2010/07/11

自転車事始はこれでおしまい

(自転車事始めはこれでおしまい)
自転車を購入してから、もうすぐ3ヶ月です。
当初の目的であるダイエット結果(中間報告)は、
体重は80kgをきって79kg台。
3キロ減(意外と減らないですが、体の裏側の筋肉がちょこっとついたかも・・・気のせいかもしれんけど)。
腹囲はベルトを2孔(2インチだから5cm)縮めてはいています。
毎日、体重計に乗っていますが、このところコンスタントにアサレンができたので、
急に体重が落ちてきたように思います。
最初、体重が減らないときに、医者から
「朝、自転車してから朝ごはん食べるのはだめですよ」
「それ、おすもうさんでしょ」
というアドバイスを受けて、ご飯を食べて自転車漕ぎ出して「うぇっぷ」というぐあいに、今はしています。
もともとは、トレーニングの記録を残したいと思っていました。
最初はパソコンのスケジューラーに「徒歩11247歩」「自転車25k」なんて具合に記入していましたが、すぐに記入忘れが発生するため、その防止策もあり、このブログを始めました。
せっかくブログを始めたからと思い、ちょっと愛嬌を振りまいてからトレーニング記録に移行しようと思っていました。
が、結構わくわくどきどきの連続(これを試練と言うのだろうか。たくさん転びました)があったため、覚えを日記にしました。
ということで、わたしの自転車事始めはこれでおしまいです。
次回からは、「トレーニング記録」と、
「あきおちゃんと行く約束をしている知多四国めぐり」をしたいと思います。
ときどき「その他、気の付いたこと」もカキコしようと思います。
・・・・・・・・・
(今後の抱負)
今後は、もっときれいな写真を掲載したいです
(デジカメが欲しいの意)。
・・・・・・・・・
(トレーニングの記録)
4月 合計45km
5月 合計453km(累計498km)
6月 合計582km(累計1080km)
7月10日まで、235km(累計1315km)(オドメータチェック1326.2km)
オドメータと累計距離のずれは、端数切捨てによるものと、ビールの買出しによるものの合計
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・恥ずかしいので、ここにこそっと追記
(自転車事始めはこれでおしまいの続き)
7月10日は梅雨の曇り空で走りやすいので、新規ルートのモリコロパーク経由で、瀬戸方面から帰るというアイデアでした。
モリコロパークは、トイレストップはきれいだし、水の無料調達やポカリスエット購入可能ということですが、この日はたまたま開場直後でトイレ掃除中でした。
しょーがないなあとパスして、瀬戸方面への下り坂を降り始めると、なんかもよおしてきて、ハワイなら即逮捕行為を脇にそれて実行し、やれやれでした。
が、用済後の気の緩みから、かなりきつい傾斜のついたくだり坂で、右足に、そして左足にビンディングを装着して漕ぎ始めました。
ところが、傾斜が急なわき道からの曲がり角だったため、バランスを崩して前のめりに転倒。
(われながら青いぜ)
顔面制動となり、前歯周りの上唇を下の歯で切り、上唇も大幅な擦過傷発生で大量出血。
(歯が折れなくて良かったです)
這這の体(ほうほうのてい)で家まで帰りましたが、かみさんは私の顔を見たとたん、
「ばっかじゃないの」
「赤い髭になったバカボンのパパみたい」と、言葉の暴力を浴びせるのでした。
・・・・・・・・
(学習項目)
下り坂は怖ええぞ。
くれぐれも、気いつけなはれや
スポンサーサイト
2010/07/10

お参りツアー第2弾(大須観音へ)

(大須観音へ、48km)
今日は梅雨の合間の晴れときどき曇りと言うことで、名古屋のお寺の中でもたぶん中心的存在の、大須観音に行きます。
早朝トレーニングの延長で大須まで足を伸ばしますので、
まずは森林公園正門から志段味へ、
龍泉寺街道を西へ進み、いつもどおり砂田橋を通って覚王山日泰寺でお参り。
広小路通りを葵町まで進み、19号線を左折してからしばらくして右折し、松坂屋まで。
通り過ぎて長者町通りで左折し、大須のアーケードに向かいます。
アーケードを抜ければ大須観音です。
正式名称は、北野山宝生院(ほうせいいん)。

大須観音の山門です。本堂が改修中で天幕がしてあるため、こちらの写真を撮りました。何度もきていますが、まじめに山門を眺めるのは初めてです

お参りを済ませてから、掃除をしていた寺男さんに納経帳について聞いてみました。
「はい、一番簡単なのは七つまわる「なごや七福神」。
次は21まわる「名古屋二十一大師遍路」。
そして33まわる「尾張三十三観音」。
百箇所まわる「東海百観音」と4種類の納経帳があります」。
4冊とも印刷してあって、ハンコだけもらう仕組みのようです。知多四国と同じ一箇所百円のようでした。
あの、今日は下見ですから今度お願いします。
今日はご朱印帳にいただきたいのですがというと、ここでは納経印しかできないので、寺務所で聞いてくれとの事でした。
が、寺務所には人がいなかったのであきらめました。

ここで見た「なごや七福神」の朱印帳は、B5版の和綴じでしたが、先日興正寺に飾ってあったものは、京都七福神と同様にB3版の色紙でした。どうなっているのか疑問です。
今日は、時間があるので名古屋駅周辺の偵察をして、名古屋城を回って、黒川本通りを通って帰りました。

走行距離48km
(電車賃が要らないのも自転車の大きなメリットですね。本日の行程は電車なら1560円かかります)
・・・・・・・・
(追加の昔話)
わたしが小学生の頃、学校の帰りの定番コースは
(当時、朝は分団登校だったが、帰りは勝手に帰りなさいだった)、
大須観音に寄り道して鳩をとらまえ
(大須観音は学区が違う敵地にあったので、行くだけでも結構スリルがあった)
(あの学区の子はみんな悪いコだと教わっていた)
(中学校に行ったら、なんだこいつらただの人間ジャンだったですけどね)、
若宮神社で石投げをして、
最後にマツザカヤの6階(おもちゃ売り場だった)で遊んでから、家に帰りました。
マツザカヤでは時々親切なおばちゃんが家まで送ってくれました
(きっと補導員さんのおばちゃんだったんですね)。

小学校の4年生くらいまでは、MY自転車に乗っていたと思います。
吹上から八事に行く飯田街道沿いの川原神社に亀つりに、中村公園にやっぱり亀つりに良く行きました。
そのころ、伏見の19号線の横断をする通学路を自転車で渡ろうとして車にひかれた下級生がいて、それ以来、自転車は死ぬからやめなさいということになってしまったんだと思います。
ということで、ずいぶんやっとかめのMY自転車です。



2010/07/09

お参りツアーの続き(八事山興正寺)

(お参りツアーのつづき、八事興正寺)
次は八事興正寺に行こうと思います。
あそこも格調高いはずだから、ご利益があるはずです。
大津通りを沢上交差点まで北上して
(東別院も今度来なくっちゃ、そういえば大須観音もいかないかんなあ)
右折して東進し、高辻をとおり、
桜山の名市大の裏道から八事表山を目指します。
ふうふう、八事の坂道はきついなあ。
なんとか大汗をかきながら、興正寺に到着しました。
八事山興正寺の山門です。表通りの山門と別に中にもあります。この山門と五重塔と本堂が一直線上に配置されています。

ここは初めてです。
よく通過している表通りからは判りませんでしたが、中はとても広いです。
八事山興正寺の本堂です。尾張高野山と言われているそうです。この写真は別の日に早朝トレーニングで行きました。朝6時ですが、すでに寺務所も本堂も開いていました。

お参りの人もたくさんいます。
へえ、5日と13日に縁日が出るのか。
ごった返しています。屋台もたくさん出ています。
リュックを背負って、またこないかんなあ。
お参りをしてご朱印をいただきました。
ここはいくつかの霊場参りに関係しているようです。
へえ「弘法霊場名古屋21番」「観音霊場尾張観音」
「なごや七福神」
あっ、七福神の色紙があります。金ぴかです。
これ、正月に回るといいかも。
八事興正寺の寺務所に飾ってあった、なごや七福神の色紙です。金ぴかでとてもステキでした。欲しいです。

「弘法霊場知多本四国88番」あ、これ、名鉄電車が毎月やっているやつだ。
あのー、この知多本四国というのは興正寺さんとはどんな関係ですか。
「ここは知多四国88箇所参りの結願寺でのう、お礼参りにござるよ」。
ああ、そうなんですか。
(今日はいろんなことがわかりました。自転車でお寺めぐりなんていいかも。
「ママチャリお遍路」なんて本が、三洋堂のエンゾ早川先生の隣にあったような・・・)
お参りの帰り際に、屋台のうなぎの蒲焼のにおいに我慢できず、
おじちゃん肝いくらあ、「300円」
1本お願いします。
「そこで座って食べてきゃあ、お茶あげるわ」。
とてもおいしかったです。
あっちにあるポンも食べたかった。
ここのポンは大砲のような音がするすごいやつです。
ドカンと響きます。

帰りは、八事の交差点を左折して名古屋大学を通り本山に抜け、猫が洞通りから平和公園を通って帰りました。

走行距離52km(かなり歩道を走る。太いタイヤが欲しいかも)
2010/07/09

お参りツアー(熱田神宮、八事興正寺)

(お参りツアー、熱田神宮、八事興正寺)
今日は、お参りツアーで熱田神宮と八事興正寺にいこうと思います。
まず、練習コースのお立ち寄りポイントの定番、覚王山日泰寺まで。
お参りを済ませて、広小路通りを西に千種まで、
左折して鶴舞公園方面に、
鶴舞公園からはJR中央線に沿って金山まで、
通り過ぎて国道19号線に合流して左折、
ここは自転車で走りやすいです。
熱田神宮の本殿です。お正月に来たときは、一面、人の頭になっていますので、今日の眺めはずいぶん違いますね

熱田神宮に到着しました。広いです。
自転車をどこに止めようか。
うろうろ。
結局、蓬莱の前をぐるっと回って反対側の神宮会館に来てしまいました。
警備のおじさんが「ちょっとちょっと」と静止するので、「関係者です」と私。
本当は「おまいりです」と言うところを言い間違えました。
でも、おじさんは「ああ、弓道奉納の方ですか、ではあそこに駐輪してください」と教えてくれました。

自転車を押していくと、やっています。
陣笠に羽織袴の那須の与一さんが、今から弓矢を射るところでした。
でもなかなか始まりません。
スローモーションのようです。
ずいぶんかかって・・・ビョン・・・「はずれました」。
おお、切腹のポーズのようなことをしています。
そんなことでいちいち死んでたら、命がいくつあっても足りませんぜ。
でも気持ちは伝わってきました(真剣なんですね)。
・・・・・
神前で「二礼二拍手二礼」のおまいりをして、右側に社務所があります。
今日は、ご朱印帳を持ってきています。
ご朱印帳2冊目の六波羅密寺で購入したコンパクトサイズです。
(前から持っているウエストバックにも入るし)
ご朱印をお願いできますか。
「御神印はあちらでお受けしています」巫女さんも美人ぞろいです。
お願いします。
神社のご朱印はどこもあっさりしています。
なんでも寺院がこれで儲けてるから、私たちも真似しようと言うことで始まったと聞いたことがあります。
あまりお願いする人がいないようで、筆箱を出すところから始まり、結構時間がかかりました。
「こちらにお気持ちをお入れください」。
大きな木製の漆塗りの箱が出てきました。
中には諭吉さん、一葉さんに英世さん、結構たくさんの高額紙幣が入っています。
百円玉未満はなかったです。
えっ、お気持ち?300円じゃないの。
と言うことで、当然のように300円を入れた私でした。
百円玉3枚持っていてよかった。
千円札しかなかったら、間違いなく高額お気持ちになるところでした。
(つづく)
2010/07/08

ついに早朝トレーニングを開始する

(早朝トレーニングを開始する)
覚王山日泰寺へのお参りと、街中では歩道を走ればいいじゃないかと、ついに開眼し、何か憑き物が落ちたような気がしたわたしは、天気のよい日には早朝練習(いわゆるアサレンですね)をしようと決意しました。

その安全確保を目的に、百円均一で赤い後尾灯105円也を購入し、会社で産業廃棄物となろうとしていた期限切れの単3乾電池を箱ごとごっそり救出して、自転車に乗るときは昼間でもいつでも点灯することにしました。
(われながら貧乏性だなあ。自転車屋が取り付けてくれたCATEYE製は、ほとんど使いません)

練習コースは、森林公園正門から志段味へ、
アサレンのスタート地点の愛知県森林公園の正門前交差点です。ここを左折して志段味に向かいます。

龍泉寺街道を西に進み、
モリジャを抜けて、龍泉寺の登り坂を走り、
竜泉寺街道の登り坂地点です。ここまで来るまでの長い登りですでにだいぶ疲れています。

緑ヶ丘を通って、砂田橋を通り過ぎて茶屋が坂方面に。
日泰寺でおまいりをしてから、
日泰寺裏側から、北山霊園を東に進み、自由が丘まで、
日泰寺の裏側から、自由が丘を目指して東に走ります。まず登り坂が待っています。

そのままどんどん進み、東名高速のガード沿いに左折して、
香流川を通り北上して、矢田川堤防に合流。
矢田川堤防道路沿いに尾張旭まで帰ってくる30kmコース。

龍泉寺の上り坂は相当手ごわい、というか難攻不落です。
思わず押しながら400mほど歩いて休憩してしまいます。
(いつかは征服してあげるからね)

アサレン:30km(絶好調というか、ゼッコーチョー)
2010/07/07

思い直して自転車に乗る。40km

(思い直して自転車に乗る。40km)
(白状した2回以外にも、実は何度もころんでいます。中央分離帯の紅白プラ棒に足を引っ掛け転倒。葬儀屋の黒い大理石と歩道の境目の段差に気づかず転倒。立ちコケは、勘定するのに両手指が必要な回数が発生。一度は、交差点の信号待ちで停車したとたんにコケ、お隣にいたおねえさんにキャーと大声で悲鳴をあげられ、周りにいた数人に抱き起こされる。あーあ、今思い出してもはずかしい)
・・・・・・・・
何度も転んで痛いのは、信仰心が足りないのではなかろうか。
車だって新車のときは、犬山の成田山にお祓いをしてもらいにいくじゃないか。
そう思った私は、覚王山日泰寺に向かって自転車を漕ぎ出しました。
休みで朝早いので車もいません。
なんなく到着。

日泰寺の山門です。この手前に1kmほどの参道があります。

おお、たくさん人がいます。
ラジオ体操? 太極拳のようです。
本堂では朝のお勤めをしていました。
まだ6時ちょっと過ぎです。
ここはほんとうに格調高いです。
さすが仏舎利がある日本で唯一のお寺さんです。

日泰寺の本堂です。朝5時50分から25人ほどの坊さんがお勤めをしているようです。思わず手を合わせます。


鳴り物も違う感じです。
坊さんも各宗派のエリート集団と聞いています。

日泰寺の参道を下っていくと、左手に「えいこく屋」があります。
こんな早くからやっているみたい。入ろう。
ということで、モーニングにしました。
トースト付330円。
(おばちゃん、まだ元気なんだね。懐かしい。結婚前のかみさんにプレゼントした象の置物5体セットを、店の飾りなんですけどねと言いながら、お願いしたら売ってくれてから、何年になるかなあ)なんてことを思い出しました。

お店を出て、次は鶴舞公園に向かいます。
子供のお守りで、昔よく行きました。
広小路通りを西に(歩道を走ってもいいのさ)千種まで、
左折して鶴舞公園方面にどんどん行くと、すぐ着いてしまいました。
ぐるっと回って、サッカー場の先で公園の中に入ります。
噴水塔はどうなっているのかなあ。
ああ、そのままだ。
じゃあ池のほうに行ってみると、やっぱりそのままです。
変わってないなあ。
昔はこんなに犬連れ散歩はいなかったと思います。
介護犬(最近は犬の高齢化により、年寄りの飼い主が、高齢で体が不自由になった犬を介護している光景をよく見るようになりました)、「被介護犬」と呼ぶのが正しいでしょうか。

帰路は19号線を大曽根まで、そこから矢田川の土手を通るルートで帰りました。

走行距離40km
充実してました。
2010/07/06

トレーニング中、またしても転倒。19km

(トレーニング中、また転倒。19km)
休日と言わず、時間があると自転車に乗るようになってきました。
森林公園北駐車場付近を志段味(シダミ)方面からのトレーニングの帰り道、
後ろからゴーと言う音を立てながら迫ってくる車が気になって、
ちょっと後ろを振り返ろうとしたら、
バランスを崩し、
側溝にはまり、転倒しました。

左ひざ外側80mm裂傷、深さ数ミリ。
出血多量。
またしてもズボンを破る。

全治4週間のけが。
ちょっと自転車に乗るのが怖くなった。

走行距離19km

学習項目:最後まで気を抜かない。
一番疲れたときこそ要注意。
歩道を走ってもいいじゃないか。
2010/07/05

ついに遠出をする。名古屋上水道を木曽川まで往復56km

(ついに遠出をする。名古屋上水道を木曽川まで往復56km)
何日かおきには、必ず時間を見つけて少しづつ乗っています。
体が自転車にちょっと慣れてきたような気がします。
(気のせいかも知れんけど)
昨日、ワークス(旧店舗名:本郷にある名古屋で一番有名な自転車店)で、パールイズミのインナーパンツとズボンバンドを買いました。

今日は、ネットで調べた木曽川取水口から茶屋坂浄水場間の水道道路をたどって、犬山城まで行ってきます。
ネットの書込みによると
「平坦で少し飽きちゃいます」とのことで、まさしく私のためにあるような「サイクリングロードが呼んでいるぜ」です。



やったー、木曽川です


初心者なので結構疲れました。
でも56kmも走っちゃったもんね。
景色が変わるのは楽しいです。
途中でタイヤキ2個(一気食い)の買い食いもできたし。
まちがいなく木曽川まで行けましたが、地図を持っていかなかったので、犬山城がどこにあるかわかりませんでした。
(後でわかったことですが、水神さんからあと数百メートル右に進めば、犬山城だったようです)

学習項目:下調べをきちんとしてから出かけよう。
携帯できる地図を買わないと。
インナーパンツは効果絶大。
やっぱり道具を揃えないといけないです。
2010/07/04

トレーニング3日目:同じ過ちは犯しません

(トレーニング3日目、何度も同じ過ちは犯しません)
エンゾ早川先生の「ロードバイクに乗るときに読む本」を購入して、
自分の自転車をロードバイクと呼ばねばならないことに気がつく。
「ゴールデンライダー」と言う呼称も知る。
僕には悪い感じがしないけれど・・・

なにが書いてあるのか、わからないところがたくさんありますが、
とりあえずパラパラ眺めています。
ともかく、この本があれば大丈夫
(買っただけで安心。お守りです)

矢田川土手コースで早朝練習
走行距離15km(数キロ行くと一休み。と言うペースで)
累積走行距離45km
2010/07/03

トレーニング2日め:転倒

(トレーニング2日め、転倒)
先日と同じ、矢田川土手コースに練習に行きました。
が、雨が降り出したため、帰りはショートカットして千代田街道を走りました。
途中、車が多くなってきたので怖くなり、ガソリンスタンドの段差から歩道に上がろうとしたら、
たった2cmが上がれないんですねえ。
転倒しました。
出血。ズボンが破れました。
なんと、下にはいていたヒートテックの股引も破れました。
痛かった。

全治3週間の膝頭皮膚損傷および打撲。

走行距離15km

学習項目:段差には注意しよう。簡単にこけるぞ。
特に斜めに登ろうとするのは駄目
2010/07/02

トレーニング初日:前立腺が痛い

(トレーニング初日、15km。前立腺が痛い)
トレーニング初日です。
朝の5時半、この時間なら、だれもいないだろう。
あらかじめ聞いていたサイクリングコースの矢田川土手に、こっそり行きます。
レーサーパンツとピチピチシャツを買いましたが、なんか恥ずかしい。
それに半そで・半パンツは、寒いし(まだ、4月の早朝)。
散歩の格好にしました。
ズボンのすそは、パンツのゴム紐でわっかを作り留めました。

往復で15km走りました。

学習項目:上達は我慢なり。
前立腺だけでなく、腕・腿の後ろ側、
臀部、背中、首、なんだかからだじゅうが痛い。

痛くて眠れず(かみさんは、よく寝てたと言ってましたが)

全治1週間の筋肉疲労。
2010/07/01

自転車が来たの続き

(自転車が来たの続き)
「どうです」
「一度、外で乗ってみましょう」
「ヘルメットとグローブをしましょう」
「ヘルメットの付け方は判りますか」
「私も自転車を用意します」。・・・・・
「まず、乗り方です。最初は一度またいで、こう」。
(うんしょ)
「右足のビンディングをはめたりはずしたりしてみてください」
「降り方は、今はめてないですが、左のビンディングをはずして、サドルの前に・・・こう」
「乗るときは、右足の押し出しを使って、こう」
「ケンケンはだめですよ」。・・・・・・
「では、店の周りを一周しましょう」。
「ついてきてください」。

ここでカルガモ自転車隊になる。

「ビンディングをはめて・・右・・左・・」
「左のビンディングをはずして・・・止まって・・」
「繰り返して練習しましょう」。
田んぼの中の道を3周しました。疲れました。

「次は、パンクの修理を教えます」
「サドルの後ろに小さなバックがありますね」
「そこに緊急工具、カギ、チューブの予備、タイヤはずしセットが入れてあります」。
「あと、別にスタンド、空気入れ、オイルスプレーを用意しておきました。
それとレーサーパンツとサイクルスーツです」。

「まず、ブレーキのレバーを上げて、ホイールレバーを上げてナットをゆるめて前輪をはずして・・・」。
おおっ、はずれてしまった、簡単に。
「後輪もはずします。同じように・・・、こちらはチェーンをまたいで・・・」
おおっ、はずれた。なんということでしょう。・・・・・・・・・・・・・・
「まず、バルブのねじを緩めて、ナットをはずして、タイヤの空気をぬいて・・・プシューーーーーー、」
「次にタイヤはずしを1本づつ差し込んでグイッと・・・、」
「タイヤの裏側を手で触って、何か刺さっていないか確かめてください。」
「チューブに空気入れで空気を入れながら、どこがパンクしてるか確かめてください」・・・
「では、予備チューブを前輪にはめてみましょう・・・」
「それが終わったら、後輪にはずしたチューブをはめてみましょう・・・」
と言うようなコーチングを受け、
最後にサイクルコンピューターと前後ライトの使用説明をしてもらいました。
もうへとへとでした。

自転車を車に積み込んで御礼を言って、家に着いたらもう夕方でした。
ああ疲れた。

でも私は早起き、明日から早朝トレーニングをするのだ。
2010/06/30

自転車が来た

(自転車が来た)
来たわけじゃなくて、車で土曜日の午後一に引き取りに行きました。
車なら、自転車屋まで10分です。

「自転車できてますか」、
「はあい」。
ご対面です。初めて見ます。なにしろ「こちらはシロート」。全てお任せコースです。
なにもしらないし。金払うから早く頂戴と言う感じ。
自分でなにを注文したか、よく判ってないです。
自転車メーカーが世界最大だからGIANT???なのだろうかと言うくらいしか知りません。

「どうですか」、うーーー、ああこれですね。MY自転車がありました。
うかつにもそれは、目の前にありました。
実物はさらにかっこいい(うっとり)。
納品書ありますか(すぐ金払って持っていこうとするわたし)。
「ありがとうございます、232500円になります」。
こいつ、端数の2500円もおまけするつもりないな。と思いながら支払いをしました(貧乏人は現金をはらうのさ)。

「あの、ポジションですけれど、先日こられたときに採寸した数字を基準に設定してありますので」
「一度またがってみましょう。」
「ちょっと楽目にしてありますから、大丈夫だと思いますけど」。
はい、よいしょ、
うーーーーーー、苦しいい。
「どうです」。
いやあ、初体験です。
結構シート(このときまだ、私の辞書に「サドル」はない)、高いですねえ。
これで低いんですか。まずこれで慣れてみます。
「じゃあ、一度降りて靴はいてもらえますか」。
はい、
もた・・・どす・・ん。・バリッ・・・ごそごそ・・。
「痛くないですか」
「先日、合わせたサイズなので、大丈夫ですか」。
(足の血が止まりそう・・・)(でもがまんしよ)。
「ハイ、じゃあもう一度またがってください」
「今履いた靴は、スキーの靴のように、ペダルと靴が固定できるようになっています。」
「ビンディングです。判りますか」
「右足のペダルを下にして、金具を合せて踏み込んでえええ・・・」「カチッ」
「そうです。同じように左足を・・・カチッと」
「ペダル踏んでみてください」。
おおっ、足上げるときもこげるんですねえ、すごいなあ・・・。
「はずす時は、左足を下まで回してえ、かかとを外にグイッと・・・はずれませんか、もう一度・・・、はずれましたね。同じように右足を、グイッと」
「左足からはずしましょうね。コケルなら歩道側にですよ」。
「変速シフトの説明をしますね。左がフロント。右がリア」
「握るとブレーキ、右が前、左が後ろ」。
「ちょっとそこで踏んでいてください」。

ここでしばらく放置プレーとなる。

シャアアアーーーー、カチカチッ、グチッ、カチッカチッカチカチカチカチカチカチ、シャアーーーーーーー、ギュ、ゴキ、――――――――、シャアーーーーーーシャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、ギュー、シャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、コチッコチッコチコチコチコチカチカチカチカチ、シャアーーーーーーー、ギュキ――――――――、シャアーーーーーーシャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、ギュー、シャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、カチッカチッカチカチカチカチカチカチ、シャアーーーーーーー、シャアーーーーーーシャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー、シャアーーーーーーー
(つづく)
2010/06/29

事始その3

(事始めの3)
15分ほど待つ・・・・・盛んにパソコンをカチカチやっている・・・・・「お客さん、まず自転車本体なんですが、2つ選んでみました。こちらはアンカー。日本製です。ブリジストンって知ってますでしょ。レースにも勝っているとても良いものです。
もう一つはこれ、台湾製です。世界最大の自転車メーカーです。初めての人でも十分満足できるように作られている良いものです」。
その時見た写真は、グレーでか細い感じの自転車と、鮮やかなブルーで塗装されたとてもグラマーな骨格のもの(こっちのカタログのほうが、写真が大きくて、きれいだったような気がする)。
私は迷わず「この青いのでお願いします」ということで、私の愛車は速攻で決まりました(所要時間30分)。
「では、必要なものをリストにして一度打ち出しますね」「この店で自転車を買ってもらったときは、一緒に買う部品代は5%値引きさせてもらうことにしてありますので」。
おいおい、いつもは定価売りかよ。と言うことで、リストに並んだ総合計は232500円なり。
「幾らいるか判りましたので、一度うちに帰って相談してきます。今度の休みに返事しますから、それから注文と言うことにすると、いつから乗れるようになりますか」と私。
もう買う気になっている。だって家庭内事情のため奥様の指示で、虎の子の株の売却をしたばかり。余剰埋蔵金があるはず。購入チャンスは今しかないモンね(動物的カン)。
「組立・調整にちょっと時間をいただくので。でも5月の連休前には乗れますよ」ということで、家に帰ると、「自転車が欲しい」「買ってもいいか」と、鎧を着用して冷静に申請。「いくらかかるの」。たいしたことないよ。23万円くらい。と、2500円は自分のおこずかいから支出することを考えながら、譲歩の姿勢をみせる。あとで必要なものが出てきたら毎月ぼちぼち買い足せばいいし。「それ以上はだめよ」。良かった、一件落着。その夜からMY自転車は夜な夜な青い飛行機雲を引きながら我家上空を飛ぶのでした(トトロにもあるでしょ、そういう場面)(後で、会社の自転車通に聞くと、そんなに簡単に決める人は始めてだわとのことでしたが、わたしの人生経験からは「プロの言うことは聞くものさ」)。
明日さっそく注文に行くと子供みたいだから、土曜日の午後に行こう。
そして、土曜日の午後に注文しました。納車は4月17日(土)、お日柄はどうでもいいんだ。仏滅じゃないし(赤口だけど)。
2010/06/28

事始めの2

(事始めの続き)
午前中に健康診断があり、午後からお休みを取得した私は、心のおもむくままに名古屋で一番有名な自転車店に(なぜ一番有名かと言うと、そのビルの2階に娘がバレエのお稽古に行ったことがあるからね)。でもお休みでした。ちぇっ、今日はだめか。そういえば、散歩の途中の田んぼの中に自転車屋があったなあ、行ってみようか、ちょっと怪しげなお店だけれど・・・。
「すみません、平日は4時からやりますので。その時間までは生産をやらせてもらってますもんで」(自転車の部品を作っているらしい)。
客が来たのに出直して来いなんて、どんな商売しとるんじゃいということでしたが、「じゃあ出直してきます」と一旦帰宅。
すぐ行くと足元見られると思い、5時を待って赤い自転車でちゃりちゃり出かけました。
自転車が欲しいんだけど・・・。「?」。「どんなのがご希望です?・・・」。そこで体重を減らす決意を熱く語る私。「わかりました。で、予算のご予定は・・・」。とりあえず入門用ということで、なにもわからないんで・・・。
「ぴんきりなんですけれど、しばらく使うと言う前提でおすすめを考えると、安いのももちろんありますが、最初の入門価格帯は15万円から30万円くらい、次にその上の価格帯がありまして、その上にあるのは自動車も買えるようなやつもということですが」。
じゃあ15万円のやつでお願いします。「あの、お客さん、せっかく来てもらっているので正直に言いますが。15万円の他に必要なものが若干ありまして。例えば、安全のためのヘルメットとか、ペダルとか、専用の靴とか・・・」。 ?????(ペダルついとらんのかい、こげえへんやないか)。じゃあ、その最低必要なものを入れて、お勧めを選んでもらえませんか。「へい、わかりやした」。・・・・・
(つづく)
2010/06/27

自転車事始

「体重減らしたほうが良いですよ」
「あなたの身長からすると標準体重は73kg。今の体重は15kgオーバーの88kg。このままではとんでもないことになりますよ・・・」と、かかりつけの医者から毎月言われ続け、
「食事も重要なんです。食べたいだけ食べていませんか」との追い討ちアドバイスを、毎月薬をもらいに行くたびに受けていました。
ある時、そうだ元々早起きだから歩こう、ついでにたばこもやめちゃえと、オムロンの万歩計とミズノのウォーキングシューズを買って歩き始めました。
1日1万歩以上、土日は目標2万歩以上ということにして、平行してお昼のお弁当を奥様にお願いしました。
お弁当製作は有料対応ということで(500円×20日で料金は1万円。おこずかいから引いとくから・・・おい、ぼったくりやないか)(いわゆる天引きですね)食事制限も同時に始めました。
続けていると、体重もそれなりに下がっていきましたが、ある時期まできたら減少傾向から停滞に。
体重は82kgをうろうろし続けるのでした。
娘のWii-Fitで毎日トレーニング(雪合戦とか島一周マラソンとか)しましたが、余り効果はありません。
体重もだけど、腹回りが減らないなあ(B体7号、要するに98cmですね)ということでした。
あるとき(それは4月の始めだった。もっと正確に言うと自社株売却承認が下りた4月5日の夕食後のいつものお散歩の最中だった)、
「そうだ自転車を買おう。自転車さえあれば標準体重になったスリムな自分になれる」と、突然思いました。
その時、頭の中にあった自転車像は、娘に小学生の時に買ってやったけれど、余り彼女は乗らないので(持ち主はもうとっくに成人したと言うのに)、時々私が乗っている赤い松下製のママチャリより、「ちょっとかっこいいやつ」というイメージでした。
(つづく)