2013/07/03

DIY外壁塗装(自分で塗ろうセルフペイント=総括)

DIY外壁塗装(自分で塗ろうセルフペイント)


今回は、雨降りで何もできないこともあり(暇なので・・・)
自宅のDIY外壁塗装の総括をしておこうと思います。
ちょっと参考になるかも・・・


(DIY外壁塗装事始め)
私の家は築27年の戸建て住宅なので、
新築15年目あたりから、ペンキの塗り替え勧誘を盛んに受けていました。
でも、15年経っても外壁がモルタル掻き落としの総2階建で
軒が深いこともあり・・・・
あまり雨降りの影響が外壁に対してないのか・・・
外壁が白っぽいので、見て見ぬふりをしていたのか・・・

はたまた・・
新築10年目で、屋根の金属部分に錆が出てハウスメーカーにクレームをつけて、
屋根部の金属部分を、クレーム扱いで「ステンレス製」に交換したこともあり、
その時ついでに、屋根以外のガルバリウム鋼板も塗り直ししてもらったこともあり、
(これは、さびを発見した時にそのメーカーの住宅展示場に行ったら、
新米の営業マンが、おいらに屋根部分の金属はステンレスだから絶対さびませんぜー
と、よくある製品改良トークをオイラに自慢してくれて・・・ということがあり)
意外と住宅外観はきれいでありました。


そして、20年を経過するあたりから、
カビや藻の発生により、外観はどんどん汚くなっていきまして、
ネットで調べ始めて「自分で塗ろうセルフペイント」というのを見つけて、
どうも自分で塗装できそうだと思い込んでおりまして・・・・・
(あとから思うと、この思い込みは恐ろしい・・・)
(ほんとにペイントセルフに発注していたら、えらいことになっていました)
そんなこともあり、さらに暇になるまで放置されておりました。


そしてついに、築27年目にして今回のDIY塗装が始まったというわけでありました。


(DIY外壁塗装のお勉強)
実際に外壁塗装に着手しようとすると、
判らないことがたくさんあり・・・というか・・・
具体的には、何もわからないということでありましたので、
本格調査を開始しました。


ここで、自分で塗ろうペイントセルフのホームページでは、
実際には何もわからないということに気が付いたわけです。
(そこだけが正価販売のネタだから隠してあります・・・正価販売なんて不届きと思いません?)
そこで、「曽根塗装店」というご親切な方のホームページを見つけました。
実際には、「DIY外壁塗装」で検索すると、結構たくさんの自慢話や
経験談や、アヤシイ勧誘サイトがあります。
でも、経験談と言ってもシロートの経験談では大変なことが判るだけです・・・


(DIY外壁塗装スタートの判断)
「曽根塗装店」さんのホームページは、
自分で塗るお人だけで無く、これから業者に発注する場合や、
塗り替えを考えている人、いない人にもずいぶん参考になると思いますので、
是非ご覧ください。
わたしは、
1.屋根は塗らないと、ずいぶん以前から決めていたこと
2.モルタル掻き落としの外壁で、目地が全くない建物であったこと
 (目地補修が大変なんですわー)
3.ともかく一度DIY外壁塗装がしてみたいと興味本位で思っていたこと
 (家を1軒自分で建ててみたいと今でもおもっちょります)
ということでありましたので、暇になったからぜひやってみるということでスタートしたわけです。


(DIY外壁塗装の実際の段取り)
1.予定表を作成する
 ・何か月かけて塗装するか段取りを作る(わたしは1か月の予定を作成しました)
 ・足場屋さんを探す
 ・塗料と塗料道具の手配先のめどをつける

2.塗料の選択をする
 ・塗料は有名メーカーのシリコンが良いかと思います。
 ・シーリング(下地シーラー)の選択は重要です(仕上がりを左右する)
 ・補修は積水化学の変性シリコン

3.足場手配をする
 ・延床面積平米2000円検討か?
 ・業者見積もりをすると、実際の足場面積(3倍くらい違う)で出していることもあるので注意
 (だまされたらあきません)

4.実際に塗装する
 ・刷毛を持つ手首が痛い(腱鞘炎になりました)
 ・養生は徹底的に・・(わたしは失敗・・トホホ)
 ・ローラー刷毛、バケツ、バスケット、刷毛、使い捨ての良い資材があります。
 ・塗料のにおいは屋外なので、ほとんど気にならなかった


あとは、オイラのブログも見ておくれ・・・


曽根塗装店のホームページをじっくり研究しておくれ・・ 


今だから言えますが、新築したら10年目に一度専門業者に塗装しなおしてもらうとよかった・・・
もう一つ学んだこと・・・ハウスメーカー(営業マン、出先の技術と称するお人)は塗装のことなんか、何も知りません・・・

いい加減な嘘をついていただけでした。

たぶん、ハウスメーカーの本社の研究員しか知らないことと思います(寿命原価を計算しているおヒト)

・・・・・
あと、樋は25年もするとクサッチョります。
塩ビだから大丈夫と思っていたら・・・塩ビにサンドイッチされていた中身の金属がサビサビで孔があいていました。
わたしは、交換は自分では不可能と判断しましたが(わたしはお金で解決するタイプ)、
樋の交換は高価です。
足場があるのに、8m×10mだから36m分の樋交換に25万円かかりました。
材料原価は数万円と思います。
人件費も2人で一日でした。
でも、作業を見ていると、「勾配をつける」「60cmおきに樋役物を取り付ける」など、
結構高度な作業を要求されるようでした。
わたしは25万円でしたが、3割抜かれていると思うので、
樋業者に知り合いがいれば、18万円でできたと思います。
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2013/06/21

DIY外壁塗装(塗料の選択)

DIY外壁塗装のポイントは、
1.足場はしっかりしたものを、お守りに保険加入。
2.塗料の選定と購入先(安くても古い塗料を売りつけられないように注意)
3.塗装の肝は「養生」です。私は甘く見ていて失敗しました。
 (シロートぽくってよいでしょ・・・と思うことにしています)
4.副資材、道具は良いものを選定・・とくに「ローラー」
5.それなりに安く完成できるが「激安ではない」。
と書きました。
・・・・・
今回は、塗料選択の顛末について・・・
ネットで調べると、あたかもこのサイトを見れば(信じれば)騙されずに
うまくいきますという表現の、だまされるに違いないと思われるサイトがたくさん出てきます。
でもそんなサイトも含めて、どうもシリコンが良さげだなあということだと思います。
理由は、塗装に付帯して目地補修をシリコンで必ず行うし、
金属部分などの塗装は劣化が間違いなく早そうだし、
メンテナンスフリーは、こと住宅外壁・屋根にはありえなさそうだし・・・
ということで、「そこそこ頑丈でコストパフォーマンスの高い塗料」といえば、
なるべくシリコンがたくさん含有されている有名メーカーの「シリコン塗料」
というのが結論と思います。
・・・・・
シリコンで塗ることにすると、次はメーカーと品種の選定と入手先ですが、
日本は世界一の技術を持った塗料メーカー大国でありまして・・・
選定に迷います。
調べれば調べるほど、わけわかんなくなるというのが実情と思います。
トップスリーは、「日本ペイント(民生用はニッペ)」「SK化研(業務用に特化)」「関西ペイント(民生用に注力?)」という感じでしょうが、他にも水谷ペイントとかロックペイントとか・・・10社近くあるようです。
・・・・・
入手先も含めて、どれが良いか聞いて回りましたが、どこも当てになりそうな気がしない回答でした。
「聞き方は、外壁の証拠写真を見せて、モルタル掻き落としのこの外壁に最適な塗料は?」
・・・というか、ズバリこれでしょうと回答する店員がいたら、たぶんそいつは嘘つきです。
1.建デポPRO・・・明確な回答は得られず・・・最後は「好みです」とのこと→かなり正しいようです。
2.ロイヤルホームセンター・・・業者に聞きますとのことだったが、明確な回答は得られず・・・
3.ビバホーム・・・さすがホームセンター系で、今なら在庫があるのはSK化研の水性ということで在庫品を推薦・・
4.ナフコホームセンター・・・ほにゃら・・
5.カーマホームセンター・・・関ペ?のこれ・・・
6.日本ペイント代理店(成山興産)・・・ずばり油性なら一液ファインシリコンセラ、水性ならファインシリコンセラUV
という感じでした。
・・・・・
聞きながら、価格のチェックもしましたが、ここで一つ重要なことが判りました。
外壁塗料なので色を指定して発注ということですが、
1.濃い色は高い(着色剤がたくさん必要)
2.艶消しは高い(艶消し剤の添加量が多くなる。艶なしが一番高価)
3.店頭価格表示は、あくまで仕入れてしまった在庫販売したいために安価に価格設定したもの
このため、色指定するとそんな値段では購入できない。
店頭在庫と同じ色を注文すると、期限切れの在庫も引き取る羽目になるはず・・・
(ペンキには有効期限があり、意外と短い・・・製造後半年から1年・・・製造日とともに缶に記載)
4.店頭調色ができると謳うホームセンターがあるが、納期と塗料鮮度から考えて標準色がよい
5.メーカー間の開発競争が激しいので、新製品が次々に生まれ、塗料とシーラーの推奨組み合わせもどんどん変わっていくようです。・・・新製品が売りたいというメーカーの思惑
・・・・・
というような下調べの結果から・・・
1.ともかく確実に短期入手できて(追加発注のことを考えて)
2.塗料の在庫回転が確実で(新品しかいりません)
3.価格が安く入手できるところ・・・
という条件から、日本ペイント代理店(あなたの塗装のお手伝いリニモニ店?・・・よくわかんないけど)
成山興産さんから購入するということになりました。
このため、自動的にメーカーを悩む必要もなくなり(日本ペイントしか買えない)
ほんとは一液シリコンセラ(油性)が一押しのようでしたが
(これは途中でわかったことですが、梅雨時にはプロは油性を選択するようで、毎日店頭前においてある塗料の大半は一液シリコンセラでありました)
水性シリコンセラUVと、パーフェクトフィラーの組み合わせを使用しました。 

この選択は、偶然にも空梅雨でしたので結果としては塗りやすくてよかったです。 
2013/06/18

DIY外壁塗装(完成披露)

DIY外壁塗装のポイントは、
1.足場はしっかりしたものを、お守りに保険加入。
2.塗料の選定と購入先(安くても古い塗料を売りつけられないように注意)
3.塗装の肝は「養生」です。私は甘く見ていて失敗しました。
 (シロートぽくってよいでしょ・・・と思うことにしています)
4.副資材、道具は良いものを選定・・とくに「ローラー」
5.それなりに安く完成できるが「激安ではない」。
と書きました。
・・・・・
今回は、足場も取れたので完成披露ということで・・・
なんということでしょう・・・南面です。
6月17日塗装完成南面P1000353
艶あり塗装の三度塗りなのでピカピカしております。
2回ベランダの隠し部分だけグレー塗装しました。
シャッター戸袋はタッチペイントしただけです。
北面です。
6月17日塗装完成北西面P1000354
まあまあですねえ・・・・(謙遜です)
・・・・・
ついでなので、「足場について」

ネットで足場の相場を調べると、平米1500円くらいかなあと思われる記事もありますが、
かなりばらついているようです。
今回は、「ムービルト」という名古屋の足場専門会社に依頼しました。
ここはホームページもあり、
足場の設計図を自分で作成して発注すると平米1350円という表現があり、
飛びついたわけですが、
実際には、「そのサービスはもうやっていません」とのことで、
1か月平米1850円(この業界は、建物の総床面積が単価標準のようです)、
たぶん3か月2450円という感じでお願いできるようです。
営業マンは、しっかりしたオネエサンで、打てば響く感じでした。
なおこの価格が妥当かどうかですが、知り合いの建築屋が18万円で組んであげましょうかと言ってきたことから、それほど高くはない(安くもない)ということと思います。
とはいえ、借りられて何ぼのものですから私は満足しております。
・・・・・
発注して実際に使用した感想は、
「さすが専門業者が作る造作」ということで、
私の身長(182cmとおおきいのね・・)と、「外壁塗装」ということを配慮してくれて
(実際に、ちょっと組み直しをしてくれた)
とても動きやすく塗りやすかったです。
また、ヘルメットと腰巻も貸してもらえました。
保険屋も紹介してくれましたし、解体を早くしてほしいとの要求も対応してくれたので
わたしには満足できた業者さんでありました。
・・・・・
「塗装する範囲」について

わたしは屋根の塗装はしませんでした。
屋根の状態はコケまるけP1000348

理由は、すでに30年近く経過して屋根材のカラーベストが風化して
変形劣化しているため、
塗装しても寿命を延ばせそうもなかったし(たぶん寿命はあと10年ほど・・・そっとしておけば20年ほど?)
変形したカラーベストの上に塗装のために体重83kgの私が乗ると、
割れる危険が高いと判断したためです。
屋根の状態はカラーベストが変形して浮いているP1000350
2013/06/14

DIY外壁塗装のポイント(その一)

DIY外壁塗装(収支報告)
DIY外壁塗装のポイントは、
1.足場はしっかりしたものを、お守りに保険加入。
2.塗料の選定と購入先(安くても古い塗料を売りつけられないように注意)
3.塗装の肝は「養生」です。私は甘く見ていて失敗しました。
 (シロートぽくってよいでしょ・・・と思うことにしています)
4.副資材、道具は良いものを選定・・とくに「ローラー」
5.それなりに安く完成できるが「激安ではない」。
と書きました。
その5番目の収支報告を最初にします。
・・・・・
わたしはDIY外壁塗装を始める前に、もちろん当然のように業者に見積もりを取りました。
いつもの建築屋は、108平米2階建て一式150万円
外壁塗装+樋交換(これはあとから部分発注することになる。見積もり25万円)+屋根塗装
この建築屋は、3割必ず上乗せしていると思われるので、
予想として相見積もりをとると、100万円から150万円が相場と予想しました。
ちなみに、いくつもの業者に見積もりを出すとセールスがうっとしいのでこれで見積もりはやめました。
・・・・・
では実際にかかった金額です。約61.2万円(税込)でした。
1.足場レンタル1か月・・・・21万円
2.損害賠償保険(死亡1000万、損害1000万)・・・・2000円
3.塗料代・・・・・12.7万円
4.副資材・・・・・2.3万円
5.樋新設(業者に分離発注)・・・・・25万円
・・・・・
3の塗料代の内訳です(すべて日本ペイントです)。
1.外壁下塗り・・・・・5565円×5缶=27825円
(パーフェクトサーフ15kg×5缶をほぼ2回塗り)
2.外壁上塗り・・・・・20265円×4缶=81060円
(水性シリコンセラUV15kg×4缶をほぼ3回塗り)
3.軒天下塗り・・・・・・8190円
(水性カチオンシーラー15kg×1缶)
4.軒天上塗り・・・・・・7140円
(水性ケンエース4kg×1缶を2回塗り)
5.タッチペイント(グレー、こげ茶を各0.2L、油性)・・・750円×2=1500円
6.ペイント薄め液400ml・・・・450円
・・・・・
屋根は塗装しなかったので直接の比較ができませんが、
業者見積もりの150万円から屋根塗装を仮に40万として、
さらに樋交換代金25万円を差し引くと85万円となり、
今回費用61.2万円から樋交換代金25万円を差し引くと36.2万円なので、
43%の経費でDIYできたことになります。
ということで、半額以下でできたと思っています。
・・・・・
それに手前味噌ではありますが、
私が三度塗りした外壁塗装皮膜は、それはそれは厚膜でありまして、
シロートでもその塗膜の仕上がり具合はほれぼれするものであります。
(ほんとでっせー・・・うそちゃいまんねん・・・)
2013/06/11

外壁塗装は完了

昨日で外壁塗装はすべて完了しました。
5月21日から借用している足場は、
予定日の6月21日より前に撤去をお願いしましたので、
6月17日(月)に撤去するということで話が付きました。
外壁塗装の顛末というか、四方山話は
足場撤去後の完成写真掲載時にすることにして、
外壁塗装後半部分の報告です。
塗装9日目までは、6月1日の記事を見ていただくということにして、
第10日目、外壁シーラー塗装の完成
第十一日目、上塗一回目
第十二日目、午前中で上塗一回目の完了
第十三日目、上塗二回目の開始
      上塗塗料の水性シリコンセラUVを3缶購入したんですが、
      1回目塗装終了時に2缶目がすでになくなりかけていて、
      上塗2回目の南面がまだ済んでいないのに、3缶目に突入したので、
      あわてて1缶追加発注しました。  
第十四日目、上塗二回目の完了
      午後から土砂降りの雨でありました。
      午前中に塗った塗装が落ちないか心配しましたが大丈夫でした。
第十五日目、上塗塗料がまだ1缶の三分の二ほど余っているので、三度塗り目に突入
      紫外線の影響が強いと思われる南面と西面から三度塗り目をしました。
      二度塗り目も塗料が壁に吸い込まれないので少ない量で済みましたが、
      三度目はさらに消費量は少なくて済み、ほぼ全面に三度塗りすることができました。
      その後、養生シートを撤去しました。
第十六日目、タッチペイントとベランダの再組立
・・・・・
ということで外壁塗装の完成であります。
足場屋の「ムービルト」さん、ありがとう
塗料屋の「成山興産」さん、ありがとう
樋工事の部分発注に応じてくれた「長縄建築」さん、ありがとう
良い業者さんに恵まれたと思って感謝しています。
・・・・・
後程詳しく書こうと思いますが、DIY外壁塗装のポイントは、
1.足場はしっかりしたものを、お守りに保険加入。
2.塗料の選定と購入先(安くても古い塗料を売りつけられないように注意)
3.塗装の肝は「養生」です。私は甘く見ていて失敗しました。
 (シロートぽくってよいでしょ・・・と思うことにしています)
4.副資材、道具は良いものを選定・・とくに「ローラー」
5.それなりに安く完成できるが「激安ではない」。
  塗装は楽しいということが判り、良かったと思うことにします。

というような感じです。
2013/06/10

6月9日は雨どい工事

6月9日雨どい工事P1000029
ついに雨どい工事ということで、外壁塗装作業も完成であります。
あとは、はみ出した塗装の上からタッチペイントをして完成であります。
上塗塗装は、2回塗りしたうえで、余った塗料で3回目を南面と西面に塗りました。
6月7日に土砂降りが一度ありましたが、なんとか梅雨からは切り抜けました。
雨どい設置では、破風の雨切り金具が破風隠しに密着していて、
さらに、カラーベストの出幅が3cmくらいしかないということで、
あかんでえー

と、樋職人のおっさんにおどかされましたが、雨切り金具を起こして水切りをよくすることでなんとかしよまいということになりました。
雨切金具を後からおこしましたので、
大慌てで塗装してない部分のタッチペイントをするということもありました。
2013/06/03

シーラー塗装の完了(6月3日)



下地塗装がついに完了しました。
「あー・・・・・、サッシにペンキがついとる―」

奥様に雄叫びであります。
・・・
どもども・・・たいしたことありませんぜ・・・

すんませんー・・・・おくさまー・・・・


というようなことがありましたが、
いよいよ明日から、仕上げ塗装の開始であります。
なぜか梅雨もどこかに行ってしまって・・・・
はよ、おやんなさいといっております。
・・・
がんばります



ほんなー・・・ちょっとぐらい、ペンキが飛び散るのは、ペンキ屋の常識やおまへんかー
ポルカドットですがねー・・・愛嬌ですわー
2013/06/02

6月1日の外壁塗装現場

6月1日現在のDIY外壁塗装現場であります。
6月1日破風軒天塗装仕上げ完了P1000346
破風と軒天を、日本ペイントの水性ケンエースにて塗装仕上げ完了であります。
色目はND102(明るいベージュ)の4kg缶を使い切るまで、重ね塗りしようということで
2.5回(3回目は軽く無くなるまで塗り切る)塗りました。
仕上げ塗装なので新兵器を使用
これです。
6月1日塗装仕上げベンダーP1000345
ベンダーという金の板の片側に短い刷毛が植えてあるものです。
まあ、歯ブラシみたいなものです。
これで手の届かない隙間や、角部分に塗料を乗せます。
・・・・・
本日までの塗料消費分です。
日本ペイントパーフェクトサーフ15KG缶×4缶
日本ペイント水性ケンエース4KG缶×1缶
写真には写っていませんが
他に日本ペイント水性カチオンシーラー15KG缶が1缶
これは、15KG缶しかないので、大量に余っています。
・・・・・
本日までの作業工程は、梅雨入りが予想より11日も早かったので
(平年より11日早い梅雨入り)
作業遅延が危ぶまれましたが、なんとか予定をこなしております。  
5月21日に足場が組まれて引き渡しを受けて、
作業日数9日間であります。
第一日、樋撤去し各部の点検
    破風の南側と西側が相当劣化していることを確認する。
    屋根のカラーベストの状態を確認して、もう寿命ですなあと認識
    (でも割れていないので、あと10年頑張ってもらうことにする)
第二日、軒天掃除(ブラシで磨いて旧塗装を剥離)
第三日、外壁清掃(ブラシで汚れを落とす)と、シール(孔とスキマを埋める)
第四日、午後から水洗い(ホースでじゃぶじゃぶ)
第五日、窓など養生、その後軒天と破風の下塗り
第六日、残りの軒天と破風の下塗りし、その後に
    外壁をシーラー塗装(パーフェクトサーフ)・・・足場の3階部分
第七日、外壁をシーラー塗装(パーフェクトサーフ)・・・足場の2階部分
    夕方から雨が降り出して、作業を中止
    このあと2日間雨降りでした。
雨が止んでも、乾かないことには、塗装の再開はできませんので、
更に一日、都合3日間の塗装作業休止でありました。
第八日、外壁をシーラー塗装(パーフェクトサーフ)・・・細かいところを残してほぼ完了
第九日、軒天と破風の上塗りほぼ3度塗り
そして塗装作業は続きます・・・
ペンキ塗りは予想以上に面白いです!
2013/05/26

追加購入しました



右上から
養生用24mmテープ×5個入りを2セット追加
養生用ガムテープ
カナ缶+缶用内容器×3個
ベンダー
ローラーバケット+内容器×5個とローラーバケットネット×2個
中段右から
水性用刷毛20号×2個
水性用刷毛10号×2個
水性用刷毛5号×2個
下段右から
スモールローラー6インチ用
スモールローラー4インチ用
スモールローラー2インチ用
そして6インチ、4インチ、2インチのスポンジローラー4個づつ
・・・
それでは、破風と軒天の塗装を
日本ペイントの水性カチオンシーラーの下地塗装にて開始します。
2013/05/26

下地処理工程のお道具



外壁塗装のまずは下地調整するための部材を購入しました。
左上から、
積水化学の変性シリコン→塗装ができるシリコンです
スコッチのテーププライマー→養生フィルムの接着剤です。
ポケットマスカ―550mm→養生シートです。
ポケットマスカ―1000mm→養生シートです。
ポケットマスカ―1500mm→養生シートです。
した左から
養生用ガムテープ
養生用マスキングテープ24mm×5個入り
マスク
フィルターマスク
ベンダー片面
です。
ペンキが付かないように窓枠などをシールします。
2013/05/26

5月25日のDIY塗装

本日のDIY塗装でありますが、
午前中は、再び尾三衛生に軽トラック2杯のゴミ捨てに行きましたので、
帰りに、養生用のテープなどを購入しました。
そして、午後3時から洗浄作業を始めました。
最初は濡れたらいかんなあと思いながら、ごしごし・・・
そのうち、あーー水がかかってしもうたー
特に、軒天は下から水をかけてゴシゴシするため・・・
すぐに水がかかります。
一度水がかかって濡れると・・
もうどうでも良くなって、水浴び状態になり・・・
すぐにやけくそになって、
一気に水洗いが終了しました。
午後3時に初めて、6時過ぎには終了ということで、
終わったら、全身ずぶ濡れ状態でありました。
とはいえ、出来てしまいました。
夕方になると、風がビュービュー吹いてちょっと寒かったですが、
暑い季節ならではでありました。
冬ではこんなわけにはまいりません。
・・・
明日からは、養生処理を窓にして・・・
いよいよ、シーラー塗装の開始です。
あめー・・・、ふるなー・・・
2013/05/24

5月24日、遂に塗料を購入



梅雨入りが今年は早いそうで・・・・
焦って塗料を発注しました。
結局、外壁用の塗料は・・・
日本ペイントの水性シリコンセラUV
下地材は
日本ペイントのパーフェクトサーフ
となりました。
軒天は、ケイ酸カルシウム板なので、
下地材を、水性カチオンシーラーとしました。
・・・・
今日は、軒天の防水処理(軒天のあわせ部分に変性シリコンを注入)と、
大きな穴と、ひび割れの補修をしました。
・・・・
一日乾燥させてから、水洗いをします。
業者なら高圧洗浄機で乱暴に塗装ということになりますが、
ここはDIY塗装なので、
優しく手洗いをします。
2013/05/24

5月23日の外壁塗装現場

5月23日の外壁塗装現場P1000024
5月23日の外壁塗装現場であります。
判りますか?
「雨樋を撤去」しました。
たいへんでしたー
それと、屋根の状態を目のあたりにして・・・
「カラーベストは反っていますねー」「苔が生え放題」
ということで、屋根も塗りたくなりましたがそこはぐっと抑えて・・・
「あかんでえ・・屋根に乗ったとたんにカラーベストが割れて雨もり始めるデエ・・」
ということであります(予想です)
雨樋を外した後の破風をブラシでこすって汚れを落とし、
軒天も同様にブラシでこすって劣化したペンキを落としました。
北側足場3段目部分の壁のブラシかけが終わったところで力尽きて・・・
本日の作業は終了としました。
・・・
掃除道具一式です。
5月23日の外壁そうじ道具P1000023
2013/05/23

5月22日(塗装作業初日)

昨日、足場設置をしたので、
本日は塗装作業初日(塗装第1日)であります。
というか・・・
簡単な工程表を作成して・・・
最初の1週間は、「洗浄工程」
2週目は、「下地処理・シーラー塗装」
3週目は、「上塗塗装1回目」
4週目は、「上塗塗装2回目」
のこりは予備日ということにしていたんですが、・・・
塗装作業初日に、屋根の上に登ってみると・・・問題点を発見!
問題点1
→樋から雨漏りすることは知っていたんですが、落ち葉が詰まってるんだろうと予想していましたが、予想に反して樋自体が劣化してさびて穴が開いていることが判り、「交換しかないでしょう」ということで、自分では上手に出来そうもないので、業者に見積もり依頼することにしました。
問題点2.
これは前から予想していたことでしたが、
屋根の上に登って目のあたりにすると、ちょっとなあという気になってくるんですが・・
築27年のスレート屋根は、反って浮いています。
苔が生えてボロボロです。
でも、これは予想どうりなのであと10年間このままということにします。
10年後に屋根を葺き替え予定ということで・・・
問題点3.
ベランダの撤去をして、壁に苔が生えている部分の掃除をしやすくしようと思い・・
ベランダ床の撤去を始めてみると
5月22日ベランダ床の撤去P1000357
なかなか取れない床パネルが2枚あり・・・
悪戦苦闘・・・
結局、当初工事の時に、取付ビスの締め付けに失敗してビスの頭を切ってしまってビスを2重打ちしていたことが判り、結局強引に剥ぎ取るしかなく、エイヤっと剥ぎ取りました。
そして、ごみ網も取り外しました。
5月22日ベランダゴミ網の撤去P1000358
結局リフォームはこういうところが厄介な作業になるため高額になるのかなあと思いました。
・・・
そして、雨どいの取り外しをして一日目は終了です。
初日から疲れました。
・・・
洗浄工程の下準備が続きます。
(最初の予定では、下準備なんかあるとは思っていませんでした・・・)
2013/05/21

足場がやってキター

ついにDIY塗装開始であります。
突然と思われたお方もおられるとは思いますが・・・・
ワタシの中ではずいぶん以前から妄想しておりましたことで・・・・
総建築面積108平米の足場代金として1平米あたり1850円也の料金にて、
1か月間レンタルすることにしました。
(この業界は、こういうやり方のようです)
消費税込21万円であります。
ヘルメットと安全帯がセットになっていました。
別に足場がある1か月間だけ作業保険を掛けるということで、
本人死亡1000万円
傷害賠償保険5000万円に加入しました。
最初は1年契約していただいて1か月後にキャンセルでお願いしますと、
保険屋が言っていましたが、
交渉の結果、足場がある一か月間の保険契約で2060円也ということに
なりました。
(交渉してみるものであります)
朝8時半に足場トラックがお見えになり、
打合せの後、9時に足場設置スタートで、
12時の様子です。
南面です。
5月21日12時の足場南面P1000017

北面です。
5月12日12時の足場北面P1000018

14時の様子です。
南面です。
5月21日14時の足場南面P1000019

北面です。
5月21日14時の北面P1000020


14時30分の様子です。
南面です。
5月21日14時30分の南面P1000022

北面です。
5月21日14時30分の北面P1000021

15時には撤収していきました。
明日から塗装工程になります。
まずは壁面洗浄です。
2013/04/30

外壁塗装DIY

以前、我が家はこの6月で築27年となり、
最近では、大手リフォーム業者の外壁塗装の勧誘がめっきり減り、
どう考えても、相手にしない方がよさそうな不良業者の勧誘がたまにあるんですわー
という状態ですと書いたことがありましたが、
オーディオルームもまだ完成していませんが、
突然ですが、「外壁塗装のDIY」を始めることになりました。
まあ・・・お金もないので、安く上げたいんですわーということであります。
以前から我が家のスレート瓦は、触らずに何もしないのが一番という方針は変わっていませんので、
モルタル掻き落としの外壁を塗装するということであります。
ネットで「外壁塗装diy」で調べてみると、
横浜の「ペイントセルフ」、横浜の「曽根塗装店」などの有力サイトがすぐに見つかりました。
(なぜか横浜に情報源が集中しているところが面白い)
・・・・・
外壁塗装の手順としては、
1.足場設置
2.外壁の洗浄
3.外壁下地補修
4.養生
5.シーラー
6.塗装
7.修正塗装
8.マスキングはがし
9.足場撤去
ということになるらしい。
この中で重要なのは、
「1.足場」・・作業性・安全性に直接かかわる。出来上がりにも直接影響しそう・・
「2.外壁の洗浄」・・高圧洗浄が必ずしも良いとは限らないよう・・・高圧洗浄機を買わなくても良いかも・・
「5と6の塗装材料の選択」・・・最大の材料費で、勉強が必要
ということらしい・・
・・・・・
「足場無料貸し出しのペイントセルフ」について
メールを送ってみると、結構問題ありの会社に思える気がしました。
ネット慣れしているのか、こちらの聞くことを断片的に回答してくるだけで、体系的には判断できる情報は来ない。「これでどうですか?とメールが来るので、疑問を返信すると、また違った回答が来てこれはどうですか?を繰り返してくる・・・わかんないから聞いてるのになあ・・・という感じです。わかんないからお任せしますといわせたいのかい?」
材料見積もりは、かなり高額(定価売り?)。
そもそも、契約するまで、メーカー名も品番も連絡してこないし・・
送ってくる製品は「ホームセンターで半額から45%引きで買えます」みたいな話のようです。
貧弱な足場がいくらただでもねえ・・(送料とられるからタダというわけでもないし・・・)
・・・・・
「曽根塗装店」について
ホームページが素晴らしい情報源。
自分で塗装してみようかなあと思わせるご親切な情報が満載です。
・・・・・
なんてことでありますので、
まずは、「足場のレンタル」について調査・手配を開始します。
我が家は、延べ床面積108平米なので、
平米あたり1500円として162000円也・・・
15万円程度で、2か月レンタルできるようにしたいと思います。(勝手な願望)
・・・・・
「塗料」は検討中
第一候補は、日本ペイントの一液ファインシリコンセラUV(メタノール希釈)
ホームセンターで1缶17390円也(3缶で53000円弱)
シーラーは、日本ペイントのアンダーフィラー弾性エクセル7缶から8缶
1缶3000円として、8缶で24000円。
という組み合わせだと結構高価になるかも・・・
第二候補は、日本ペイントの水性シリコンセラUV
ホームセンターで1缶15330円也(3缶で46000円)
すると、シーラーは日本ペイントのパーフェクトサーフを4缶
1缶6700円として4缶で27000円弱
・・・・・
今後早急に検討して答えを出したいと思います。