のシゲサブローは、書いた文字を浮かび上がらせたいので、
透明釉をかけました。
とはいえ、この陶芸教室では透明な釉薬といっても、
なにが混ざっているか判らないという具合で・・・・
(師匠はそれを味とお言いになりますが・・・いつも同じ漬物バケツに釉薬を足していれば・・・)
こんな感じや・・・
(所々汚れているのは、陶器をつまんでひしゃくで釉薬をかけるときに、陶器の下絵が手について汚れましたんですわ・・それも味ですねん・・・)
三角盆

こんな感じや・・・
11年2月途中の陶器

こんな感じです。
スープ銘々皿
ちょっと拡大例で湯のみ中型を・・
湯のみ中型
小型の湯飲みも白くなっちゃうと変わりませんが
湯飲み小型
ぐい飲みも、こんな感じです。
ぐい飲み
ぐい飲みの高台(こうだい)は、こんな感じにしかできてませんが
ないよりはよろしいですね。本焼きしたときに下に釉薬がくっついちゃうことは防止できます。
釉薬はかけすぎてはみだしたら、歯ブラシなどでこしこし・・クルクルして掃除します。
ぐい飲み高台110208.jpg

後は、来週土曜日の本焼きまで乾燥です。
よく乾いてないと、水蒸気爆発することもあるとかですから。
2011/02/05

陶芸教室(絵付けの巻き)

陶芸教室(絵付けの巻き)

今日は陶芸教室で、絵付けをしました。
本焼きを2月19日にするということでがんばりました。
今回のシゲサブロー作品のテーマは、・・・
マイフェイバリットシングスです。
コルトレーンは歌いましたが、シゲサブローは「書いてしまう」という
コンセプトです。
絵付け作品
どうです。わかりますかねえ・・・
わからないって?・・じゃあ、拡大をお見せしましょう。
絵付け湯のみ
コルトレーン・ライブ・・とか、マイルスモード・・なんて書いてあります。
ええしごとしてますなあ・・・(と言われたい・・)
2011/02/01

おいしいコーヒー

おいしいコーヒーの巻き

今日は、おいしいコーヒーについてちょっと事件があったので、
お話しましょう。
あっ、そのまえにシゲサブローはコーヒーについてはちょっとうるさいのです。
(顔に似合わずというオヒトもいるけど、かおは関係ないです)
うるさいといっても、ガブガブ飲んでウマイガヤア・・という感じですから、
繊細なのとは違います。
・・・
その事件は、突然起こったわけではありません・・
暮れの知多ライドのときに、アキオチャンにもらったコーヒーが
ウッマイなあと・・お正月明けから飲んでおりました。
二袋ももらってしまったので、その幸せはいつまでもいつまでも・・・
永遠に続くような気がしておりました・・・

なくなってしまいました・・・
かたちあるものはいつかほろびる・・・諸行無常・・・
またくれんかしら・・・
とほほっ・・・
グズグズ・・
と言っていても始まらないので・・・
ネットで購入することにしました。
シゲサブローは最近は、軽井沢の丸山コーヒーから
お取り寄せすると言うことで、結構満足しておりました。
1kgほど購入すれば、送料込みでも安いし・・・
かなり合格のおいしさだし・・・
・・・
でも、お正月に本屋でふと目に付いたこの本をパラパラ・・・
このパターンの本は、大抵買わないのですが、
このときはなぜかお買い上げ・・してしまいました。
なぜかって?
最近おいしいコーヒーの入れ方のウンチクでネットで目に付いたことがある・・
ペーパーをぬらさないようにマコロンを作るように湯を注ぐ・・
ということが、延々と書いてある本だったのです。
ひょっとすると、これがオリジナル?と思ったシゲサブローでした。
アアルトコーヒー本
・・・
本を読んでいると、すぐに影響を受けるシゲサブローでした。
ひょっひゃっひゃ・・うまそうやあ・・
と言うことで、お取り寄せすることにしました。
アアルトコーヒーブレンドです。
アアルトコーヒー豆
早速コーヒーを淹れて、生協草餅と食べました。
おいしいです。
驚きが一つありました。
ペーパーでコーヒーを淹れるとき、注意深く淹れてもなかなかマコロンにはなりませんでしたし、
ペーパーをぬらさず、湯を注ぐなんて「無理でんがな」と思っていましたが、
アアルトコーヒーの豆だと、それができるんです。
ふしぎやなあ・・・
やさしい味で、お勧めです。(わたしはアアルトの回し者ではございません。キッパリ!)