2011/03/10

台北観光情報(追加)

台北観光情報(追加)

台北旅行で入手した、現地ガイドマップなどを
載せておきます。
まずはコレ
故宮博物館の受付に置いてあった絵葉書3種類です。
これに、故宮博物館記念切手を貼って、
日本に投函したかったですねえ・・・
ただなのがよろしいです。
故宮絵葉書1
こんなのや
故宮絵葉書2.jpg
こんなのです。
故宮絵葉書3
故宮博物館の入口で貰うガイドブックの全体地図です。
写真より全体がわかりやすいです。
故宮全体図
同じくガイドブック内の展示室配置図です。
故宮第一エリア図
地下フロア部分です。
故宮第二エリア図
・・・
金瓜石に行った時に、瑞芳駅で葉先生に貰ったガイドマップの一部です。
地図を後から見直すと、半分くらいは雨の中を歩いたのが判ります。
太子迎賓館には、行きそこないました。
金瓜石観光マップ

同じく、九分の観光マップの一部です。
九分観光マップ
九分観光は、雨とガスのために、ほんの一部しか歩いていませんねえ・・・
右上の金瓜石から戻ってきて、李儀餅店とセブンイレブンが向かい合っている
バスストップで降りて、
青色の基山街を右下の基山岩の祠まで歩いて、ちょっと引き返し、
緑色の縦に伸びる石段の交差点の手前にある九分茶坊でお茶をして、
引き返したと言うことのようです。
石段の上下にもいかないかんかったし、
基山街の北側に平行して走る、赤色の軽便路も歩かないかんかったなあ・・・
基山街を歩きながら、御茶屋がたくさんあるとガイドブックに載っていたのに、
「九分茶坊しかないぞ」なんて思っていましたが、
行かなかった道沿いにあるのが判ります。
残念でした・・・
ということで、参考にしてください。
行きたくなりませんか?

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2011/03/06

また台湾に行きたい(妄想)

また台湾に行きたい(妄想)

いやあ、台北に行ってきて1週間が経ちました。
ほんと、台北は予想外に良かったです。
2月の台北は、冬の雨季・・オフシーズンです。
会社から出ているお金(ただでいってきましたんや)は、うわさでは7万円程度。
事実お天気は、くもり3日に、雨が1日で、視界が良い日はありませんでした。
でもよかったあ・・・
昔は(10年ほど前までの、対本土との関係が緊張していたころ)、
写真とるところも制限されていたり、夜とか早朝に散歩するなんてことに、
制限があったようですが、今は、書いたとおり自由でした。
・・・
台北なら、天気のよいときの(5月とか11月とかの)「淡水」「九分」に、
もう一度行きたいです。
台湾は世界遺産の加盟国でないため、登録地がありませんが、
「淡水」の、紅毛城周辺は登録されておかしくない名所ですし、
「金瓜石」(ジンクアージー)も有力候補のようです。
台中には、景観的な見所が多いらしいです。
「日月譚」は、1泊してゆっくり観光するべきところのようですし、
自転車メーカーGIANTの本社工場があるため、特別なサイクリングロードと、
レンタサイクルができるようです。
また、「阿里山(アーリーシャン)」や、
「太魯閣峡谷(タイルーゴーシアグー)」の景観もあります。
日本から近くて、旅費が比較的安く、街は安全ですし、
「敵の敵は味方」という法則どおりで「親日家」が多く、
日本語を話せる人が、たくさんいるし、
「日本語を話して近づいてくる人に注意する必要」もないので、
お勧めの旅行地です。
もちろん、近くても外国ですから、免税のお買い物・・・
有名ブランドの買い漁りなんてこともできますデス。ハイ。
何度かいきたい・・・率直な感想でした。
2011/03/02

台湾旅行に行ってきました(その5:第4日最終日は台北市街早朝散歩)

台湾旅行に行ってきました

(その5:第4日最終日は台北市街早朝散歩)
2月25日(金)天気は曇り
桃園空港故宮展示


どうも、昨日夜の同室相棒のご帰還は、遅かったらしい・・・なにやら夢うつつで返事したような、しなかったような・・・
というのも、シゲサブローは絶不調で、夕方6時前には爆睡していました。
同室の相棒が帰ってきたときに起こされるのがいやで、最初からカギをかけずにドアを少しだけ開けた上で、ドアの内側にゴミ箱などで砦を築いて、不審者が侵入しようとすると、ガラガラガラーンとモノが落ちる仕掛けを作っておきました。
・・・
目が覚めたシゲサブローですが、時間はまだ早朝4時(台北時間)です。
おおむね10時間寝たおかげで、体調は良くなっていました。
起きてゴソゴソしているとご迷惑だろうからと、ココは散歩に行くことにしたいと思います。そうです。シゲサブロー得意の早朝長時間散歩に出発したいと思います。
ということで、ホテルを出発。
外はまだ真っ暗でした(あたりまえですわなあ・・・)
まずは、最初のチェックポイント「行天宮」に向かいます。
まずはホテル前の通り(長春路)を西に進み、
高速道路(建国北路二段)の高架を越えてMRT盧洲線が走る通りまで歩きます。
早朝散歩開始

通りで右折して、行天宮までの1駅分を歩きます。
この道路は片道3車線で広い上に、歩道もずいぶん広いので歩いていて全く怖くありません。
道路の左側のMRT行天宮駅手前のホテル(たぶん康華大飯店)の地階で、1日目の台湾料理を食べました。
行天宮に到着。
記念撮影です。
行天宮

まあ、これで来た気分になりましょう。
続いて、行天宮交差点を右折して東に向かいます、思い直して西に向かいます。
西にしたのは、この道が広かったためです。
どんどん、西に向かいます。もう時刻は5時を過ぎました。
ぼちぼち、人が歩いていたり、自転車に乗っていたりし始めました。
自分の屋敷周りの道路・歩道を掃除しているおばさんも結構いました。
そのままどんどん進むと、民権西路通り交差点に出て、高速道路が上を走っています。
通り道1

ココから先には行きにくそうなので、左折して、古い商店街を進みます。
ココからは、道も歩道も狭いです。
時刻は5時半を過ぎましたので、食事を出す店がぼつぼつ準備をし始めていました。
たいていは早朝6時から朝ごはんの提供をするらしいです。
バスも5時半を過ぎると動き出すようです。バス停に待っている人がいました。
車もバイクもだいぶ増えてきました。自転車も走っています。
どんどん歩いていくと、地下街のある通りに出ました。
地下街

ココを左折します。
また広い通りで歩道も広いです。
大きなビルがたくさんありました。
時刻は6時15分くらいになりました。
少し明るくなってきたようです。
左折して広い通りを進むと、バスターミナルがありました。
バスターミナル

そしてさらに進むと、台北駅周辺に着きました。
結構歩きました。
台鉄入口

時刻はおおむね6時半です。
台北駅のコンコースの早朝の様子です。
台鉄コンコース

ずいぶん歩いたので、帰りはMRTに乗って帰ります。
例のICカードにはまだ残金があります。
ICカードの残金は、改札を通過した時にも一瞬表示されますが、きちんと確認したいときには、改札口周りの発行機にICカードをかざせば確認できます。
mrt機

MRT台北車両駅→MRT板南線忠孝復興駅乗り換え→MRT文湖線南京東路駅で下車し、歩いてホテルまで帰りました。ホテルに到着したら7時30分でした。
3時間30分の台北市街早朝散歩でした。
・・・
その後、朝食ビュッフェを食べました
(いやあ、食べれるようになりました)
きょうが最終日なので、荷物整理をします。
日本から持ち込んだ、ミネラルウォーター2Lボトル2本と、お茶2Lボトル1本は飲みきりました。
冷蔵庫に残っていた缶ビール2本は、乾杯して飲んでしまいました。
(いやあ、きのうの絶不調がうそみたいです)
お土産に購入した茶碗2セットは、手提げ袋に入れて機内持込をします。
お土産のうち購入予定のパイナップルケーキがまだ購入してありませんので、リモワにそのスペースを残して荷造りを完成させます。
そして、ホテルをチェックアウトした上で、フロントに荷物を再集合の13時まで預けました。
・・・
いま10時半過ぎなので、これから13時まで、みんなでMRT板南線忠孝復興駅の太平洋そごうに、最後のお買い物と小籠包の昼食に行くことにしました。
メンバーの中には、奥様からお土産の購入指令が出ている人もいて真剣です(奥様にそごうの専門店の○○で××を購入してらっしゃいなんて言われて来たお人もいて・・・→もっと早く買っとけよ)。
わたしたちは、6階のGIANTショップに初日に来ていますので、なんか・・なじみやなあ・・と余裕です。
でも、購入指令を受けているお人は、そのお店がないと言って、だんだん青い顔になっています。
おかしいなあ・・・
そんなはずないけどなあ・・・
いちど、デパートのおもてに出てみようということになって、交差点まで出ました。
私たち判りましたです。忠孝復興駅の太平洋そごうは、交差点を挟んで、なんと2店舗ありました。「そごう忠孝店」と「そごう復興店」です。
昼食の予定は、そごう復興店の地下2階にある小籠包の有名店「県泰豊(ディーダイフォン)」です。
11時半までに入らないと混雑すると聞いていましたので、シゲサブローは席取りに走ります。
予約番号をGETしてちょっと余裕ができました。
渡された予約番号は13番だったかなあ・・・
奥の電光掲示板が10番を表示しているのがわかりますかねえ・・
県泰豊待合

料理を作っているところがガラス越しに観られます。
県泰豊ガラス越し1

小籠包の生地をグルングルン回して伸ばしている決定的瞬間です。
県泰豊ガラス越し2

このお店は、人数を言って予約番号をとると、注文レシートをくれます。
待っている間に、その注文レシートに、料理に注文チェックを予め入れておくようにします。
順番が来たら、席に案内してもらえますので、すぐに注文します。
こんなのや
県泰豊小籠包

こんなのや
県泰豊青菜

こんなのを食べました。
県泰豊肉まん
こんなのや
県泰豊餃子

小籠包は人数分違う種類を注文して、みんな一つづつ分け食いしました。
薄味でおいしかったです。
小籠包は、食べ方までご指定がありました。
これです。
県泰豊食べ方解説

では実際にやってみましょう。
まず、たれを準備します。
酢を3に、醤油が1で、小皿でたれを作ります。
破れないように注意しながら箸でやさしくつまみます。
県泰豊小籠包

好みの量だけ、たれにつけます。
県泰豊小籠包小皿

食べた時に、汁がこぼれないようにスプーンに載せます。
針生姜を適量のせます。
県泰豊小籠包生姜

そして、食べます。
小籠包がなくなるまで繰り返します。
ご馳走様でした。
県泰豊お会計

私たちが清算したのが12時頃でした。
この時間になると、店の表は長蛇の列ができて、ごった返していました。
わたしは、同じフロアにある「新勝発」の「パイナップルケーキ」を試食して買いました。
このパイナップルケーキは、上品な甘さで好みです。
一箱10個入りが300元で、5箱買うと一箱おまけしてもらえました。
あと、同じ地下2階の食料品売り場でココナッツバターを買いました。
こんな日用品の食品も、日本に持ってかえれば、良いお土産になります。
(そこらの怪しげな屋台で買ったのは不安ですから・・・)
ここで、手持ち資金が400元になり、買い物ストップにしました。
空港でお腹減るかもしれませんので、これくらいは残金が欲しいのです。
ということで、ホテルに帰りました。
13:00にホテルに迎えのバスが来て、バスで台湾桃園国際空港に向かいますが、その前にお決まりの免税店(デューティーフリーショップ)に立ち寄ります。
dfs

お金がないと、こんなつまらんところはありませんねえ・・・
1時間、とてもひまでした。
しょうがないので、道路の向かいの電気店に行って、ショーウインドウの42型カラーテレビは幾らで売っているんだろうかなあ・・・
dfs向かいの電気店

その後、一路台湾桃園国際空港に向かいます。1時間ほどかかりました。
チャイナエアラインにチェックイン。結構行列に並んで大変でした。
台北桃園チェックイン

そして、出国手続きをして、飛行場出発ロビーに入りました。
私たちの帰りの飛行機は、17:15台北発チャイナエアライン(CI-150)、21:00セントレア着予定です。出発カウンターには30分前の16:45に戻って来れば良く、1時間ほど時間があります。
時間があるので、出発ロビー内を探検しました。
まず、故宮博物館の特別展示がありました。この、台北旅行記のヘッダー部分に、故宮博物館の有名な展示品の写真を一品づつ掲載しましたが、実はココで撮影したものです。大型の透過パネルに大写しで展示写真が掲げられていましたので、これを携帯で撮影すると、見ていただいているような鮮明写真が出来上がるというわけです。
それと、故宮博物館売店と、国立博物館の売店の出店が、出発ロビーにもありました。
故宮空港出店

お土産だけでも購入したい人は重宝すると思いました。
あとは、免税店とお土産店が延々と続いています。
お土産は、帰りにココで購入すると決めていれば、帰りまで何も買っていなくても、お金さえあればちょっとも困らないと思いました。円ももちろん使えますが、おつりは台湾元になってしまうそうですから、そこだけは注意が必要のようです。
・・・
そして、搭乗手続きです。
帰りは、追い風が吹いていることもあり早いですねえ。
セントレアに到着し、税関と入国手続きをして、バゲッジを受け取り、解散です。
帰りは、奥様のお迎えがあり、楽して帰れました。
たのしかったなあ・・また行きたいデス。
シゲサブローの台北自転車と陶芸の旅はこれでおしまいです。
(THE END)
2011/03/01

台湾旅行に行ってきました(その4:第三日目は九分・金瓜石見学)

台湾旅行に行ってきました
(その4:第三日目は九分ジュウフェン・金瓜石ジンクアーシー見学)

つぼ


2月24日(木)天気は、台北は曇り。九分は雨、霧で前方視界はまったくありませんでした。
・・・
きょうは、昨日の宴会での紹興酒カンペイに負けてお疲れなので、
高雄行きの方々をお見送りした後で、二度寝してしまいました。
9時過ぎに朝食ビュッフェで、おかゆを少しだけ流し込むなんて云う情けないことになっています。
その後に、日本から持参した「液キャベ」を流し込みます。
本日のメンバー3人で、9:30過ぎにホテルを出発です。
3日目の行動計画は、鶯歌に陶芸茶碗の買い出しなんていっていましたが、
気が変わって、正しい観光地に行こうということになりました。
目標ポイントは、あの「千と千尋」の劇中参考地の「九分(ジュウフェン)」です。
まずは、MRT文湖線南京東路駅→MRT板南線忠孝復興駅乗り換え→台北車両駅まで行きます。
ここで、台鉄に乗り換えます。台鉄は日本のJRです。
切符を買おうとして改札前をうろうろしていると、
なんとMRT用のICカードのマークが改札機にあります。
台鉄もこのICカードが使えるんだ。
便利やなあー・・と、儲けたような気になり、元気を取り戻すシゲサブロー一行でした。
改札を通ってホームに行こうとしますが、いまいちよくわかりません。
なんか行き先に「月台」が多いなあ・・・。
みんなの行くほうに進むと階段を下りてホームのようなところに出ました。

そこで駅員さんを発見。
ガイドブックの行き先を指差して、
いつものように「ココニイキマスカ?ココニイキマスカ?」と、台湾人になりきって訊ねます。
駅員さんもこちらの熱意が通じて、「@*‘+#%&&&・・・」と答えてくれますが、
何のことかさっぱりわかりませんでした。
最後は、行き先表示を指差してホームの列に並ばせて
「@*‘+#%&&&」と言って、行ってしまいました。
どうもここに並んで、次の電車に乗れといっていたようだぞということになりました。
というようなことで、次の電車に乗りました。
台鉄台北駅を発車して、次の駅は松山駅でしたので、
「なんか方角があっているから大丈夫だぞ!」「熱意は通じたんや」ということで、
おもわず興奮する三人組でした。
台鉄は、かなり長い区間で地下を走ります。
その後地上にでると、ずいぶん家がまばらになっていました。
そのあと、今度は広大な高層マンション団地を通りました。
駅と駅の区間がとても長いです。
電車に乗っている間に、ガイドブックを熟読して、
下りる駅は「瑞芳」ということがわかり、途中の駅名もわかり始めました。
私たちはどうも普通電車に乗ったようでした。
約1時間で瑞芳駅に到着しました。
瑞芳駅の月台

瑞芳駅に着いた所も、「月台」でした。どうもプラットホームのことだったようです。
駅の改札を出たところで、まずは帰りの時刻表を確かめます。
時刻表を眺めていると、「アナタタチニホンジンデスカ」と聞く人がいます。
「ワタシハニホンジンアンナイニン」と、七福神の寿老人のようなおじいさんが、「日語案内」と書いた腕章を見せてニコニコ立っていました。
この人は、昭和三年生まれの元中学校教師の「葉」さんと言うそうです。
定年後に台鉄に頼まれて、日語案内をずっとしているとのことで、
昨年、娘にプレゼントしてもらって、桜を見学しに奥の細道めぐりをしてきたと延々話してくれました。
このまま興味深い話を聞き続けると、
葉先生一代記を聞いて今日はお疲れ様でしたということになりそうなので、
本題のガイドブック「黄金博物園区 GOLD ECOLOGICAL PARK」をもらい、
バスは駅を出た駅前通の向かい側(左の方角に進んで行く)ということを確かめて、さようならをしました。
ガイドブックをくれる時に、九分だけに日本人みんなは行くけれど、日本人なら、日本鉱業株式会社が金鉱を掘っていた日本人にゆかりの観光地があるから、九分の先に足を伸ばして、金瓜石(ジンクアーシー)も是非見学しなさいとのことでしたので、教えてもらったとおりにすることにしました。
台鉄瑞芳駅
瑞芳駅前から、正面の商店街の様子です。
台鉄瑞芳駅の駅前通

バスは、すぐにきました。
このバスもMRTの共通IC乗車カードが使えました。
バスはすごいスピードで走ります。
どんどん山を登っていきます。天気は霧雨から雨になりつつあります。
視界が悪く、何も見えない状態になってきましたが、向かいの山斜面に大きなお寺が見えました。
九分も近いようです。
バスはセブンイレブンの手前のバス停で止まります。
人がかなりいました。このバス停で降りる人もけっこういます。
乗客も日本人がかなり混ざっているようでしたが、この人たちはどうも台北からこのバスではるばる着たようでした。(帰りのバスで、ちょっとしゃべるようになった女の子2人連れが、瑞芳駅で降りずに、そのまま台北にバスで帰ると言っていました)
結果として、このセブンイレブンのバス停が、基山街の入り口のバス停で、九分のバス停は先程、お寺が見えていたときに通り過ぎたようでした。
乗客の日本人は、中国語がわからないので、セブンイレブンでは降りられずにそのまま、私たちと一緒に終点の金瓜石バス停で降りることになりました。
わたしたちは、金瓜石の見学です。
まずは、金瓜石サービスセンターです。
お客様サービスセンター

四連棟展示館をまず見学。昔の日本のお屋敷そのものでした。中を見ることができます。
四連棟展示館

次は錬金楼展示館に行き、金鉱採掘の展示を見ました。
金水特展室
その展示館の前庭です。
金水特展室の前庭
取って置きの展示です。
10億円の金塊です。迫力ありますねえ・・・
この金塊は、触ることができます。
なぜなぜすると、絶対ご利益があると思いましたねえ・・・
金塊10億円

そしてさらに上の坑道入り口に歩いていきます。
トロッコ線路があり、歩けるようになっています。
トロッコ道

そして、一番上になるポンプ場を見学しました。
ここで、坑道の中の湧き水を汲み出して、谷に放水していたようでした。
室外送風機

帰りはトロッコ道沿いに大回りして帰りました。
トロッコ道帰り
その後、日本式宿舎集落の大階段を降りていきます。
日本式宿舎集落下り階段
階段を下りたところから見上げます。この道は近道でもあります。
日本式宿舎集落下り階段見上げる

そして、金瓜石バス停でバスに乗り、先程の九分に向かいます。
セブンイレブンで降りて、基山街(ジーシャンジェ)のアーケード街を見学しました。
基山街1
雰囲気ありますでしょ。
基山街2
雨降りだったですが、歩いているだけで楽しかったです。
ドニチは、混雑してすごいことになるようです。
基山街3

ぶらぶら歩いて、のぼり側の終点まで行くと、
右方向の谷に向かって石段があり、店屋が続いています。
基山街4石段分岐
さらに進むと、何もなくなりました。
基山街5行き止まり

雨と霧で全く視界が悪いので、
基山街の一番奥にある有名な御茶屋「九分茶房」に入ることにしました。
九分茶坊

九分茶房は、まず入ったところがお茶の販売所になっています。
九分茶坊1

そこで気に入ったお茶があれば、奥のお茶席で飲むこともできますし、
喫茶が最初から希望であれば、奥の席に直接案内してくれます。
また、その奥には、展示館があるようでした。
九分茶坊2

その場合は、席料として100元、お茶菓子としてパイナップルケーキを頼んだら1個100元、二人で200元、お茶は「半発酵茶」「ウーロン茶」「紅茶」がそれぞれ8品目ぐらいづつあり、そこから選びます。わたしは半発酵茶のリストから一番安い400元の次の600元の品種から、お勧めを聞いて選びました。このため2人で中国茶喫茶料金は900元でした。
九分茶坊3

5-6回分のお茶が袋に入っていて、余ったお茶はお持ち帰りくださいということでした。
お茶席はとても雰囲気がよく、気分良くお茶が楽しめました。
九分茶坊4

説明をしてくれた女将さんも、とても良い感じの方で、シゲサブローは中国茶がちょっと好きになりました。
ということで、茶器セット2750元を購入してしまいました。
いやあ・・・勢いですネン
九分茶坊5

この茶器を参考に、陶芸作品を作って見たいと思います。
(真似ちゃいますでえ・・・参考にするだけですネン)
帰りは、バスで台鉄の瑞芳駅まで戻り、電車で台北駅まで帰りました。
帰りの電車は特急でしたので40分ほどで帰れました。
指定席を頼まなければ料金は普通車と同じです。
行きの電車と違い、リクライニング機能と足載せがついた座席で、快適でした。
平日の昼間なら、指定席を取る必要はないみたいなことを、駅員が言ったように思いました。
(たぶん、指定席を買って、乗っている人は、この日の乗客では少なかったように思いました)
台北駅1

台北駅では、新幹線改札口や、駅の地上に出て、台北駅舎を見学しました。
台北駅2

その後は、同行の2人と別れて、MRT台北車両駅→MRT板南線忠孝復興駅乗り換え→MRT文湖線南京東路駅までで30分下車後、歩いてホテルまで帰りました。まだ5時前でしたが、朝から胃腸の調子が悪くて、ほとんど食べていませんので、コンビニで軽くパンを買ってホテルで食べることにしました。
その後は復活を目指して、こういうときは風呂に入って厚着をして、水分補給をしてから大汗をかくようにして一寝入りするのがコツですので、寝ることにしました。
(結果としてシゲサブローは、翌日早朝4時前まで、延々寝てしまうことになるのでありました)

シゲサブローの復活はあるのか!・・・それは次回のお楽しみです。
明日に続く・・・
2011/02/28

台湾旅行に行ってきました(その3:第二日目は自転車で淡水見学後、故宮博物館へ)

台湾旅行に行ってきました
(その3:第二日目は自転車で淡水見学後、故宮博物館へ)

ナツメの種彫刻


2月23日(水)天気は晴れ時々曇り
朝からまだまだ元気です。
今日も元気だ。朝飯が旨いということで、朝8時前にはホテルを出発し、
MRT文湖線南京東路駅→MRT板南線忠孝復興駅→台北車両駅→MRT淡水線関渡駅に難なく着きました。
この時間はラッシュアワーのようです。
混んでました。
MRT淡水線関渡駅(グアンドュー)から
台湾サイクリング用の台北市営の自転車レンタル場所に歩いて向かいます。
地図によればたいした距離じゃないはずです。
関渡のフェリー船着場の隣にあるはずということで住宅街を進みます。
関渡行きすがり

住宅街にはまだ旧正月の飾りがどこも残っていました。
途中で、関渡宮を通ったのでお参りしました。
関渡宮正殿
関渡宮洞窟巡りをしたら、その先に千手観音様がおられました。
ありがたいことです。
関渡宮洞窟巡り
千手観音様の先には、象の護衛が一対いました。
象女の子
さらに、狛犬の護衛もいます。
狛犬女の子
こちらの狛犬と一対になっています。
うん・・、あ・・・おっ
アンタ、坊ちゃんだったの・・
きみの股間、ゲンキやんかあ・・・
狛犬男の子
ひょっとして、さっきの象の右の子は・・「おとこのこ?」
ほんとやあ・・・
象男の子
・・・
次は、淡水(ダンシュイ)側に降りていきました。
淡水側からみた関渡宮の眺めです。こちらにもお堂があります。
関渡宮淡水側

淡水河右岸には、整備されたきれいなサイクリングロードがありました。
淡水右岸サイクリングロード
この先に、フェリー乗り場があり、その向こうにレンタサイクルがあるはずです。
コレがフェリー乗り場です。
関渡フェリー乗り場

ここでレンタル場所を探しましたが、不運なことに今週はお休みの看板がありました。
なんとCLOSEでした。
関渡レンタサイクル場

しょうがないなあ・・・ココからタクシーで淡水駅まで行くことにしました。
こんなときに台湾は便利です。
まあタクシーを拾うのに困ることはありません。
なんなくMRT淡水(ダンシュイ)駅に到着。
駅前通でレンタサイクルをさがします。
淡水貸し自転車屋

3時間200元でMERIDAのマウンテンバイクもどきを借りました。
ここからは、淡水観光「淡水(ダンシュイ)サイクリング」です。
まず、淡水右岸を進みます。
淡水右岸をサイクリング

しばらく進むと「紅毛城(ホンマオチャン)」につきました。
紅毛城遠景
紅毛城の入口ゲート脇に駐輪して、中を見学します。
紅毛城です。
紅毛城
その奥に、「旧英国領事館=紅楼(ホンロウ)=RED CASTLE」があります。
雰囲気ありますねえ・・
中も見学できます。
旧英国領事館
旧英国領事館を出て、濠沿いを歩いていると、
地面に「絶景ポイントの表示」がありました。
絶景ポイントの表示

そこから、淡水方向の眺めです。天気が曇っていたのが残念でしたが、
それでも、この眺望です。
絶景ポイント右側河口方面
上の眺めは河口側を見たものですが、正面の眺めはこんな感じです。
絶景ポイント正面
・・・
このあと、さらに山側の「砲台跡」に行きました。
ここで、6台の自転車によるマウンテントレイル競争をしました。
一着の栄冠は、スガタロー号でした。
二着は、シゲサブロー号。以降の人は着地・棄権などで戦線離脱されました。
と言うことで、砲台跡入口です。
砲台入口
砲台に向かって進むとまず濠があります。
砲台濠

そしてゲートを通ります。
砲台ゲート
「砲台」に登り見学しました。
砲台跡
・・・
昼食は淡水のフェリー乗り場まで戻り、対岸に渡し舟で渡りました。
ここで、台湾ローディーに遭遇しました。
同乗のローディ
フェリーからの眺めです。
船からの眺め

対岸に到着しました。下船します。
かなり高価なロードバイクだったと思います。
下船です
対岸の八里渡船ハーバーに到着しましたが、フェリー乗り場のすぐ先が
本日のお目当て「余家孔雀蛤大王(シヲージアコンチュエゴエーダーワン)」です。
ここで、ビールで乾杯しながらムール貝炒めや蒸しなどの海鮮料理を食べました。
余家

満足しました。
ここでも台湾ビールで乾杯です。
こちらがわにも、淡水左岸自転車道が走っています。
わたしたちは時間もあるので、フェリーで右岸に戻り、
またMRT淡水駅まで自転車で戻り、自転車を返しました。
ちょうど3時間のサイクリング行程でした。
・・・
MRT淡水線で士橋(シーリン)駅下車駅出口1正面のバス
(255、304、紅30、小18、小19)で「国立故宮博物館」まで行けます。
すぐに304番がきました。念のため、ガイドブックの故宮博物館を指差して、
「ココニイキマスカ?」と確認。
バスの運ちゃんが、「来来・・ライライ」と言ったような気がしたので大丈夫ヤ。
バスに乗っていると、
またしても、ローディを発見。
今度は女の子でした。
またしてもローディ

バスは結構混んでました。
故宮博物館に到着。
故宮博物館の遠景です。
故宮博物館遠景
近くまで歩いてきました。
「故宮。まっててくれたのかい・・・・」
故宮博物館

故宮博物館は、3階を集中的に見学しました。
304号室がメインステージとのことです。
すばらしかったです。
でも、すばらしいものが多すぎてだんだんお疲れに・・・
脳みそがパンクしてしまいそうです。
ハイ・・
こんなとき、カメラが撮影できると(禁止です)、
なにやら記憶したような気になり、
後から眺めて、反芻できるので、自分がしっかり見てきた気になれるのですけれど・・
そんな考えがあり、気に入った展示があったときは、その図録は必ず購入するようにしています。
2階、1階もざっと見ました。
・・・
(ワンポイント)
シゲサブローは、日本語音声ガイドを借りました。
でも、途中で日本人の4人家族に説明しながら進んでくる
たぶん日本語観光ガイドのおばさんと一緒になりましたので、
ちょっとお話を聞いていると、話が整然としていてとてもわかりやすいし、
見所はココなんて、ポイント観光をしてくれています。
ということで、せっかく借りた音声ガイドはそれ以降、役立たずに・・・
ガイドさんの当たりがよければ、よく展示内容がわかりますねえ・・・
・・・
その後、地階ミュージアムショップでお買い物をしました。
結構、お買い物ができます。
おみやげゴミはありませんネン。
・・・
帰りはMRT士橋駅までバスに乗り、MRT淡水線から乗り継ぎを繰り返して、
ホテルまで帰りました。
だんだん、台北の街についての方向感覚ができてきました。
バスや、地下鉄に簡単に乗れるようになってきました。
・・・
夕食は、北京料理店で北京ダック、牡蠣の味噌煮、えびの剥き身のてんぷら、菜っ葉おひたし・・その他イロイロをたべまくりました。
こんなのや・・・
北京ダック

こんなのや・・・
北京料理1

こんなのや・・・
北京料理2
北京ダックの食べ方は、このように餃子の皮みたいのをまいて
北京料理2の実際

こんなのや・・・
北京料理3

こんなのや・・・
北京料理4

こんなのでした。・・・
北京料理5

ビールも飲みまくりでした。
中国人独特の歓迎法の紹興酒による「カンペイ」にお付き合いしているうちに、
飲みすぎましたです。
アスはつらいぜ・・・うええ
と言って、横断歩道の植え込みをふと見ると、
台湾人は、植え込みの葉っぱを食べるらしい・・・
植え込みを食べるべからず

明日に続きます。・・・・
2011/02/27

台湾旅行に行ってきました(その2:第一日目は夜市見学)

台湾旅行に行ってきました(その2:第一日目は夜市見学)

象牙彫刻、故宮博物館

2月22日(火)おおむね晴れ
台湾桃園国際空港に到着すると、ツアーバスが待っていました。
空港春節掲示

ツアーバスに乗り込み台北市内へ1時間ほどで到着しました。
ツアーバスは、まず龍山寺に行きました。
龍山寺道路側

あちらこちらでまだ旧正月の飾りがあります。
龍山寺の山門です。
龍山寺山門側

日本とはだいぶ雰囲気が違います。
というか、この派手な感じが昔からの仏教寺院の雰囲気で、日本のように古びて全てがブラウン基調になっているほうが、お手入れが悪いでしょうと中国人は言うでしょうと思います。(だいぶ中国脳の影響受けているシゲサブローアルですヨ)
龍山寺飾り

台湾のお寺でのお参りは、日本とはだいぶ違いました。
もちろん皆さん熱心にお参りをしています。
でも、お参りの仕方の根本の違いは、日本はお願いをお金を使ってすることで
(お賽銭をたくさん上げると願いがかなうと思っているふしがある・・)
あるのに比べて、中国人は一生懸命お願いをして、
その後に自分が努力して願いがかなったら、
お礼にたくさんお金を上げるという考え方のようです。
龍山寺は縁結びの神様でもあるので、お祈りにも熱がこもります。
龍山寺本堂のお祈り

龍山寺にも本尊の観音菩薩のほかに道教の神様やその他大勢の神々が祭られていて、堂の中に円柱のタワーがたくさん立っています。コレが自分の願い事がかなったらお礼にお金を渡した証になるもののようです。それぞれの小窓に名前が書いて収められているとのことでした。
・・・
その後に、総統府をバスは通過して(バスの中から眺めただけですネン)、
忠正祈年堂に行きました。
忠正紀年堂遠景

ココは広いです。
忠正紀年堂
こんな鯉のえさの自動販売機がありました。
忠正祈念堂の鯉

・・・
その後、お土産店に連れていかれて、「お茶」や「カラスミ」、台湾土産の数々を見せてもらい、なんとなく相場や雰囲気や品揃えを確認できました。
わたし、この初日にお土産店に連れていってくれることはとてもよろしいと思います。
中国茶の試飲があって、こんなもんかい・・(あまりおいしくなかった。でも3日目に行った九分のお茶屋で飲んだ中国茶はおいしかったです)
ああ、こんなものがあるのかとか、相場はこんなものなんだとか、パイナップルケーキを試食してコレがうまさのニュートラルなんて基準ができたりなんかして、無駄使いしなくてもすむ情報提供だと思います。
その後、ホテルにチェックインしてから、コミコミの夕食ツアーということで、台湾料理を食べました。
このツアーについていた台湾料理が、結果として一番おいしかったかもしれません。
香辛料も少ないし、違和感がないので、130元の台湾ビンビールを現金購入の上で、ついバクバク食べてしまいました。
食事が終わってホテル到着後に、時間があるので、
MRT文湖線忠孝復興駅のSOGOにお買い物初日に行きました。
SOGO復興店では、迷わず6階のアウトドアーフロアのGIANTショップへ。
この階を見てホテルに帰りました。
そごうGIANTショップ

・・・
(ココでワンポイント)
台北移動には、「悠遊上下EASY CARD」を駅で購入することをお勧めします。
台北観光案内とMRTカード

このICカードはほんとに便利です。
駅の窓口で500元で購入できます。
購入額のうち100元がデポジット、残りの400元を使用でき、積み増しができます。
残金がカードにあれば改札口が通れます。
わたしたちは結構使用しました。
MRTはもちろん、淡水観光で行った先の舟も使えたとのことですし、鉄道やバスも使えます。小銭を探してまごまごすることもないし、料金がいくらかわからなくてもよいし、本当に重宝しました。
わたしは40元ほど残して、ほぼ使い切りました。
「悠遊上下EASY CARD」購入のときに、一緒にくれた日本語版の「台北地下鉄観光案内図」も、とても便利でした。自転車コースや台北市直営の自転車レンタル場所も書いてあります。
このガイドマップは、後から気がついて記念用にきれいなものをもらいましたが、MRTの駅に行けばおいてあったり、窓口で「くださいなー」と言えば貰えます。
えっ、くださいなーと中国語で言ったのかって?・・・そんなわけがございません。(キッパリ!)
堂々と日本語でお願いしました。大きな声でゆっくり言うのがコツですねん。まあ、大抵は通じませんが、駅員に通じなくても台湾では大丈夫です。お助けマンが背後から・・・結構おばさんの場合が多かったですが、「あなたナニシタイアルカ」と助けてくれます。このお助けマンも日本語40点ぐらいの方たちなので、さらに事態は分けわかんない方向に行くこともありますが、そこは気を確かに持って、「おらあ、地球の歩き方に書いてあったガイド地図が欲しいだけなんらあ・・・」と、待っていれば大丈夫です。最初から見せればよかったかもしれませんが、最後はリュックサックから地球の歩き方を取り出して、そのところを指差せば、「もうコレ持って帰ってって」と、必ずもらえるでありましょう・・・・・・・・。謝謝(シェイシェイ)

(ココでワンポイント:台北夜市見学)
夜市なら、シーリン(士林)と思われがちのようですが、台湾の現地人に夜市観光案内をお願いしたら、迷わず松山駅そばの「餃河街観光夜市」に案内されました。
松山エリア餃河街観光夜市入口遠景

ココがよいとのことでした。
松山エリア餃河街観光夜市入口

確かに一本道で集団でもはぐれることはないし、お酒を販売していないのでとても平和でした。
夜市の折り返し地点は、天井聖母や観音菩薩、関羽、誕生娘娘を祭っている「慈祐宮」です。
松山エリア餃河街観光夜市終点の慈祐宮

折り返し点にある屋台で、有名な「胡椒餅」を食べました。
コレはうまかったです。
松山エリア餃河街観光夜市胡椒餅

あと、同行した台湾人の小学3年生のお嬢ちゃんがはまっていた風船ダーツ(壁一面にヨーヨー風船が並んでいて、それをダーツの矢で破裂させていくゲーム)は、面白いです。
金魚すくいもありました。でも、ふと見るとめだかのひれは長いし(グッピーすくいですわな)、ちょっと大きい赤いリュウキンも良く見ると、ピンクシクリッドさまではございませんか・・・という具合でした。
それと、コレはあきませんでしたわ・・・「臭豆腐」と言う看板が目に付くはるか遠方から、「なにこの匂いは・・・」「やめてえーえーえー」と言う感じで、シゲサブローは初日に「においに敏感体質」になってしまうのでした。
松山エリア餃河街観光夜市臭豆腐

こんな感じで、台北第一日目は過ぎていくのでした。
そしてホテルに帰ってきました。
ココで、ちょっとびっくり!わたしの部屋は、壁にこんなのがありました。
台北ホテル

いやあ・・・「タイワンヨイトコイチドハオイデ・・サケハ旨いし、ネエチャンキレイダアーーーうーぱ・うぱ・うっぱッパ」
もう壊れかけているシゲサブローでした・・・・・・・ア(明日に続く)
2011/02/26

台北旅行に行ってきました(その1:「お土産の肝」遍)

台北旅行に行ってきました(その1:「お土産の肝」遍)

故宮博物館で一番名高い水晶でできている白菜です

わたし、ひさびさの海外旅行(まあ率直に言うと会社の慰安旅行)に、
行ってきました。
2011年2月22日(火)から25日(金)までの3泊4日
自転車と陶芸がダイスキなシゲサブローが行く「冬の台北旅行」報告レポートです。
まず、日にちを書いたのは平日のパック旅行で行ったということが言いたかったからです。
ドニチ休日をご利用の場合とは、かなり事情が違うと思われますので・・・
要は、故宮博物館でもすいてましたデス。ハイ。どこも好きなだけ見放題でした。
・・・
まずは冬の台北の印象です。
1.冬の台湾は雨季です。偶然私たちは4日のうち3日は雨は降っていませんでした。
 でも、朝は曇りです。ドヨーンとしていました。
2.台北にいる限りは、そんなに寒くありません。
 でも、台湾人は寒がりのようです。
 半そで下着に長袖で歩いていると、みんながこちらが恥ずかしくなるほどの厚着をしています。
 日本の冬の格好を台湾人はしています。
 あんたたち、汗でないの?・・・という感じでした。
 これは、冗談じゃなくて、何箇所か現地案内してくれた台北在住のおかたにも、
 心配してなんども言われました。
 ・・・「あなた、見ているだけでさむい!・・何か着てくるアルヨ・・・」
3.台湾の商業的な朝は遅く夜は長いです。デパートは11時開店21時30分閉店です。
 商店街、コンビニ以外のお店、観光地も、昼からガンバリマスみたいな感じでした。
 でも、会社始まりは日本と変わらないので、交通機関は一緒です。
 地下鉄・モノレールに相当するMRTや鉄道、バスは、朝6時から24時少し前まで動いています。
 その他時間を問わず、タクシーはどこにでもいて、すぐに拾えます。
 BMWのタクシーだっていましたし。
 このため、見学や買い物の計画を立てるときに注意が必要です。
 朝から大丈夫なのは、8時半始まりの「故宮博物館」くらいかもしれません。
4.コンビニは24時間営業をしています。
 セブンイレブン、ファミリーマートはそこらじゅうにありました。
(ちょっとご注意を)
 ホテルの近くにセブンイレブンがあったので、良く利用しました。
 品揃えも日本と同じように見えますし、システムもまったく同じなので快いですが、
 入る前から大人気商品「関東煮」・・コレは日本のおでんのつもり・・の匂いがプーーーーン
 気にならない人はよろしいですが・・・(シゲサブローはちょっと敏感でして・・)
 あの、香港でも嗅いだ独特の香辛料と言うかハーブ臭がしてしまいます
 ・・・ううーー
 ビールは、「台湾ビール」の買いまくりで大変お世話になりました。
 シゲサブローは、滞在3日目に胃腸をやられて、
 お夕食を「ハム野菜サンド」と「野菜ジュース」をと思い、買いだしに行きました。
 ありましたのでGET、
 野菜ジュースはいつも飲んでる野菜ジュースと同じ配色のパッケージを見つけてGET。
 ところが、姿かたちはいつもの「ハム野菜サンド」なのに・・・
 一口食べると・・・・「あた、なんかいれたやろう・・・」
 野菜ジュースを一口飲むと、「うっ・・・
 アナタなにかいれましたデスカ?」
 と言うぐあいで、ちょっと困りましたです・・・気にならないお人は大丈夫です。
 わたし、体調不良だったもので・・・・・・・・・・・
5.冬と言うわけではないですが、台湾の町の景色は、ちょっと見は日本と全然違和感がないです。
 車は圧倒的に日本車です。
 日産のセフィーロなんてすごく愛されていたりなんかするような気がしました。
 トヨタ・レクサス・ホンダが多いです。
 あとは、バイクです。スクーターがやたら走っています。それと道路端に駐車してあります。
 自転車で街を走っている人もいましたが、「命がいくつあっても足りないかも・・・」
 車と、バイクと、自転車が平等に走ります。ご遠慮無用!と言う感じでした。
 交通状態
 イメージわかりますかねえ・・・、こいつら一斉に競争して走っていくんです。
 車とバイクは対等な立場ですねん・・・
 ままちゃりに乗ったオバちゃんも、コレによく似た状況の最前列からスタートしているところを
 見ましたです。
 そんな時も、だれもクラクション鳴らさないです。
 ままちゃりのオバちゃん自転車の1メートル四方だけに電磁バリアーが存在するような状況になるのです。
 すごかったなあ。
 おばちゃんは、隅っこにいるわけでないです。オートバイに挟まれてスタンバッてるんです・・・・
・・・
(出発の状況について)
 出発地はセントレアでした。
 私たちが乗った、中華航空TAIPEI150と、
(10:05セントレア発台北行き12:25台湾桃園国際空港着)
 帰りの中華航空TAIPEI151(17:15台北桃園国際空港発、21:00セントレア着)は、
 日本人と台湾人に人気で、連日満席状態とのことでした。
 このため、出発・帰国の両方ともにチェックインカウンターはごった返していました。
 早めの空港到着が肝要のようです。
(ワンポイント)チェックイン時には、一緒に座りたい二人が同時にお姉さんに荷物を出して
 発券を頼みましょう。手続きが早くなるし、確実に一緒に座れます。(余分な事かも・・)
シゲサブローは、早朝8時前にセントレアに着きました。
チェックインを済ませて、ゴールドカードラウンジに行き、
ビールを三杯・・・このラウンジのビールはうまいですねえ・・・
おつまみも一掴みポケットに入れていけば、おやつに困らないし・・・
ゴールドラウンジのビール
おつまみに、あの「山ちゃん」を初めて買ってしまいました。
知らない人はいないだろうけど、コレです。
出発前山ちゃん.jpg
お姿はコレです。
出発前山ちゃん姿.jpg
いやあ・・ビールはたくさん飲めますが、おいしい手羽先は他にたくさんありますですねえ。
わたし的には、お土産手羽先なら、「石昆」ですわー
・・・
さて、今回は突然最終日のお土産の話になりますです。
では、台北土産はなにがよろしいかにお答えしましょう
(今回購入したものを述べますです。ハイ)

1.ナンバーワンは、なにが何でも「パイナップルケーキ」でしょう。
 わたしは、 SOGO復興店グルメ街「新勝発」のパイナップルケーキを買いました。
 3日目に「九分(ジュウフェン)」に行ったときに、ガイドブックにも載っている
 「九分茶坊」の茶芸のお菓子にもあったパイナップルケーキにも通じる
 すっきりした味でおいしいです。
 5個買うと一個おまけしてくれると言うことで、一箱300元×5個=1500元でした。
 1箱に10個入っています。
 SOGOグルメ街の小籠包の有名店「県泰豊=ディンタイフォン」とセットで、
 行動するときにとても便利でした。
 (シゲサブローは4日目にそうして買いました)
おみやパイナップルケーキ
 10こ入りのうちの一個はコレです。
 金ぴかだから良いって言っているわけではございません。
フーリンティー

2.故宮博物館土産
 こんなのを、地階のお土産品売店で買いました。
 まずは、姫君方に巾着袋大小です。
 巾着袋大は480元、巾着袋小は200元でした。
 大きさの割には巾着小は割高ですが、持った感じは「主要材質:綿」で、
 手触りも良くて、高級品ですねん。
故宮巾着袋
 巾着袋大のご使用時のお姿です。
おみや巾着袋大
 姫君方が欲しいといわしゃられましたら、差し上げようと思い買いました。
 ファイルケース3種です。
 2-3枚入って一つ150元でした。
おみやペーパーホルダー
 地階のお土産品売店の左隣が郵便局になっています。
 そこで、記念切手を買いました。
 「故宮博物館文物250元」でした。
 ばたばたしていたので、エアメールは出せませんでしたが、
 ご挨拶状をこの切手を貼って、追加でエアメール分切手をはって
 出すのも粋でしたなあ・・・失敗しました。
おみや記念切手
 さて、故宮土産の〆は、やはり「故宮博物館図録」でしょう。950元です。
 正式名称は「国立故宮博物院 故宮勝概新編」です。
 重いですけど、コレは絶対外せません。
故宮図録

3.SOGOグルメ街の小籠包の有名店「県泰豊=ディンタイフォン」に行ったついでに、
 同じ地下2階のスーパーマーケット側も見学して、
 ココナッツバターを買いました。
おみやココナッツバター
こんなお土産も肩がこらなくてよいと思い買いました。
いくらか忘れましたが、安くて重いです。

4.シゲサブローは陶芸に興味がありますので、茶碗を2種類買いました。
 ひとつは、故宮博物館で天目茶碗を1600元で購入しました。
 これです。
おみや天目茶碗
 
 夫婦天目茶碗(ちょっと小ぶりで2個セットのもの)は、2000元でした。
 もうひとつは、3日めに九分に行ったときに入った茶店「九分茶坊」で、
 お茶セットを購入しました。2750元でした。
おみや茶器
 下方に見えている黒い棒は「茶せんをサービスします」
 と売り子が言っていた 桜の小枝です。
 よーお、サービスなんていうわ・・・と、思います。

5.自転車用品の購入
 こんかいは、自転車用品購入ツアーと言うことでしたので、
 他のお土産も買ったSOGO復興店6階のGIANTショップに行きました。
 でも、価格は微妙です。
 確かに安いけれど、それほど安くはないと言うか・・・
 でも、お買い物ツアーなんだからと言うことでいくつか買いました。
 妄想していたことは、「なんでも日本の半額」ということでした。
 とくに、ミシュランPRO3レースとチューブが安く手に入らないかなあと
 思っていましたが、だめなようでした。
 ということで、買わんでもよいような赤ライトを400元で購入、
おみやバックライト
 お次は、トップチューブに取り付けるサドルバックを400元で購入。
おみやサドルバック
さらに、水筒100元を購入しました。
おみや水筒
ということで、台湾お買い物ツアーの「お土産の肝」遍を終わります。
(明日に続く)
2011/02/20

台北「自転車・陶芸の旅」計画書

台北「自転車・陶芸の旅」計画書

3泊4日で台北に行きますので、計画を練りましたです。
まずは、テーマの設定です。
(テーマ)
 1.台北サイクリングをして、レポートします。
 2.GIANTショップで自転車用品のお買い物をしたいと思います。
 3.台湾のお寺(有名な龍山寺)にはご朱印はないか疑問に思ったことないでしょうか。
   なければ替わりのものをGETするなりしたいと思います。
 4.故宮博物館は楽しみです。
 5.なに食べてもおいしいらしいです。食い倒れですねん・・・
 6.台湾のおみやげの肝を発見してきたいと思います。
決して、無駄使いをしに行くわけではありませんデス。ハイ・・

(基本的な日程計画)
1日目:10:05セントレア発台北行き
 12:25台湾桃園国際空港着(時差-1時間)
 専用バスで台北市内観光(中正紀念堂)(龍山寺)(総統府)(土産店)をまわることに・・・
 要は、ツアーですねん・・・
 夕食は台湾料理。コレも、ツアーにコミコミですねん。
 食事後MRT文湖線忠孝復興駅SOGO(営業時間11:00-21:30)に探検、目当てはGIANTショップです。
2日目:MRT淡水線関渡駅から淡水河右岸往復30kmサイクリング
 淡水観光「淡水サイクリング」で、「紅毛城」、「旧英国領事館」、「砲台」などを見学
 お次は、MRT淡水線で士橋駅下車、バスで故宮博物館へ行き見学。
 夕食は、南京西路 北京料理「天厨菜館(テンツーサイカン)」の予定です。
 その後、時間があれば新光三越でお土産などをお買い物。
3日目:朝から故宮博物館見学
 昼食は故宮博物館で、その後「順益台湾原住民博物館」見学。
 台鉄台北駅から台鉄鶯歌駅へ、バスで三峡へ「三峡見学」後、
 「鶯歌見学」(オウム、陶磁老街・安達窯、陶磁博物館、鶯歌石)
 台鉄台北駅まで戻り見学の予定。
 夕食は永康街(ヨォンカンジエ)で上海料理の予定。
 時間があれば、夜の繁華街(油化街ディーファジエor TAIPEI 101)散策
4日目:「淡水サイクリング再び」「昼間の眺望台北101」「故宮博物館三度」からチョイス
 14:00ホテル集合、専用バスで台湾桃園国際空港着
 17:15台北発、21:00セントレア着
いやあ・・結構忙しそうだなあ・・・
何パーセント、計画が実行できるでしょうかねえ・・・
2011/02/17

台北3泊4日の旅行計画

台北3泊4日旅行計画の巻き

わたし、2月22日から3泊4日で台北旅行することになりました。
その計画です。
まず、定番のガイドブックを購入しました。
地球の歩き方台北

中身をパラパラ・・・・
うーん、グルメ本みたいだなあ・・・
北京料理に台湾料理、四川料理に広東料理を食べまくり、
エステにネイル、龍山寺と中正紀念堂
おあとは故宮博物館と千と千尋でおなじみの九分の古街を観光し、
お土産を大量購入して帰ってくるということのようです。
おらあ・・エステにネイルはいらないし・・・
その代わりがいりますなあ・・・・ということのようです。
ということで、考えました。
台湾といえば、シゲサブローの青巨人号の故郷
GIANTのある世界最大の自転車生産国です。
ちなみにGIANTは、中国語では「持按特」と書くらしい・・
そうだ、「サイクリングをしよう」
結構、サイクリングロードとレンタサイクルが充実しているらしい。
(作っているだけじゃだめだ・・と、5年ほど前にGIANTの会長が思ったらしい)
ということで、台湾のベニス・・淡水観光は自転車を借りて
サイクリングをしようと思います。
「激走!台北淡水、死のロードレース」は、後ほどレポートします。
ご期待ください!